観測史上最強台風襲来に一晩寝れず

10月23日の日記。

昨日の台風は凄かった。

うちが飛ぶかと思いました。

これまで台風が来ても、そんな言うほどの被害を受けるわけでもなく、横殴りの雨っていうイメージが強い台風。

 

僕としても、北アルプスの3000メートルの高所でテントを張る中で、暴風雨に晒され、一晩中テントが飛ばされないよう踏ん張った恐怖の体験があるので、下界では安心しているところがある。

それが、一晩中ガタガタ家が揺れ、ゴーゴービュービューと風が吹き荒れ、外はサイレンや物が当たる音などが続き、非常に緊迫したサウンドが鳴り響く中で一夜を明かすという、普段にはない経験で、寝れていないところがある。

 

ウチはワンコが外の軒先にいるが、危険を感じてウチに入れ、そのそばでヨガマットを敷き寝袋でくるまって寝ていたけれど、緊迫感のある、ゴーゴービュービューガタガタが絶え間ないので寝れるものではない。

テレビをつけて、台風情報を知ろうとするけれど、選挙速報でバンザイバンザイやっているのを見せられても如何なものか。

テレビは、自分がいた業界だけれど、本当に視点が東京なので、沖縄から順に台風の進路の人々は情報がほしいのだけれど、東京まで到達するのにタイムラグがあるので、東京に接近して初めて、新宿はどーだの、皇居はどうだの、私鉄はどうだのやっている。

地方からすると、台風の勢力が弱まってから、大騒ぎしている光景を見せられ、本当に情報が欲しい、初期の勢力が強い状況での情報が少なすぎると感じる。

 


朝から、物置の屋根が飛んでたり、畑のシートがめくれ上がったり、近所もいろんなものが倒れている始末。
うちも鉄の棒が折れ曲がっていたけれど、地元の足のJR湖西線も電柱が風で何本も風によって倒され終日運休。
本当にすごい台風だった。
温暖化で、このような台風が連発されたらひとたまりもないなと、思いました。

 

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