お客様の声をいただいたよ

今年の夏も暑かったですねー

継続的にコーチングをお願いしている青山さんがブログを開設されたと聞いてブログをのぞいてみました。

そこには綺麗な写真やお坊さんのような温かみのある文章が並んでいました。

「お客様の声」という欄があったので・・・・

青山さんのストレングスコーチングについての感想を書きます!

青山さんは、社会保険労務士という固そうな仕事をされてますが、世界中を旅したバックパッカーなど変わった経験があるためか、とても自然体な方です。カウンセリングを数多くされているせいか青山さんが話されることはすっと胸に入ってくる印象がありました。

ストレングスファインダーとは???最初の感想は・・・・

はっきり言ってよくわかりませんでした。

「強みをどんどん強化するのーーー?えっ弱点の克服はいいの~???」

とは思いつつ、面白そうなので自分の5つの資質を出してもらいました。

社交性
ポジティブ
適応性
回復思考
着想

これが私の強みだそうです。この時は何となく納得かもーで終わりそうだったのですが、

ここから青山さんのコーチングによる自分の変化点を書きます。

まずは、今までの生育歴、仕事、家族(特に息子)との関わりの中に私の強みを落としこんでいきます。

青山さんは私の強みにそって私を語ってくれます。

そんな時、何故か褒められている様な感じになるのです。誰だって自分の資質を褒められると嬉しいと思います←青山さん的には「私の資質であるポジティブが出ていますねえ」ということになるらしいです笑

現在の教師という仕事←回復思考のある人に向いています

職場では問題点を見つけ解決するのが好き←着想+ポジティブが働いています

人見知りしない←社交性、十分ですねえ

いろんなところで仕事をしてきた←適応性が活きてます

この時、嬉しかったのは、青山さんは「あなたには(今の仕事も)天職なのですよ」と言ってくださったことです。これら「落とし込む」事によって自分を客観視することができてきました。

何回かのコーチングの中で、仕事や家庭の問題をどう考え、解決するかという相談も多々しましたが、このように自分の強みを強化してもらえる=自分の強みを客観的に理解し、前向きになれるなーと感じました。つまり自己肯定感がついてくるのです。

人間は以外に単純で、自己肯定感がつくと他者肯定感も増えるのでしょう・・・

継続したコーチングにより最近の業務で、はっと気づいたことがありました。

あまり良い成績を収められなかった学生さんと面談をしている時に、その学生さんと彼自身の「強み」は何かを話し、これを強化していく方法を具体的に話し合っていたのです!成績が悪かったとはいえ、学生さんたちが元気に面談を終了して帰っていくのです。

これって、私がいつも青山さんから受けているコーチング?

他人の悪いところを見ないで「強み」を見て強化していくという事が自然にできていたかと思いました。今までの学生さん対が変わったと実感しました

また、コーチングの中で青山さんと私の資質を比較して話すことがあります。他者の強みを知ることはその人が何故そのような言動をしているのかが、わかり易くなります。これは「人と自分は違う」という他者理解につながります。そうすると、相手の反応(私の場合は元旦那や息子、数名の同僚なのですが笑)にいちいち腹を立てる必要もなくなるのです、そもそも違う資質を持った人なので。

これは私の人間関係を円滑にしてくれつつあります。

青山さんのコーチング中に時々聞かれるのは

「あなたはどのような将来の計画を立てていますか」

ということです。青山さんにはきちんとしたビジョンがあるそうです。しかし、私には、難しい質問です。「健康で楽しく息子と暮らしたい」くらいしか浮かばなかったのです。

しかし、最近はそれが継続したコーチングのおかげで「何かにチャレンジしてみようかな」と思えるようになってきました。

チャレンジしようとすると少し緊張もするのですが、ワクワクしてきました。息子が生まれてからなかった感覚だなと感じています。

「強み」を活かせばいろんなことができるんじゃないかという気持ちになるのです。

コーチングを通して他者理解というものができるようになった気がしています。仕事上ではできつつあるかもしれませんが、身内となるとすぐ感情的になってしまうので身内にも他者理解を深め、彼らの「強み」を強化していくのが私の課題です。

自分の考え方のパターン変えることで人生が楽になることがあると思います。

以前に体を壊したことがある青山さんとコーチング中に話すのが「健康」についてです。

心と体の健康は「普通の生活」を送るのに不可欠なものであり、「普通の生活」が送れるのは今、私たちが「健康」だからです。

「毎日に感謝して生きていかないとねえー」ということをよく青山さんは言われるのですが、本当にそのように感じています。

体の健康はジムに行けば意識できますが、心の健康はどうでしょう?

心と体の健康を保つ上でも、コーチングはオススメですよ。

 

 

 

 

ブログの目的

 

このブログを開設するに当たっての目的として、人の強みにフォーカスしたストレングスファインダーを広く世間に広めたい。そして、人と人とが信頼し合える社会の実現を目指したいというものがあります。

人は、どんな人も不完全な存在です。

できることもあれば、できないこともありますし、簡単にできることもあれば、できないこともあります。

Aさんという方は~が得意。またBさんという方は~が得意。

自然とできてしまうものには個人差があります。

それがその人の強みだと考えます。

もし、AさんBさんがそれぞれの強みを生かせるところで、協力し合えたとしたらどうでしょう?

また、AさんBさんが協力しなかったらどうでしょう?

どちらの社会が楽しいだろうか?みんながハッピーなんだろうか?

僕が、社会保険労務士という仕事に2008年から就いて見たこと、また、厚生労働省の労働基準監督署や雇用環境・均等室の職員として見てきたことは、なんと揉め事が多いんだということ。

当初は、これらのトラブルに対して常識論や法律論で対応していましたが、今日日常識なんて人の数ほど違いがあるし、法律論では締め付け過ぎる感じがある。

 

この状況を改善したいということで、たどり着いたのが強みに注目したストレングスファインダーなのです。

 

個人の方、または組織について、コーチングしていくと、皆活き活きと話し出し、目がキラキラとする様はすごく素敵。

 

もっと、もっといろいろな方に知っていただいて、家庭、学校、会社などあらゆる場所でいじめやハラスメントが無い、互いの強みをリスペクトした信頼しあえる社会の実現を追求したいと考えています。

 

 

 

 

 

 

 

一週間連続で泳いだ結果

この一週間はまさに水泳に集中してきて、いよいよ目標の7日目に到達。

 

通算で7000メートル泳いだことになる。

 

初日と比べれば、体のキレがかなり戻ってきているのがわかるので、すごく効果が実感としてあり、屋外プールなので日焼けも多少して健康的に見えてすこぶるいい感じだ。

 

習慣にするのは難しいが、習慣にしてしまえばこっちのものである。

 

昨年入院し、先日継続治療も寛解したのだが、まあ、楽を覚えた脳は体の改善を先に延ばしてきたわけだが、これではダメだと一念発起したのが今回というわけだ。

 

やらないといけないことは山ほどあるが、健康を失えば全てを失うということをここ数年の中で、両親の死や僕自身の入院もあって実感している。

 

まず健康を追求するのが第一。これが僕のやり方としたい。

 

まとめ

 

健康を失えば全てを失う

何よりも健康を優先にした生活を実践する。

 

 

犬に向き合うことから学んだこと

今朝、ウチのわんこを散歩させていると、「いつも見てるけどかしこい犬(こ)だね」と言われた。

毎日朝夕、犬に水を飲ませるために寄る公園で、芸や少し遊んだりしているのを見ていたようだ。

僕の犬は13歳。いわゆるおじいちゃん犬。

今でこそ、どうしたいのかがお互いわかる?(笑)感じにはなっているが、わんこの若い頃は、逃げるは噛むわで、大変。

それがここまで分かり合えるようになったのは、犬がどうしたいのかも頭に入れながら接していたからかもしれない。

犬を棒などで力で押さえつけつけるという人もいるかもしれないが、性格が歪んでしまって、噛み癖や無駄吠えがあるような犬になってしまう。

それを、ウチの場合はカミナリが怖い犬なので、そんな時は寄り添ってあげたり、一日中鎖に繋がれているとストレスも溜まるだろうと、山にハイキングに連れて行ってあげるなど、自分から、こうすれば関係が良くなるんじゃないかをやってきた結果かなと思っている。

 

人との関係も、まあこれにつながっているのは間違いない。

 

他人に心から寄り添うと、生活が好転する。

 

自分本位にならずに、利他的である姿勢。これは大事だ。

 

ま、ウチのわんこも老犬で、耳が遠くなったりしているけれど、これからも向き合って接していきたいと思う。

 


若かりし頃のわんこと比叡山延暦寺

強みとは?

 

人は才能に溢れて生れてきます。

幼い頃のかけっこで、いつも一番だった子

絵を描かせたら細かい描写まで描き切る子

上沼恵美子さん並みのトークが上手い子

そのほか、友達を見て、なぜこの子は自分に比べて上手なんだと思わされたことがあったかと思います。

もちろん、友達から見たあなたも、何らかのすごい才能があったはずなのです。

もし、私には才能が無いと思っている方がいたとすれば、是非ストレングスファインダーを利用してみてください。人生が楽しくなる可能性を秘めたチャンスが今なのです。

また、自分の才能に何らか気づいている人は、さらに伸ばしていけるチャンスだと思っていただけたらと思います。

要は、自分で自分の顔を直視できないのと同じで、自分のことについてはよく分からないのが真実。

ストレングスファインダーや私たちストレングスコーチは、あなたの目となり、あなた自身はどのような才能に溢れているのかを明らかにするお手伝いをさせていただくわけです。

 

Gallup社の解説映像 「あなたの可能性を解き放とう」