10年ぶりにストレングスファインダー再検査

コーチングする前に、いつもストレングスファインダーをやってもらっているけれど、僕自身が検査したのは10年以上も前。
検査に関して、いろいろ聞かれるけれど、かなり前のことで、忘れているので、久々に受けてみましたよ。

結果は1 適応  2 自己確信 3ポジ  4 戦略 5 最上。

着想と学習が外れて、適応とポジが入った形です。

それでも、自己確信は今まで通り。

よっぽどなんだなぁ(笑)

ま、決めつけないで、しばらく様子見るとします。

そう言えばいつもうまくいかない人って、何かブツブツ言ってるよね。

自分はテレビの世界で生きてきて、社労士となり、すごく客観視が出来る人間かと思う。

例えば、阪神淡路大震災の取材なんかでは、涙無くしては聞けないような話もありました。

そんな中で、何が仕事なのかを考えると、客観視した中での冷静な目で物事を見つめるということで、その訓練をひたすらしてきた感があります。

 

そこで、取材とかしてきて気づいたのは

 

「失敗する人間ほど無理と言い成功する人間ほど可能と言う。」

 

大体、失敗するタイプはやらないから失敗するか、

 

最初から「できない」の暗示を自らかけてるから失敗する。

失敗者の口癖:「できない」「無理」「やめとこう」「しんどい」「また考える」「そのうち」「金がない」etc

 

普段から周囲に呪いの言葉を投げかけています。

 

 

 

一方、

 

成功するというかうまくいくタイプは、

 

とりあえず楽しんで挑む事を好み、

自分だけで考えないで、うまくやった人に聞いたり、自分にない部分はコラボしたりして、成功する。

いわば、「やると決める」からやり遂げる。

あながち、これ外れていないと思います。

松下幸之助はどっちか?

本田宗一郎はどっちか?

ビルゲイツはどっちか?

そして

あなたはどっちか?
自分も気をつけよっと。