2000名のこころの内面と向き合う中で見えてきたもの

8月5日。

 

人の内面がどうなのか聞く機会というものは、そうそうない。

 

電車に乗っていたりして、急に語りだされても怖いものがある(笑)。

 

だから、他の人がどう考えているのか、関わりをもってはじめてそうだったのかと知り、同時に自分とは別の視点で考えている人がいることを知るわけだ。

 

このひと月は、普段とは違う行動パターンで動いたことで、ものすごい人の数の内面に向き合うことができた。

 

ざっというと

 

アメリカでストレングス・ファインダーのコーチなど1500人

 

人材教育アチーブメント社のセミナーで250人

 

ポジテイブ心理学の第一人者セリグマン博士のセミナー200人

 

普段のストレングス・ファインダー関係もあり、社労士関係もあり

 

そして昨日、アメリカインディオの聖地セドナをキャンピングカーで半月ほどまわってきたという人のシェア会で30名ほど。

 

みんなそれぞれが共通に思っていることはニュアンスの違いはあれど

 

いかに幸せになること

 

そのためにどう考え、どう行動するかを探しているんだなと感じました。

 

 

 

僕も興味があったセドナの話を例にすると、キャンプや虫が嫌いで、英語も話せない、会社もある、家族もある。

 

それを家族も連れて、仕事も折り合いをつけて、英語もなんとかし、キャンピングカーで自炊で過ごす。

 

その方曰く、こんなの無理だの枠組みを越えた向こうの景色を見ると、またさらにその奥を知りたくなるのだそうだ。

 

実際、家族の結束も強くなり、社員旅行もこのパターンでするのに決めたとのことでした。

 

このように、案外無理とか勝手に思っているところに新たな人生展開の可能性が待っているのかもしれませんね。

 

 

僕も、ビッグ・サーに行くか、セドナに行くか悩んでいてビッグ・サーに行きましたが、10年以上ぶりの海外でしたが、なんか枠を越えたような気がしました。

 

人は失敗を恐れますけれど、僕は失敗は経験だと常々考えていて、そう日々を過ごすと、日々よりよい自分にレベルがあがるのだと思っています。

 

そう考えるから、日々が楽しいし、幸せを感じる。

 

世の中のひとに伝えていけたらな考えています。

 

 

 

ちなみにアイキャッチの画像はセドナで、観光局のサイトのリンクも貼り付けておきますね。

https://visitsedona.com

 

 

 

 

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