ブログ500記事更新達成!気持ちの変化は?

ストレングスコーチNAOTOです。

2017年7月からはじめたこのブログも一年と半年弱で500記事となりました。

よくありそうなストレングス・ファインダーのことを書いてもつまらないと考え、いろいろなことを書いてきましたが、結果的にそれがよかったのだと思っています。

500記事達成は、頭になかったので実感はあまりありません。ただ、映像で何かを表現して生きてきた人間が文章を書いて表現するということは、別の言語で話すようなものだと気づいたのは大きいです。今までは、感覚でわかってもらえると思って話していたことも、相手によれば伝わっていないということが心底理解できるようになりました。

おそらく、自我の資質も6位なので、「表現したい!」とは昔から欲しているところがあるので、映像ではない分野での表現方法を得られたのはめちゃくちゃ大きいです。

 

約一年半で500記事。一つの区切りとして今の想い。

 

最初はじめた時はわけがわからず、勢いだけで書いていました。昔、自転車を補助輪つけて走っている感じです。そして、しばらくすると、あれが足りない、これが足りないとプロブロガーの講習に出たり、ブログやっている人と関わったりしてテンションあげて、よし走れるなと補助輪も外そうということで、今があるという感じです。

 

ハッと気付かされたのは、ブログは一日1記事でなくても何本でもいいんだと、プロブロガーの人から教わって、実際一日10記事程書けたのは自分にとって大きなブレイクスルー。僕ら日常で、こうあるべきと勝手にセーブしていることも多いんだということが具体的に知る機会となりました。

 

500記事書いて、アクセス数は?

 

100万PVですと言いたいところですけど、ストレングス・ファインダーと絞っていることもあるのかひと月で1000PVが最高なところです。

実際、万単位にもっていくのにどうするか、これからの課題です。

 

ブログをやってよかった?

 

ブログは奥が深いと思います。周囲の大抵の人がブログのサイトはあっても放置しているケースが大半なので、いかに続けるのが難しいかということです。

なんでもやるのはめんどくさい。めんどくさいけれどそれをやり続けるところに未来があるのだと信じています。かつて仕事をして忙しい中、国家試験の勉強をして社労士の資格をとったときによくそれがわかりました。

普段本を読んだり、ジムに通ったりするのと同じように、日常に負荷をかけることで変化が起こるものだと考えています。

 

まとめ

僕は成功者とはすごいヤツではなくて、最後まで諦めなかった人だと思っています。

普段いろんな人と話していても、いろんなできない理由を作って、何もしない方向に進もうとしている人が非常に多いというのが実感です。

ブログをやれば、ネタを探すのに本もいろんな記事もすごく読むし、毎日記事書くから自然と内省も行える。以前なら無駄な時間をかなり過ごしていた部分がすごく有効活用できているように思えます。

フェイスブック、インスタ、ツイッター、リンクトインも利用していますが、伝えられることがわずかなので、僕は番宣ツールだと思って使っています。

最終的には、このブログを母艦として、世界の人々と繋がっていければなと考えています。

 

 

着想✕自己確信✕最上志向✕戦略性✕学習欲がベースにあるコーチのブログです。マスコミにいたので、いろいろなことに興味があっていろいろ書いているのがこのブログの特徴です。

気に入った記事がありましたら是非このサイト中の「いいね」お願いします。

よかったらまた遊びに来てください。

2018-08-29 午後4.11.43

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散らかっていた部分の見直しです。ブログの習慣を拡張し、水泳の習慣を取り戻す。英語と読書も磨き上げていこう。

 

ブログについては、もともと映像の世界にいて、どう映るかを考えてきた者としては苦痛でしかありませんでした。

それでも書くのが苦手な人間にしては、普段からパソコンの前で書こうとしているので少し自分を褒めてあげたいと思います。とはいえ、すっかり仕事の上での母艦であり、思考のあらゆるものが詰まった大切なものとなっています。

着想持ちなので、いろんなことを書いてますが、ストレングス・ファインダーのことばかり書いて何が面白い!?というテレビ番組作ってきたときのようにバラエティにとんだ感じにしたいと考えています。

しかし、そこがいいという人も出てきて、ほんと人って面白いですね。

前提として、すべての人に向かって書いてますけど、いつの間にか、そんな僕を必要としてくれる人に向かってかいて書いている感じです。

この習慣はブログに限らず、全般に拡張できることなので、これはこのまま維持しつつ、徐々に質を上げていけたらと思っています。

 

一方、かつては生活の一部だったのに、脱落してしまい、いまや青息吐息の習慣があります。

それは運動。

年間200日はジムで水泳していたのが、親の介護とか亡くなった後処理とかおまけに腎臓のトラブルで半年入院したりで、すっかり鋼の肉体がゆるきゃらになってしまいました。

というわけで、2018年の後半はブログの習慣プラス水泳もフロー状態に再突入させるべく、チャレンジします。

併せて、ブログを英語で書いていると毎日20人ぐらいは海外から見に来てくれているので、英語についてGallup社関連の洋書とオーディオブック、それとリンクトインなど海外の人とのSNSを駆使し磨き上げる。

さらに、読書も最近アメリカとか行っていたせいで、おろそかになっているので、フォトリーディングを使って2日で一冊ぐらいな感じを目指したいと思います。

ブログ、水泳、英語、読書。

読書と人と会うことでインプットし、英語で伝達力を拡張。

水泳で健康を確保し、ブログを書くことで人に貢献。同時にビジネスも広がり人の強みにフォーカスしあえる社会につながればいいな。

 

コツコツ頑張っていこう。

 

 

 

世界1800万人が受けているストレングスファインダー。

強みを使うことにフォーカスする人々は生活の質が向上する確率が3倍上がり

仕事に積極的に取り組む確率が6倍上がるとGallupのデータで明らかになっています。

 

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1年間ブログを続けて確信したこと。

 

Gallupストレングスファインダーでは、

 

私達の才能は、私達が何者であるかを理解するのを助けてくれる」と表現しています。

 

才能があるから自分の個性として表現でき

才能があるから普段の選択に影響し

才能があるから他の人よりもうまくできることもあり

才能があるからそのフィルターを通して世の中を見る

 

この才能という言葉は資質と置き換えることもできるでしょうが、今まさに行っている自分の行動を純粋に見つめていくことが、僕は最も大事なことではないかと考えています。

 

自分の個性にどう影響し

自分の選択にどう影響し

なぜうまくできるのだろうとか

どんなフィルターなのかとか

 

自分にとってはナチュラルすぎることでも客観的に見つめることが大事だと考えています。

 

今朝も犬の散歩をしていると、近所でもあいさつしない人、知らないけれどあいさつして話しかけてくる人がいましたけれど、これもきっといろんな才能資質が影響してるんだろうなぁと思いました。

 

自分の才能資質を踏まえ、普段の思考と行動を見つめ直す。

 

そして自分がありたいと望む方向に、その思考と行動は効果的なのかを自問自答する。

 

チームなら同様に、全員の才能資質を踏まえて、目標とするものに向かってその思考と行動は効果的なのかを自問自答することになるでしょう。

 

僕も、書くこと大っきらいな人でしたが、これ以上に効果的なものはないと、日々の行動もからめてこのブログを書いてきました。

 

これはやってよかったし、本当におすすめです。

 

そしてさらに効果的なのは、他人から客観的な意見を言ってもらって、それと自分の見つめ直しとぶつけ合うことでしょうか。

 

自分では当たり前のことを、他人から見るとこうだと言われると、また新しい扉が開く感じになります。

 

概して、日本人は自分の事を他人に言うのが苦手だと思います。

 

滅私奉公、お家第一とか武士の時代の思想やDNAがいまだ社会の中で息づいている感があります。

 

確かに、一つの文化なのでしょうけれど、自分を表現できない息苦しさもあるでしょうし、世界での幸福度指数の低さにも繋がっているかと考えています。

 

そこらへんの見つめ直し、自分では大変とか大変だし、継続しないとまた元通りになるもの。

 

それをお手伝いさせていただくのが、世界1900万人が受検したストレングス・ファインダーのストレングスコーチです。

 

お知り合いのストレングスコーチを、生活の質の向上のために是非ご活用いただけたらと思います。

 

お知り合いがいないという方は、読んでいただいたというご縁で、どうど私にご相談ください。

 

ご相談予約はこちら⇒http://strengthsfinder-coaching.com/お問い合わせページ/

料金はこちら(またパワーアップしたので、近日改定しますのでお早めに)⇒http://strengthsfinder-coaching.com/料金案内/

 

僕がブログを書く理由

 

みなさんブログを書く上で、理由があるかと思います。

 

自分の好きなことを伝えたいとか、商売に繋げたいとか単に日記とか。

 

僕の場合は、ブログをやってもいつも三日坊主。

 

まずは続けるということを決めて、意思の弱い自分を越えたかったということですね。

 

続かないのは、最上志向から書くことに悩みすぎてしまうからだろうということに気づき、

 

「じゃー、なんでも書けばいいやん」というスイッチを押して、もう間もなく1年になろうとしております。

 

StockSnap / Pixabay

 

書く内容は今思うこと、感じていること、もやっとしていること。

 

今まで、労働相談では10年間で1万人以上、マスコミ時代には数えていないから数知れず人に対応してきて、受けるということはかなりしてきたのですが、

 

それでは自分のことはどうなんだと言われたら、自分のことは放置してたな。自分の目で自分の顔を直視できないように、自分を見てこなかったよな。

 

そう気づいたこともあったので、テーマは無限大です(笑)

 

数々の事例だけをお伝えするのではなく、僕自身にも当てはめた上でお伝えしたいというのが今取り組んでいるところです。

 

世の中にはいろいろなコーチがいらっしゃるかと思うのですが、自分の強みはマスコミで多種多様な経験をし、日本全国を見てきたこと。

 

そして、多くの労働者、経営者の普段の声を拾って、全国の社労士とも接することで、他の地域のことも検証してきたこと。

 

さらに、30カ国弱の国々を見てきたこと。

 

これらがベースになるので、言うならば地球規模のように大きく考えたいのです。

 

広いスタンスから、経験を踏まえ、自分を振り返りつつ、クライアントや人々に接するということをいつも考えています。

hahilove / Pixabay

ブログを書くことは、自分の思考パターンの足跡を見える化させる作業であり、情報の宝庫なのですね。

 

なので、今日も明日も明後日も、続けていこうと考えています。

 

 

世界1800万人が受けているストレングスファインダー。

自分を知り、そこから他人を知る。

自分の感覚はみんな同じではないと気づくと世の中の見方が変わります。

 

http://strengthsfinder-coaching.com/料金案内/  料金を改定させていただきました!

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コーチがいれば上達も早くなる

 

コーチっている?と聞かれるとこのように答えています。

 

スポーツを始めようとするAさんとBさんがいます。

また、Aさんはプロのコーチにつき、Bさんは独学で練習するとします。

1年後、どちらが上達しているでしょうか?

 

それは当然、プロのコーチについたAさんでしょう。

プロのコーチは、専門的な知識や経験から問題点と解決策を適切に指導します。

その問題点に気づいてさえいないのがほとんどの人なのです。

 

人生が永遠に続くのであれば、自分でそのうち気づくこともあるでしょう。

しかし、人生は有限なのです。

自分のためだけでなく、家族や会社社会にもあなたが成長する速度を早める必要があるのです。

 

もやっとしているなら、さっさと受けてみて、次に行けばいい。

経済評論家の勝間和代氏がそうおっしゃってましたが、まさにそう。

どんどんやって、合う合わないを見極め、次に進む。

 

それだけのことではないでしょうか?

私自身は、いつもこのスタンスでセミナーなど受講しております。

 

 

 

 

 

時間に錘(おもり)をつけるという事

ブログを書き続けてます。

 

いい事も、そうでない事も書いています。

 

なぜ書くか?

 

それは、いろんな意味合いがありますが、今日一つ思ったのが、

 

「時間に錘(おもり)をつける」という事。

 

僕らは、いろんな感覚を抱きつつどんどん忘れていく。

 

下手をするとさっき食ったものも一瞬で忘れる。

 

それはマズイ。

 

だから、錘(おもり)をつけて感覚を忘れないという事だ。

これが、あるから振り返ると一瞬でその状態に戻れてしまう。

 

書き留める行為。

 

大抵できないから、やるだけで効果がある。

 

とにかく素晴らしい。

おそらく、僕も含めて、いろんな感覚を抱き散らかしていって、結局なんだっけ?というのが多いんじゃないかと思はず。

だから、書き留めて時間に錘をつけて、振り返る。意識づける。

繰り返しますけど、これはかなり効果的。

なのでオススメですよ。

 

5ヶ月でブログ200記事達成して気付いたこと

実質昨年8月より始めたブログです。

当初は、書く気もなかったものが、気がついたら5ヶ月で200記事。

本当に驚きました。

でも、普通にしてたら全然可能なことなんですけど、できないっていう場合には共通点があるのではと思い書いてみたいと思います。

まず、作家やライターのように物書きの文章力を求めてしまっている。

続いて、記事の内容に対する批判がこわい。

ダイエット同様自己管理が苦手。

浮気性で、他が気になる。

世界中の視線が自分の文章に向けられてるという誤解。

以上。

心配しなさんな、あなたの文章は誰も読まない。読んでくれない。

自信を持って書き続けよう。

やるという思いつきが覚悟に変わった時、文章力も深みが出るのではないでしょうか。

人は迷うものであり、迷いの中から一生をかけて自分を探すもの

 

コーチする上で単に話聞くのは誰でもできると思い立ち、自分の強みを生かして何かないかと思い至ったのが座禅

 

今まで生きてきて、自分も含めてぎょうさん迷ってはるわと思い気がついた。

 

僕は幼稚園から高校まで比叡山延暦寺の付属の学校に通っていたので、仏教、座禅、お経というものに関わってきたので、まあ他の人よりは詳しいかなと思っている。

 

さらにマスコミ時代に日本テレビの「宗教の時間」やJR東海の、「そうだ京都へ行こう」の広告番組に関わって、有名どころでは奈良:興福寺、薬師寺、唐招提寺や大阪の四天王寺、京都本願寺、東寺、仁和寺、清水寺、龍安寺、天龍寺、苔寺、和歌山の高野山、青岸渡寺など思いついただけでも少なくとも行っている。まあこれもプラス材料か。

 

そして、四国八十八ヶ所も西国三十三箇所も巡礼済み。西国三十三箇所は4、5回行っている。これもプラスだろう。

 

さらにもういっちょ行っとこと最上志向と自己確信がつぶやくので、以下を行いました。

 

まず京都の勝林寺の門を叩く。

http://shourin-ji.org

 

続いて、京都、建仁寺の両足院の門を叩く。

https://ryosokuin.com

 

さらに、鎌倉の円覚寺の門を叩く。

http://www.engakuji.or.jp/zazen.html

 

 

最上志向はこれぐらいなんともありません。普通にできます。

 

むしろ楽しいかもしれません(笑)。

 

こう、いろいろ巡ってきて、座禅については、いろんな流派があり、作法や考え方も様々ありますけれど、僕が悟ったのは


「人は迷うものであり、迷いの中から一生をかけて自分を探すもの」であり、

「迷いの中揺れ動く自分を認めよう。揺れ動きながらも、ピンとくる瞬間を捉えよう。それが自分なのだ」ということ。

 

 

人も会社も浮世に生きる上では、永遠に揺れ動くもの。その揺れが静かになり、定まった瞬間人はとんでもない力を発揮するのではないでしょうか?

 

 

 

単に話をするのは誰でもできる。ではどのような話ができるのかは、話をする人が、聞く人の心に届くような経験をしてきたかということかと思うのです。

 

 

そう感じるので、今後も話を聞いてもらえるような経験を積み研鑽を積んで行きたいと考えておりますのでご期待ください!

 

 

 

 

 

 

 

ブログの目的

 

このブログを開設するに当たっての目的として、人の強みにフォーカスしたストレングスファインダーを広く世間に広めたい。そして、人と人とが信頼し合える社会の実現を目指したいというものがあります。

人は、どんな人も不完全な存在です。

できることもあれば、できないこともありますし、簡単にできることもあれば、できないこともあります。

Aさんという方は~が得意。またBさんという方は~が得意。

自然とできてしまうものには個人差があります。

それがその人の強みだと考えます。

もし、AさんBさんがそれぞれの強みを生かせるところで、協力し合えたとしたらどうでしょう?

また、AさんBさんが協力しなかったらどうでしょう?

どちらの社会が楽しいだろうか?みんながハッピーなんだろうか?

僕が、社会保険労務士という仕事に2008年から就いて見たこと、また、厚生労働省の労働基準監督署や雇用環境・均等室の職員として見てきたことは、なんと揉め事が多いんだということ。

当初は、これらのトラブルに対して常識論や法律論で対応していましたが、今日日常識なんて人の数ほど違いがあるし、法律論では締め付け過ぎる感じがある。

 

この状況を改善したいということで、たどり着いたのが強みに注目したストレングスファインダーなのです。

 

個人の方、または組織について、コーチングしていくと、皆活き活きと話し出し、目がキラキラとする様はすごく素敵。

 

もっと、もっといろいろな方に知っていただいて、家庭、学校、会社などあらゆる場所でいじめやハラスメントが無い、互いの強みをリスペクトした信頼しあえる社会の実現を追求したいと考えています。