まさに今の心境

王陽明 「睡起偶成」

 

人生も半ばを過ぎようとしているが、まだぼんやりとした霧の中にいる。

こうはしていられない、あの高楼に登り、人間覚醒の鐘を撞こう。

多くの人は未だ昏睡している。たとえ人生が終わろうとするにも、目覚めることはない様子だ。

しかし、この鐘の音が聞こえないはずはない。全ての人の耳が塞がっていることはない。

なぜ学ぶのか?

学習欲の資質証言。

僕も昔は勉強嫌いであったが、今は四六時中学んでいると感じています。

机にかじりついてというのは、昔から苦手で、仕事の中から、また人から、世間からとあらゆるものから学んでいるという意識が相当強い。

もちろん本なんかもたくさん読みます。歩いても読んでしまったり、ジムで運動しながら読むこともあります。

そもそも、なんでこんなにやるのだろうかと考えた時に、ぴったりの言葉がありましたので、記したいと思います。

 

「荀子」の一節

「君子の学は通の為に非ざるなり、窮して困しまず憂いて意、衰えず、禍福終始を知って心惑わざるが為なり」

人は困ればうろたえ、心ここにあらずとなることもある。君子が学ぶのは、ドン底になった時にもうろたえないで、対処するやり方を知るためで、金儲けのためではないのだ。

いかがでしょう?

そう思えば、少しは学べるのではないでしょうか?

ジムに行きだして2ヶ月経過しましたよ

10月30日の日記。

全ての道は健康から続くものという意識で、ジムに通っています。

 

フェイスブックやインスタで美味しそうな投稿も全然気にならず、それより健康が重要だと考えます。

昨年入院したことや、親の癌の闘病を見て、健康に勝るもの無しと確信しています。

今日も1キロ泳いで、心地よい疲労と泳ぎながら、内省するので思考がスッキリとしていて、あれこれ横になりつつ考える必要がないという感じです。

運動、超オススメ。

 

 

あと、別でちょっと気づいたのがソーシャルメディア使うといいねとかあるから、いい子装ってしまうな。

装って、他人基準の服を着るのは規格外で疲れる。

なので、仮面被らずに、本来の強みを発揮する。

本当の自分というものは隠れているものなので、是非探していただきたいな。

 

もちろんストレングスコーチも全面的に支援させていただきますよ。

そう言えばいつもうまくいかない人って、何かブツブツ言ってるよね。

自分はテレビの世界で生きてきて、社労士となり、すごく客観視が出来る人間かと思う。

例えば、阪神淡路大震災の取材なんかでは、涙無くしては聞けないような話もありました。

そんな中で、何が仕事なのかを考えると、客観視した中での冷静な目で物事を見つめるということで、その訓練をひたすらしてきた感があります。

 

そこで、取材とかしてきて気づいたのは

 

「失敗する人間ほど無理と言い成功する人間ほど可能と言う。」

 

大体、失敗するタイプはやらないから失敗するか、

 

最初から「できない」の暗示を自らかけてるから失敗する。

失敗者の口癖:「できない」「無理」「やめとこう」「しんどい」「また考える」「そのうち」「金がない」etc

 

普段から周囲に呪いの言葉を投げかけています。

 

 

 

一方、

 

成功するというかうまくいくタイプは、

 

とりあえず楽しんで挑む事を好み、

自分だけで考えないで、うまくやった人に聞いたり、自分にない部分はコラボしたりして、成功する。

いわば、「やると決める」からやり遂げる。

あながち、これ外れていないと思います。

松下幸之助はどっちか?

本田宗一郎はどっちか?

ビルゲイツはどっちか?

そして

あなたはどっちか?
自分も気をつけよっと。

勤勉は幸運の母である

ベンジャミン・フランクリンの言葉です。

「Time is money 」時は金なりを最初に言った人であります。

成功者の言葉は、事実に基づいているだけに重みを感じますね。

まさに学習欲の資質を用いて、学び働き自己を高めることの終着は幸運が待っていることなのでしょうか。

さらに彼は言います。

「もし財布の中身を頭につぎ込んだら、誰も盗むことができない。知識への投資が最高の利子を生む。」

知識はあらゆる可能性の扉を開ける鍵なのかもしれません。

業を教えて心を教えず

10月28日の日記。

画像は幕末に多くの人々が学んだとされる適塾の隣にある幼稚園。すんごい存在感。

で、今日も大阪。研修3日目。

人材教育について学びを深めてきました。

 

再受講なので、前回よりは余裕があった感じ。

しかし、経営者約200名のグループワークはすごく熱かったね。

今日考えていたのは、よく考えれば、我々って学校で学んできたことは、国語算数理科社会と、一貫して学問を学び、心の学びということをしてこなかったよなということ。

そして学校を卒業し会社に入っても、教えられるのは仕事のやり方で、心じゃないもんな。

そら、大人でもイジメ嫌がらせ、パワハラとかありますもんね。

ストレングスファインダー使ったり、いろんな手段使って、問題を事前対応対応していきたいというのが僕の願い。

頑張っていきたいです。

人の人生は興味深いね。

10月27日の日記。

ここは北浜。

今日も大阪でした。

原点思考もあるのか、超近代的なオサレなとこよりレトロなとこが好きかも。すごくいいと感じます。

そんな光景を横目に、研修2日目。

今日感じたのは、自分の生き方って、自分にとっては普通かもしれないけれど、他の人にとってはすごいことなんかもしれないなということ。

30年企業が生き残る確率は0.02%。そこでいかに過ごしてきたかとか、世界一周中に生涯のパートナーを見つけた話、どうしようもないと思っていた部下が、こちらが向き合い方を変えたら、ビビるぐらい変わったとかを今日は聞いた。
人が主体的に生きてきた話は、テレビの世界よりよっぽど面白い。
ストレングスファインダーも、そうだけれど、人は自分自身は当たり前過ぎてよくわからないもの。

自己開示することで、他人のフィードバックが得られるので、自分を客観視できるにはバツグンだと思う。

言わなければ、誰もわからない。

言わないから理解させない。

人間関係は良質なコミュニケーションが必要だね。

終日研修昼を逃す。。

10月26日の日記。

 

今日は、早朝より大阪へ。

 

研修三日間の第1日目。

通勤電車に久々乗ったけれど、どの人も険しい表情だった。

幸せなんだろうか?と思ったり、険しい顔つきしてたらシワになるなぁなんて考えたり。

コーチングについて学んできて、物事を客観視できるようになっているね。

 

あと、お昼は中之島公会堂でオムライス!

 

と、朝からその口でした。

 

あと二組というところで、休憩時間終了に間に合わそうだったので、無念の撤収。

 

このあと夜8時前まで耐え続けたのであります。

 

明日は良い日でありますように。。

コーチもコーチにコーチングしてもらうのはいいね

10月25日の日記。

今日はコーチングをするのではなく、していただいた。
普段とは逆パターンだけれど、すごく良かった。
まず悩みがそうないというのがよく分かった。
そして今後どうしたいかについて、他者への貢献を増やし、収入を増やし、最終的にはハワイとタイでクルーザー買って、デッキチェアーに横になりつつ、ビールを飲むに行き着いた。
まあ、それもよかろう。
そうイメージしてしまったのだから仕方ない(笑)。
とはいえ、元々映像の技術稼業な僕としては、自分が満足すればいいというクセがあるので、そこをもっと利他的に拡張していきたいと感じている。
みなさんはコーチングされたことあります?

ほんまに、僕から受けなくてもええので、試しにやってみはったらええと思います。
だいたい、みんななんとなくしか生きてない訳だから、客観視してもらえる機会は、生活を豊かにしてくれます。
もう、せっかくなので、キャンペーンやります。
ストレングスファインダーのコーチングやったことが無い人に限り、1時間7700円(税込)。但し、年末まで。
コーチングを受けて、貴方の未来を変えてみませんか?悩んでも何も変わらないし寿命に近づいているだけ。

思い切ってチャレンジしてみましょう。

お問い合わせは、ここのトップからお願いします。

心が疲れた時に見て欲しい動画

 

これは僕が2013年に手持ちの写真で四季を表現したものです。

https://youtu.be/sXpM5p1YmC4

 

 

カメラ携帯で撮っていた割には綺麗。

たまにボーッと見ていたりします。

 

自然には様々な移り変わりがあり、その流れの中に人もいるわけですが、流れに逆らうことなく、あくまでも自然に生きることが、自分を活かすことだと自己確信しています。

でも、社会の中で様々な人に関わると、脱線することもある。

そんな時に、自然に触れて、自分のナチュラルさを再確認するのでしょうね。