久々、御朱印いただいてきましたー

西国三十三箇所公認先達の納経軸

西国三十三箇所を一度満願すると、申請すれば公認先達になれて、上の納経軸がいただけて、これを5回さらに満願すると公認大先達となります。

和歌山が第1番那智の青岸渡寺で大阪、京都、兵庫、奈良、滋賀、岐阜の華厳寺と広範囲にわたりますが、やり出したらやめられない夏のラジオ体操のハンコ見たいなもんです。

諸説あると思いますが、僕は全然気楽に考えている感じです。

 

 


中山寺あと2回

 


総持寺はあと3回

 

御朱印は死んだ時のあの世の通行手形というのを聞いていて、巡礼のインセンティブにもなっています。

気付いた時には、年をとりすぎて回れないというのがほとんどかも。

実際、巡礼している人に聞いたらそんな回答が多かったです。

なんでも、早くやるのがいいのではないでしょうか?

僕もぼちぼちと修行を重ねたいと思います。

心の整え方

座禅止観で身体を整え、呼吸を整え、心を整えることを学び、整えることについて考えて見ました。

 

 

部屋の整理は片付ければ済む。

 

身体の整理は運動と食生活。

 

じゃー心はどうなのか?

いろんなものを溜めたまま、来る日も来る日も頑張ってしまう。

そんな時に、人は自然に帰ろう、また、心を整えようと庭を愛おしそうに見つめるのか?

 

 

 

 

日本の庭はあまりにも美しい

 

 

 

 

 

完全なる自然の中に、弱い自らを映し出して心を整えているのかもしれないね。

比叡山延暦寺で座禅止観

座禅は各地でやっているがホームたる比叡山延暦寺で高校以来の四半世紀振りに座禅を組んだ。

居士林(こじりん)のご案内

 

比叡山では、座禅のことを「座禅止観」と呼ぶ。

 

座はすわるの意

禅は自分自身を示すの意

止は心も体も集中してとめるの意

観はよく観察するの意

 

合わせると、「座っている自分をよく観察しよう」ということなんだそうだ。

 

そして、調身し調息し調心する。

いわば体、呼吸、心を外から順に整えることになる。

 

 

 

 

ちなみに、教えてくださったのは、直接ではないけれど高校の後輩にあたるお坊さん。

僕はまるがりーたなので、そのお坊さんにお坊さんですかと聞かれたり。

ちょっとややこしかったです(笑)。

また座禅スキルが上がってしまいました。

鎌倉は内省するにはいい場所だと考えています。

 

人それぞれ、力を貰える場所というものがあるような気がします。

 

その場の力を貰いながらやれれば素敵やんと気づいたので、コーチングでも野外のパワースポットで行うことに取り組んでいて、やはり、自分の気も高まるのか、自分の内面が出やすい感じが、参加してくださった方を見ていても感じます。

 

また、全国取材してきているので、場所の選定とかはお手の物で、自分の強みだと思っていて、実際効果的だなぁと感じています。

 

最近惚れ込んでいるのが、鎌倉。

たまたま行って、よかったので、試しでコーチングしてみたらすごくしっくり。

手応え十分の感じでした。

 

鎌倉仏教で栄え、禅道場も盛んで、内省するには最適な場所の一つかなと考えています。

関東でも、室内でやるのは嫌だなーと思っていたので、ちょうど良かった。

 

今後新たな展開が開けるように頑張りたいです。

 

 

以下は鎌倉周辺のスケッチ。

臨済宗大本山 円覚寺

http://www.engakuji.or.jp/zazen.html

 

江ノ電 鎌倉高校前駅https://www.enoden.co.jp/train/station/kamakurakokomae/

材木座海岸

http://zaimokuza.net

七里ヶ浜 PacificDriveIN前

http://pacificdrivein.com

 

 

末期の会社と幕末の共通点が見えた

 

先日まで、とある勉強会で同じ班だった社会保険労務士の山路さん(ニックネームは山ちゃん)から、「幕末のメンター勝海舟の思想と行動から学ぶ」というご自身の本をいただいた。


郵送で送られてきて、なんだなんだと読み出したら、止まらず一気に読んでしまった。

すごく面白かった。

確かに、会でも山路さんこと山ちゃんが勝海舟について、大好きで学んでいることは知っていたが、本にするとはまでは思っていなかったのでびっくり。

 

ちなみに、勝海舟好きがどれぐらいすごいかというと、蓄えた知識がすごすぎて、適当に調べた程度ではすぐに論破されるので、いい意味で言えば下手なことは山ちゃんの前では言えないという感じ(笑)。ストレングスファインダーなら内省と収集を感じています。

そんな山ちゃんは普段は決して出過ぎず、穏やかな感じでニコニコしているが、ことに幕末になると眼光鋭くなることもあったりなかったり(笑)。

内容については、勝海舟を取り上げ、滅亡に向かう江戸幕府の高級官僚として、私欲を離れて天下国家の安泰に向け苦悩し奔走するもので、末期の企業を再生させるために苦悩と奔走したご自身の経験も筆の裏に感じるのでとても迫力あるものだった。


普段あまり多くを語らない人は、文章が素晴らしい。言葉を発しない分、内省をし続けるからか文章がキレキレ。

 

しかし何々やりたいとか言う人は多い。例えば、ダイエットや資格など、でもやり切る人は少ないと思う。その点で山ちゃんはやり切った。素晴らしいの一言。今回はダイジェスト版ということらしいので、次の本が待ち遠しい限りだ。