変えられるもの変えられないもの

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世の中には変えられるものと変えられないものがあります。

 

実の親というものは変えられないけれど、車なんて買えば乗り換えられたりします。

 

その他いろいろな例はあるかと思うのですが、

 

ふと自分について見てみると、変えられる部類に入ってきます。

 

僕で言えば、小学校のころは将来海外行くならクイズ番組でやっていたグアム島が関の山かと思っていたら、30カ国は行っている。

 

仕事も地元から永遠に出ないと思っていたら、テレビ局の取材で全国行ったり。

 

テレビの仕事で収まるかと思ったら、法律の資格を取り出したりして社労士になったり。

 

テレビ出身の社労士でいくかと思いきやコーチングの世界に入ったり。

 

一見関係ないように見える僕の経歴も、「人」という点で関連していて、自分的にいいように言えばどんどん最上志向と学習欲で拡張して変えてきているんですよね。

 

だから、こんな僕でもいろいろできたんだから、他の人もできると思うのですよね。

 

一度の人生、二度ない人生なので惰性で幕を引くって嫌じゃないですか?

 

できないというのはきっと何かが障壁になっているのかもしれません。

 

とは言え、幸福度指数が高い人は、無理に変わることもないでしょう。

 

滋賀は真ん中に琵琶湖、周囲を山に囲まれて自然豊かなところですが、自分を変えましょうとか迂闊に言うと、「私はこれでいいんです!」というリアクションも少なくありません。

 

なので、無理に変わることは全然必要ではないと思っています。

 

 

自分が今まで何を経験したか

どこに行きたいのか

どうなりたいのか

 

そのへんのもやっと感がある場合は変えればいいだけで、手法は無数にあると思います。

 

 

 

 

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2018-08-29 午後4.11.43

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