誰もがもつ魔法使いになる素質とは!?

 

成功者から学ぼう!ハリーポッターの著者 J.K.ローリング

 

 

今日は皆さんに「失敗して得るもの」と現実社会の敷居をまたぐ時に必要となる「想像力の重要性」を説明したいと思います。

何故、「失敗してえるもの」が大切か。

それは、不必要なものを排除するのに失敗が付き物だからです。

私と同じ様な規模の失敗ではないと思いますが

しかし、人生において失敗や挫折はつきものなんです。

失敗を恐れて生きる人生など、生きていないも同然です。

失敗を経て得る強さや賢さが未来を生き残る鍵となるのです。

自分自身や他者との絆の強さは逆境に立つことで理解できるんです。

 

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そのような知恵が真の宝でありどんな資格よりも価値あるものです。

人生は困難で複雑である上、誰もコントロールすることはできません。

この謙虚さを理解することで、人生の浮き沈みを生き抜けます。

話のテーマに想像力の重要性を選んだのは、私の人生に大きな役割を果たしたからではありません。

より抽象度の高い、想像力の重要性に気づいたんです。

 

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想像力とは存在しないものを描き、生み出す、人間特有の能力なのです。

そして、想像力があるからこそ他人と分かち合い、共感することができるんです。

他の生物とはちがって人間は想像力だけで事象を学び、体験できるのです。

想像で相手の立場に立つことができます。

この能力は、魔法のように中立です。

人を操りコントロールするためにこの能力を使う人もいれば、同じぐらい、共感や同情に使う人もいます。

しかし、多くは想像力を鍛えてません。

自分の経験してきた範囲内に満足し、他人の立場に立って想像することをしません。

苦痛の叫びに耳を塞ぎ、心の檻から目をそらし、関係のない苦痛からは心を閉ざし、知ることを否定するのです。

そのような生き方を羨ましく思う半面、彼らも私と同じぐらい悪夢を見るかもしれません。

狭い視野で生きると精神的な広場恐怖症に陥りそれが恐怖をもたらします。

よって想像力を使わない人は、より多くの化け物が見え、より怯えています。

さらに重要なのは、共感することを拒否した人は本当の化け物になる事実です。

実際に悪事を行わなくても無関心のうちに悪と共謀してしまうのです。

18歳の時、古典文学の世界を冒険し様々なことを学んだことの一つにギリシャの哲学者プルタルコスが書き出した言葉があります。

「自分の内部で達成した物事は、外部の現実を変えていく」

驚くべき格言であり、私たちの生活の中で何千回と証明されている事実です。

私たちは体外的な繋がりを断つことはできず、この世に存在するだけで人々に影響しているのです。

 

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しかし、問題はどれだけの影響を与えているかです。

ここにいるほとんどの方々は世界で唯一の超大国の国民です。

あなたたちがどのように投票し、生活し、主張し、どう政府に訴えるかで他の世界の人々の運命が変わるんです。

これは特権であり、大いなる責任です。

その地位と影響力を声なき人々の為に使い

強者だけでなく弱者も認識できたなら

あなたのような特権を持たない人々の立場を「想像」できるなら

あなたの家族だけでなく、何千何百万もの人々があなたの価値を称賛します。

世界を変えるのに魔法はいりません。

すでに「想像力」という世界を変える力を持っているんです。

物語と同じく、人生も大事なのは長さではありません。

そのです。

皆様、よき人生を。

ありがとうございました。