普段タクシー乗らない僕がサンフランシスコでライドシェアサービスを試してみました

 

なぜか僕は普段タクシーは乗りません。と言っても、タクシー業界にケチをつけるとかそういった類でもなく、乗ったら乗ったで便利なのは知っている。

しかし、友達がタクシー乗ろうと言っても、僕はいいと歩いて行くことも普通です。(笑)

変だと思われるのを承知で言うと、なんか自分に負けた気になるのです(笑)

そうなんだから仕方ない。

 

振り返ると、昔からテレビ局の仕事でやむを得ず乗らなければならないという取材とセットのようなケースは別として、まあ使わない。

ロケで車乗りすぎて、仕事以外の普段は車に乗りたくないという拒否反応があったり

なんでも知りたがりやで、ブラブラ歩いての発見が好きなこともあります。

大抵どこに行くのも早めに出かけて周辺をチェックしています。

 

 

 

そんな僕ですが、アメリカのライドシェアサービスについては関心があって、機会があれば利用したいと考えていました。

サンフランシスコはアメリカでも最もUberが進んでいるところと何かの記事を読んで、学習、収集、戦略などの資質が反応した感があります(笑)。

 

タクシーより安いというのもポイントです。

 

いろんなサービスがしのぎを削っているので、興味があれば試されてはいかがでしょうか?

 

 

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事前準備はスマホだけあれば足りて、クレジットカードの登録をアプリを通じてやるだけ。これはあらかじめ日本でやっていきました。

 

上の地図で、ホテルから、シカゴ行きの列車に乗るための連絡バス乗り場に行くのにグーグルで24分とあります。朝7時50分発のバスに乗り遅れたら一日一本の列車に乗り過ごしてしまいます。

普段なら途中で買い食いでもしながら歩くところですが、乗り遅れできないので初のUber利用をしてみました!

 

 

アプリを立ち上げて、現在地と目的地を打ち込むと、近くを走るUberの登録車がいるのが見えます。自分のいる場所まで何分で着くかも分かります。

そして車の登録者がどんな顔か、過去の評価などが表示されるので、選択できる仕組みです。

通常はUberXを選べば、希望乗車場所から目的地まで乗せていってくれるオーソドックスなやつです。ちなみにこの場合運賃は8ドル23セントで、降車時にお金もカードも不要。自分が乗りたいと希望し、配車を希望することをアプリ上で決定すればあとは乗るだけです。

 

poolは相乗り料金で、途中で人をひろっていくパターンで、ExpressPoolは乗車場所までお客側が歩いていくし、人も拾うよというパターン。

 

 

 

 

場合によっては高級車も呼ぶことができ

 

人数が多くても対応できる車も呼べるわけだ。

 

実際使ってみると、とくに英語で説明することもなく、アプリで目的地設定ができ、支払いもできるので、非常に楽。

今までだったら、アメリカの早口英語でわからないこともあったが、そのストレスがない。これは素晴らしいと思いました。

 

 

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これはいいと、ネブラスカ州オマハでも試してみました。

 

早朝5時。夜行で今まで訪れたことのない駅についたけれどタクシーはいない。

 

さて、どうしようというシーンです。

 

みなさんならどうされますでしょうか?

 

 

そこで僕は、目印として美術館の前でUberで呼んでみました。

 

サン・フランシスコのような大都会でもないオマハで朝5時に車はくるでしょうか?

 

 

 

 

結論はすごく便利。従来のタクシーのように道に出て探す手間がない。

 

目的地も明確だし、決済も問題ない。言葉の問題もクリア。

 

僕にはすごく便利なツールだと思いました。

 

また機会があれば絶対に利用するでしょう。

 

 

そして今回わかった、僕のタクシーに乗らない理由、新しいものを試したいという欲求も資質と関係しているのでしょうね。

 

いろんなテーマで書いていると自分も発見がありますし、クライアントの方がご相談される際にわたしは違うやり方しますと、セッションのネタにもなってます(笑)

 

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