世の中壁だらけだから、問題が多いのだろう。

世の中の人は、なんらか人より優れたものがある筈だ。

優れたとは、ぶっちぎりで何かに突出していることもあるだろうし、他より僅かにだけ優れているということもあるかもしれない。

要は、優れている本人にとっては、当たり前のことが、他の人から見たら超凄い!になる。

凄いので、活かした方がいいよと他人から言われて初めて気づくものなんだろう。

ただ、世の中すごくプライベートとかプライバシーとか配慮し過ぎて、他人の境界に入っていけない風潮がある。

ある住宅メーカーの社長が、「今のウチのマズイところは、部屋をいっぱい作りすぎた。」と言っていたらしいが、まさにそうである。

どこもかしこも壁ばかりじゃ、関われないのである。

うちも学校も会社も壁を取り除き、人が関わってこそ、得意も分かるというものだ。

もう一度、どうしたら世の中うまくいくか、考えてみた方がいいと思うな。

働き方改革について思うところ

以下は、自分が感じていることです。

地方は都会と違って、情報の流れ方が遅いので、のんびりと構えている会社がほとんどかと思う。

働き方改革と題すれば、都会は数百席もすぐ満席だが、地方はほとんど集まらない。

もちろん、意識の高い方はいるので、そんな人はとっくの昔に東京なり大阪なりで、情報は掴んでおられる。

一昨日、国営放送の地域版で働き方改革のことを触れていたけれど


滋賀県内では半分もやってるかのような報道で驚いた。
まあ、169社で過半数以上という統計なので、母数が大きい会社ばかりの数でのデータなのだからあてになりはしない。

ましてや、マスコミと労働局を渡り歩いてきたので裏事情も見ているので尚更です。

政府も、人口減の世の中を迎えるにあたり必死なのは分かる。

ただ、正直、地方はまだまだが現実です。
しかし、働き方改革について、何をするのか?と聞かれはする。
そこで、お伝えするのには、それぞれが、10年で100万社がこの世からなくなる現状で、あぐらをかくことなく、改善の動きが働き方改革になるのかなぁと思っている。

みんな自分のところの会社は普通だと思っているけれど、普通じゃない良くしようということなのだろう。
以下は、何でもいいと言った矢先の話で、恐縮なのですが、個人的には評価制度に注目しています。
非常に奥が深いのですけど、やはりお金って大事(笑)。

乗り遅れないよう頑張りましょう。