5ヶ月でブログ200記事達成して気付いたこと

実質昨年8月より始めたブログです。

当初は、書く気もなかったものが、気がついたら5ヶ月で200記事。

本当に驚きました。

でも、普通にしてたら全然可能なことなんですけど、できないっていう場合には共通点があるのではと思い書いてみたいと思います。

まず、作家やライターのように物書きの文章力を求めてしまっている。

続いて、記事の内容に対する批判がこわい。

ダイエット同様自己管理が苦手。

浮気性で、他が気になる。

世界中の視線が自分の文章に向けられてるという誤解。

以上。

心配しなさんな、あなたの文章は誰も読まない。読んでくれない。

自信を持って書き続けよう。

やるという思いつきが覚悟に変わった時、文章力も深みが出るのではないでしょうか。

人は迷うものであり、迷いの中から一生をかけて自分を探すもの

 

コーチする上で単に話聞くのは誰でもできると思い立ち、自分の強みを生かして何かないかと思い至ったのが座禅

 

今まで生きてきて、自分も含めてぎょうさん迷ってはるわと思い気がついた。

 

僕は幼稚園から高校まで比叡山延暦寺の付属の学校に通っていたので、仏教、座禅、お経というものに関わってきたので、まあ他の人よりは詳しいかなと思っている。

 

さらにマスコミ時代に日本テレビの「宗教の時間」やJR東海の、「そうだ京都へ行こう」の広告番組に関わって、有名どころでは奈良:興福寺、薬師寺、唐招提寺や大阪の四天王寺、京都本願寺、東寺、仁和寺、清水寺、龍安寺、天龍寺、苔寺、和歌山の高野山、青岸渡寺など思いついただけでも少なくとも行っている。まあこれもプラス材料か。

 

そして、四国八十八ヶ所も西国三十三箇所も巡礼済み。西国三十三箇所は4、5回行っている。これもプラスだろう。

 

さらにもういっちょ行っとこと最上志向と自己確信がつぶやくので、以下を行いました。

 

まず京都の勝林寺の門を叩く。

http://shourin-ji.org

 

続いて、京都、建仁寺の両足院の門を叩く。

https://ryosokuin.com

 

さらに、鎌倉の円覚寺の門を叩く。

http://www.engakuji.or.jp/zazen.html

 

 

最上志向はこれぐらいなんともありません。普通にできます。

 

むしろ楽しいかもしれません(笑)。

 

こう、いろいろ巡ってきて、座禅については、いろんな流派があり、作法や考え方も様々ありますけれど、僕が悟ったのは


「人は迷うものであり、迷いの中から一生をかけて自分を探すもの」であり、

「迷いの中揺れ動く自分を認めよう。揺れ動きながらも、ピンとくる瞬間を捉えよう。それが自分なのだ」ということ。

 

 

人も会社も浮世に生きる上では、永遠に揺れ動くもの。その揺れが静かになり、定まった瞬間人はとんでもない力を発揮するのではないでしょうか?

 

 

 

単に話をするのは誰でもできる。ではどのような話ができるのかは、話をする人が、聞く人の心に届くような経験をしてきたかということかと思うのです。

 

 

そう感じるので、今後も話を聞いてもらえるような経験を積み研鑽を積んで行きたいと考えておりますのでご期待ください!

 

 

 

 

 

 

 

ブログの目的

 

このブログを開設するに当たっての目的として、人の強みにフォーカスしたストレングスファインダーを広く世間に広めたい。そして、人と人とが信頼し合える社会の実現を目指したいというものがあります。

人は、どんな人も不完全な存在です。

できることもあれば、できないこともありますし、簡単にできることもあれば、できないこともあります。

Aさんという方は~が得意。またBさんという方は~が得意。

自然とできてしまうものには個人差があります。

それがその人の強みだと考えます。

もし、AさんBさんがそれぞれの強みを生かせるところで、協力し合えたとしたらどうでしょう?

また、AさんBさんが協力しなかったらどうでしょう?

どちらの社会が楽しいだろうか?みんながハッピーなんだろうか?

僕が、社会保険労務士という仕事に2008年から就いて見たこと、また、厚生労働省の労働基準監督署や雇用環境・均等室の職員として見てきたことは、なんと揉め事が多いんだということ。

当初は、これらのトラブルに対して常識論や法律論で対応していましたが、今日日常識なんて人の数ほど違いがあるし、法律論では締め付け過ぎる感じがある。

 

この状況を改善したいということで、たどり着いたのが強みに注目したストレングスファインダーなのです。

 

個人の方、または組織について、コーチングしていくと、皆活き活きと話し出し、目がキラキラとする様はすごく素敵。

 

もっと、もっといろいろな方に知っていただいて、家庭、学校、会社などあらゆる場所でいじめやハラスメントが無い、互いの強みをリスペクトした信頼しあえる社会の実現を追求したいと考えています。