司馬遼太郎すごいな


司馬遼太郎を読み返していると、文字から映像が浮き上がるような感覚がある。
これほど生き生きと読ませてくれる作家を他には知らない。
思ったのは、司馬遼太郎が描いた龍馬達のように、爽やかな一陣の風となって短い生涯を駆け抜けたいものである。

一歩前へ出ることで、全ては変わる。


僕がマスコミから社会保険労務士になったのは「人と向き合いたいから」。 

20年以上やってた仕事から、さらに最上志向として自分を高めたく、また、社会の混乱を見て、人が幸せな人生を歩めるように、自分が見てきた事を生かすつもりだった。

それをすっかり忘れて、
学習欲から専門性を追い求め、どこにでもいる社会保険労務士であろうとして、自分を見失っていた。

親の死、自身の入院などで、時間ができ、

世界中を旅し、日本全国を取材で回って来た者だからこそできる仕事って何だろうか?
もう一度、いろいろなところで、来る日も来る日も内省してみた。
自分の過去から現在までの心の有り様をずっと辿り何往復もする。

野を歩き山を歩き、人と話し、いろいろな自己啓発も受けた。
そんなある日、モーゼの十戒のように海の水が両側に分かれて、道が開ける感覚が本当にしてびっくり。
行き着いたのは、それこそ「人に向き合うこと」だった。
世間はいろいろあーだこーだ言って来ます。
レッテルを貼ってきます。
でも、レッテル貼る人の世間は大抵狭いので、全く気にする必要はありません。
それより一歩前に出る。
とにかく足を出す。
それが自分を生かせる道に進む方法だと思いますし、僕の実感です。
一歩出たら、一歩出た人たちが仲間となり。よく来たと褒めてくれます。
レッテルを貼った人は、はるか後方で、また別の人に難癖をつけるのです(笑)
だから
一歩前に出ましょう。
自分の強みを生かしましょう。
それがあなたという人を生かすのです。

人を自分の物差しで測る

2月7日の日記。

筋トレしつつ、内省してきましたよw

世の中には色々なことにチャレンジしている人がいます。

僕なんか、そんな人見たら最上志向の学習欲に戦略性も絡めて俺も負けずにやろうとリスペクトします。
一方、色々やることに否定的な人もいます。

一体何をやりたいの?と言う訳です。

後者の感覚、魂吸い取られるわー。

そんな感覚もあるのが明確に分かったので驚かされました。

自分の物差しで他人を測るってどうなんやろね。

吉田松蔭も他人と違うことを恐れるなと言ってます。

魂弱るので、近づかないようにしよう。

若いうちにやってよかったこと

子供の頃から冒険ものの本をよく読んでいて、自分の夢も世界中を旅したいというものでありました。

地図を広げ、時刻表広げ、ガイドブックを広げあれしたらどうなるこうなると、今思えば戦略性をフル活用。
何時間でも考えていられました。
それでマスコミで仕事したり、自分で旅したりして、行きたいところは世界中もうないかなぁと思っています。

普通はそこまで思えないだろうから、ある意味うまく生きれたのだろうなぁ、若い頃やれてよかったなぁとも思います。

今は、その経験から人にお伝えできるものがあれば、お伝えしたいなぁ、とか貢献したいなぁなんてずっと考えています。

でも、最終的には、サハラ砂漠で会ったフランス人の老夫婦が、リタイアして、キャンピングカー乗って世界中を旅してるという話に憧れていて、これが脳裏から消えないので、願望にあるに違いない。

それか浜辺で海を眺めていられたら、それで十分。

2017年 秋のまとめ

自然の中に抱かれていると、自分もまたその一部なのだ、すべては自然のなかにあるのだなと気づかずにはいられません。

今年の秋の切り取りです。時系列で並べました。

自然の懸命に変化しようとする姿を見て、あなたの心はどう変化したいのか聞いてみてください。

自然の中でやるコーチングは本当にいいと思いますし、最上思考としておすすめいたします。


瑠璃光院(京都)

 

 

円覚寺(鎌倉)

 

 

 

 


比叡山(滋賀・京都)

 

 

 

 



瑠璃光院(2回目)

 

 

 

 

関西学院(兵庫)

 

 

 


宇治(京都)

 

 

 

 



彦根あたり(滋賀)

 

 

 

 


華厳寺(岐阜)

 

 

 

 

 


大津(滋賀)

 

 

 

 

 


永源寺(滋賀)

 

 

 

 

 


六甲山(兵庫)

心が疲れた時に見て欲しい動画

 

これは僕が2013年に手持ちの写真で四季を表現したものです。

https://youtu.be/sXpM5p1YmC4

 

 

カメラ携帯で撮っていた割には綺麗。

たまにボーッと見ていたりします。

 

自然には様々な移り変わりがあり、その流れの中に人もいるわけですが、流れに逆らうことなく、あくまでも自然に生きることが、自分を活かすことだと自己確信しています。

でも、社会の中で様々な人に関わると、脱線することもある。

そんな時に、自然に触れて、自分のナチュラルさを再確認するのでしょうね。

マズローの欲求5段階とチャーハン定食ぎょうざ付き

10月23日の日記。

昨日の台風で身の危険を感じたのは、前の記事にも書きました。

最近食に関しては、炭水化物は欲しくなくなっていたのに

 

今日はこんな感じ(笑)

 

餃子の王将  フルコース

今日は、これ以外の選択肢はありませんでした。

 

いわゆるマズローの欲求5段階説というものがあり

人は生理的欲求から始まり、安全、社会、承認、自己実現と自分の立ち位置を変えていけるという考え方なのですが

普段はもっと、きっと、確かに、高い次元の位置にいると思うのですが

昨日のように、安全が脅かされると僕は腹が減るという欲求が出ることがわかった。

これは雪山でピンチになった時、暴風雨の山で耐えた時、世界の僻地で腹ペコでいる時など、通常と違って不安定な状況に置かれると、めっちゃ腹が減り、決まって餃子や焼き飯、ラーメンを食べるスイッチが点灯し続けるのです。

書きつつ自分のことがわかって、大興奮。

 

今夜は満腹だし、運動もしたし、台風も行ったしゆっくり寝れそうです。

牡羊座生まれは、フロンティアを走る。


学習欲が止まりません。

 

今、これだけ読んでたりします(笑)。

 

ただ、違うジャンルもと、これちょっと開いたら面白くて、自分のことを捉えられすぎていて笑ってしまいました。

 

 

最近思うのは、自分を探そうとすれば見つけられると思っていて、大抵の人はやらないから見つけられないだけなのだろうと思う。

 

 

みなさんも是非自分を探していただきたいです。

 

 

 

 

 

牡羊座生まれは、荒野を駆け抜けたい欲求があります。

 

 

 

 

何もないところから、作り出す。

 

無から有を作るのが大好き。

 

何もなくても、走るのは怖くありません。

逆に、僕は型にはめられるのが超苦手。

世の中は他人を自分の定規で測りたい人が大勢いて、「あなたは一体になんなんですか」とめんどくさいことを聞いてくる。

これが僕が一番脱力感を覚える質問で、そういう人とは線を引く。

それよりもむしろ、お互いを高めあえる関係が大好き。

なのでストレングスファインダーの、互いの強みを生かした人間関係に注目しているのだ。

 

前例がないことを探したり、新しいことを開拓する。


まさにシビれる言葉である。

「気」の流れとストレスについて少し考えてみました。

 

私たちはリラックスしたいと思う時に、どんなところに行きたいか?

 

海辺であったり

 

山であったり

 

 

川や滝などであったり、するのではないでしょうか?

 

 

 

そこで、興味深い動画を見ていただきたいのです。

https://vimeo.com/231993089

慶応大学の脇田教授とダイキンの研究で室内における空気の流れを可視化したものになります。

これ教えてもらったのですけれど、すごく分かりやすくて、部屋中のモノの配置には意味があるってことなのです。

物が多いと淀むし、できるだけ「気」が流れる部屋を目指したいところ。

 

例えば私たちは、旅館に着いたとき、車に乗ったときなど閉鎖的空間に立った時、そこにある空気を本能的に嫌感を感じ、窓を開けることで気を流そうとしているかと思うのです。

 

よくよく考えると、気の合う人とはいい空気感があるけれど、気が合わないような人といる時のピリッとした空気感ってありますよね。

 

そう考えると、思い当たる節は結構あるのではないでしょうか?

今、都会のオフィスは高層ビルで、窓も開けられない空調の管理下にあるので、気を自分の意思で流せない苦しさって相当かも。

 

通勤電車やバスの混んだ「気」の中に身を置き、終日閉鎖されたビルの「気」の中に身を置くことはそれだけで強いストレスになっているのかもしれません。

 

社労士的に言うと、会社の中で休憩室を設けているところもあるかも知れませんが、仕事場と分けることで、労働者の健康を配慮していることになります。

 

このように、日々息がつまりそうな中で日々生きざるを得ないから

 

休みの時には自然のある場所を求めるのはそのためのような気がしています。

 

自然の中に立ち、風や水や波の流れに心を満タンにしているのかも知れませんね。

 

 

 

 

着想✖️Lady GAGA

10月17日の日記。

 

見ないテレビをたまたまつけたら、レディガガの話をやっていた。

まだまだ31と若くして世界のスターとなった彼女。

学生の頃、ゴミ箱に同級生から入れられるという激しいイジメを日々受け、その原体験から這い上がろうとした結果が今ということだった。

自らがイジメを受けた過去はあるものの、独自のスタイルを貫き、東日本大震災の時は、チャリティで一億四千万を日本政府に寄付。

その他、世界中に支援を続けているのだそうだ。

 

彼女は言う。

 

「周りの目を気にするなと」。

そして

「自分のひらめきを信じよう」。

 

 

 

「みんな生まれてきたのには意味がある」。

 

 

さらに

 

「特別なものや価値のあるものは隠れているものだから、自分をさがそう!」

 

そう力強く語っていた。

確かに、彼女のアイデアの出方を見ていると、ストレングスファインダーの「着想」そのもの。

「着想」は泉のごとくアイデアが出るのが止まらないという資質で、僕もTOP5にある資質。

おそらく、その考えの独自性により昔いじめられたのかもしれない。
とにかく「我が道をゆく」資質なのです。

でも、アーティスト系にはピッタリとも言える資質なので、ガガも成功は当然の結果と考えます。

彼女は、好きな音楽の中に自分(才能)を見つけて伸ばしてきた。

それがよかった。

ただ、世の中の大半は、他人の目を気にするあまり、自分の才能にフタをしているケースがほとんどだと思います。

隠れている自分の才能を見つけ、伸ばすのは、自分を生かすことに繋がります。
他人の価値に縛られないようにしてほしいと思います。

自分には価値がある。生まれてきたのには訳がある。

そう信じれる人が増える社会ってすごくいいな。

 

レディガガの体調が心配されますが、これを機にすごく応援したくなりました。