いちばんたいせつな働き方改革とは心の改革かもしれません

毎日風呂代わりにとジムに行きます。

 

ジムでは、軽く筋トレして、その後はひたすら自転車のペダルをこぎつつ汗だくで読書しています(笑)。

 

そして200キロカロリー消費したらやめて、クールダウン。

 

軽く筋トレ、そしてジョギングするマシンでNHKの9時からのニュースを走りながら見て帰るというパターン。

 

全然もうきつくないです。

 

最初は筋トレだけで、「今日はこのくらいにしといたろか」(笑)としてましたが、筋トレだけではひたすら重量が重くなるだけだと分かりました。

 

じっくりとジムの中を観察していると、マッチョのトレーニングする人はほぼ筋トレしてるし、スリムな体型を維持してる人は有酸素なんだなぁというのが見えてきました。

 

僕は、筋肉も健康の維持のために不可欠だと考えているので、多少はつける。しかし、持久力をつけるのと、減量は絶えず考えたいので、筋トレと有酸素運動の配分を考える必要があるなと、今はいろいろ試している最中です。

 

しかし、よく考えると、これは一人ではやれないな、やめてるだろうなといつも思いながら通っています。

 

人が集まるから、そのから「気」をもらえているのは間違いないです。

 

また、体はジムで鍛えられるけれど、心はどこで鍛えるの?

 

心はどこで調整するの?ともいつも考えています。

 

人は、日常生活の95%無意識の行動の中ですごしています。

 

体も心もほぼ本能にひっぱられてしまうということなのです。

 

なので、筋トレを例に出しましたが、メンタルトレーニングも本来、日々やるべきことなのですね。

 

心を整えることができていないから、家や朝夕の通勤、会社、友人関係でぶつかることもあるのではないでしょうか?

 

僕は、運動を通しての体の健康はもちろん、心の健康維持は車の両輪のように必要だと確信しています。

 

しかし、時間がないなどいろいろな理由から、両方の車輪もなしに走っているのが今の社会だと思うのです。

 

人間が、本当に生き生きと活力に満ちて生きる姿は美しい。

 

実際は、他人の運転する車に手足を縛られて引きずられているのではないでしょうか?

 

昔から心技体という言葉がありますが、まず心です。心が一番最初にくるのですね。

 

心を整える。そして、自分の仕事など技能を向上させる。最後に、継続していく体力をつけるように運動する。

 

このバランスに間違いはないのではないでしょうか?

 

まず自分の土台たる心を整えてあげる。

 

このことを意識してもらいたいなと思います。