敬天愛人

京セラの社是であり、西郷隆盛の言葉だそうだ。

意味は、人間として正しいことを貫くである。

確かに、明治維新を経て、平成の世になり、物質的な豊かさは得た。

しかし、敬天愛人の実践ができているだろうかと考えれば、即答でできていないとなるだろう。

世の中、政治家や教師、あらゆる仕事を俯瞰して、覚悟が明らかに薄い。

精神的に未成熟とも言えるかもしれない。

知識はあるが、覚悟できていないから、フラフラと迷走して、不祥事やミスにつながるのだと思うのだ。

今、この文字は鹿児島では、西郷隆盛が西南戦争で最後の時を迎えた、城山の下を走るトンネルの入り口に掲げられているのだそうだ。

どうも心が定まらない日本人。

忘れないように、見えるところに書いておくのも悪くはないのだろう。

勤勉は幸運の母である

ベンジャミン・フランクリンの言葉です。

「Time is money 」時は金なりを最初に言った人であります。

成功者の言葉は、事実に基づいているだけに重みを感じますね。

まさに学習欲の資質を用いて、学び働き自己を高めることの終着は幸運が待っていることなのでしょうか。

さらに彼は言います。

「もし財布の中身を頭につぎ込んだら、誰も盗むことができない。知識への投資が最高の利子を生む。」

知識はあらゆる可能性の扉を開ける鍵なのかもしれません。