自分の運命を変える数日間

 

僕が一年の中で最も運命思考的になるのは秋だ。

 

ほんと他の季節にはバレンタインデーだろうがクリスマスだろうが感じない。

 

僕の場合34資質のうち24番目というところにある運命思考。

 

普段はまったく出てこないのだけれども、秋には出てくるんですんよね。

 

 

人には人生のターニングポイントというものがあると思いますが、僕にもそのような経験があってそれが秋ということ。

 

なので、秋がくると自然と自分でスイッチを押しているのですね。

 

17年前の30歳前後の頃、阪神大震災とかバブル崩壊、山一證券破綻など暗い世の中でメディアにいて、自分の未来に見通しがつかなかったので、自分に栄養補給をしてやろうということで久々の海外に出ることを決めた。

 

ヨーロッパ、アジア、アフリカは行っていたので、目的地はまだ行ったことのないアメリカ。

 

学生時代、友人たちはハワイやアメリカ本土に旅行している人が多かったので、同じものを見ても仕方がないし、安全なアメリカよりも、スリリングなほうがいいやと他を回っていたわけだ。

 

僕が旅行先を決める場合は、大抵写真集だったり映画だったりするのですが、一番最初に行ったイタリアも映画、ゴットファーザーをたまたま見て決めて、アメリカもオータムイン・ニューヨークという映画を見て、なんてきれいな街なんだ!見てみたいということで決めた。

 

その他、ニューヨークと言えばメディアの中心であるし、美術館、博物館と自分の感性の栄養補給にはもってこいだと調べれば調べるほど自分の成長に繋がる旅の予感がありました。

 

それが、9.11を迎え、世界中が連日中継をしていた中、自分はこのまま行くかどうかの選択をするわけです。

 

自分が思っていたのは、「こんな運命的な出来事はまずないだろう」ということ。

 

それに導かれるようにニューヨークに行ったわけです。

 

 

以下のリンクを見ていただければ、9.11についてかかれたサイトに飛べますのでご興味のある方はどうぞ。

https://www.businessinsider.jp/post-175023

 

 

当時ニューヨークに行くと、あのワールドトレードセンターはマンハッタンの南側に位置し、南端のアイキャッチ画像にあるバッテリーパークからあるい徒歩でいけるところにあり、風景の美しさと焼け焦げたビルがあまりにも対照的で、今でも臭いまで覚えている。

 

当然、アメリカは厳戒態勢なので、公共機関は大体休みで博物館美術館はほとんどやっていなくて、自由の女神も何かで覆われて見れなかった。

 

しかし、アメリカのメディアの撮影方法を見ていたり、消防署、中華街、リトル・イタリー、セントラルパークなどほぼ歩きで見て回ってきっと、平時では見れないようなものを身体で感じる経験をしたのだろうなぁと今は思っています。

 

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この写真は工事現場の安全ネットなのですけど、デザインが最高で強烈なインパクトとして残っていますし、Thinkdifferentというコピーを見るたびに、俺の真似をしてる!(笑)といつも人と逆のことをしたがる性分なのでニヤけてきます。

 

この旅から、僕はただのメディア人から人と人が争わないようなことができないかと、人にフォーカスしていくようになるわけです。

 

それがなかったらどうしてるかなぁと考えると、運命を感じざるをえません。

 

自分にとって運命を変える数日間であったことは間違いないでしょう。

 

もし、みなさんのそんな日があったらお聞かせいただければと思います。

 

 

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2018-08-29 午後4.11.43

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