京都の町屋で日本酒に合うおばんざい食べてきました

 

「京町家おばんざいことこと」

 

先週末京都河原町に、仲間のストレングスコーチが京町家を改装し、おばんざいのメニューが豊富なお店をオープンしたということを聞き、行ってきたのでご紹介したい。

 

京都も、日本に限らず世界の人が訪れる場所なので、本当に色々なものが食べられますが、色々食べれば食べるほど僕は最近どんどん和食党になっている気がする。

 

まずは、麦酒で乾杯。夏の古都は蒸すのでこの一杯がたまりません。

また、カウンターテーブルが綺麗な一枚板でできていて、木の良い香りもつまみであります。

そして、新鮮な京野菜が自分の出番を待っているので、こちらも気合を入れねばという感じになります。

 

どれも美味しそうだし、体にも良さそう

 

 

カウンターの上に大皿で盛られているおばんざいを指差しでも頼めるので、よくわからないものでも聞けるし、すごく会話も広がる感じでした。

 

シメの赤だし これがまたうまい。カボスが入っていたりするので、さっぱりした味で、食欲が落ちる夏場でもイケる感じでした。

奥に見えるスタッフさんたちが心を込めてお料理を作って下さいます。

 

日本酒も辛口甘口 軟水硬水の順にカウンター上部にずらりと並べてあります。

私は普段日本酒はいただきませんが、それでもすごくいろんな発見があり面白かった。

江戸時代には近くに土佐藩邸があったんだーと思いつつ、飲む日本酒は心地よいものでした。

まとめ

 

今回はカウンターであったが、団体なら二階に座敷があり、別に個室もあるので利用したい。

今までは、ネットで適当に飲む場所を決めていたけれど、行きつけのお店が見つけてしまったので嬉しい。

みんなにも紹介したいので、個人的につながりのある方は是非ご一緒しましょう。