一歩前へ出ることで、全ては変わる。


僕がマスコミから社会保険労務士になったのは「人と向き合いたいから」。 

20年以上やってた仕事から、さらに最上志向として自分を高めたく、また、社会の混乱を見て、人が幸せな人生を歩めるように、自分が見てきた事を生かすつもりだった。

それをすっかり忘れて、
学習欲から専門性を追い求め、どこにでもいる社会保険労務士であろうとして、自分を見失っていた。

親の死、自身の入院などで、時間ができ、

世界中を旅し、日本全国を取材で回って来た者だからこそできる仕事って何だろうか?
もう一度、いろいろなところで、来る日も来る日も内省してみた。
自分の過去から現在までの心の有り様をずっと辿り何往復もする。

野を歩き山を歩き、人と話し、いろいろな自己啓発も受けた。
そんなある日、モーゼの十戒のように海の水が両側に分かれて、道が開ける感覚が本当にしてびっくり。
行き着いたのは、それこそ「人に向き合うこと」だった。
世間はいろいろあーだこーだ言って来ます。
レッテルを貼ってきます。
でも、レッテル貼る人の世間は大抵狭いので、全く気にする必要はありません。
それより一歩前に出る。
とにかく足を出す。
それが自分を生かせる道に進む方法だと思いますし、僕の実感です。
一歩出たら、一歩出た人たちが仲間となり。よく来たと褒めてくれます。
レッテルを貼った人は、はるか後方で、また別の人に難癖をつけるのです(笑)
だから
一歩前に出ましょう。
自分の強みを生かしましょう。
それがあなたという人を生かすのです。

滋賀のシガはマレー語らしいよ


地名って面白いねー。

滋賀県のシガはマレー語で船の碇泊する場所。

また、志賀高原のシガの語源はアイヌ語で大きな崖の上。

滋賀県の志賀は滋賀と同じで、船の碇泊する場所なんだそうだ。

日本人も大陸から来たんだね〜

10年ぶりにストレングスファインダー再検査

コーチングする前に、いつもストレングスファインダーをやってもらっているけれど、僕自身が検査したのは10年以上も前。
検査に関して、いろいろ聞かれるけれど、かなり前のことで、忘れているので、久々に受けてみましたよ。

結果は1 適応  2 自己確信 3ポジ  4 戦略 5 最上。

着想と学習が外れて、適応とポジが入った形です。

それでも、自己確信は今まで通り。

よっぽどなんだなぁ(笑)

ま、決めつけないで、しばらく様子見るとします。

選択理論検定試験

11月26日の日記。

今日は大阪マラソンだったみたいで、大阪市内はお祭りムードでした。

それを横目に検定試験。

人は変えられるのは自分だけという選択理論が好きで、検定受けてきました。

相変わらずの学習欲です。

よくいろいろやりますねと言われますが、もっとやっている人いっぱいいるので、普通だと思っています。

ただ今ある自分は自分の選択した結果。いいねと思うなら、いいねと思える選択をしてきたのだろうし、ダメだなぁと思うならば、ダメな選択をしてきた結果だと思います。

よくないのは何もしない人生の傍観者であること。

失敗を経験にどんどんやればいいと考えています。


帰りに北浜で、お菓子屋さん行列してたところがあって、そこで、スイートポテト買ったりして帰宅。

 

先週、氷点下の六甲山に登りに行って、不覚にも風邪引き、咳と熱っぽい日々が一週間続いています。

 

今日は早々に退散します。

 

大勢の人に自分の印象を言われたりする研修に参加ー

昨日まで3日間、「自分自身を見つめて自己の成長の妨げとなる思考の枠組みを突破して、パラダイスに行こう」という研修に参加してきました。受講生は156人。酸欠になりそうな空間で3日。経営者3分の1、営業マン3分の1、その他3分の1という構成でした。

 

ストレングスコーチ・社会保険労務士とはいえ、目標目的というものは絶えず日常の中で揺れ動き変化したいしたいと言ってきます。その中で、いかに自分を保つかは、非常に大事だと考えています。

 

我々、よく考えれば、生まれてからこのかた、国語算数理科社会など学問は学んできましたが、生き方や成功の仕方について学んだことがありますでしょうか?

辛いとき、悲しい時、どのように対処したらいいか教えてもらったことがあるでしょうか?

日本経済新聞の記事に「世界保健機関(WHO)は、世界でうつ病に苦しむ人が2015年に推計3億2200万人に上ったと発表した。全人口の約4%に当たり、05年から約18%増加した。世界的に一般的な精神疾患になりつつあり、若年層の自殺増にもつながっているとして、早急な対策が必要だと指摘した。」とあります。

うつ病と診断された人の数だけなんで、他に悩んでいる人なんてゴマンといるわけです。

義務教育を終えると、あとは自分でどのように一生を渡るかが勝負。

何もしないという選択も一つだし、学問についても学問以外の生き方について学ぶのも選択。

 

ただ、不安定な世の中で、自分に起こる様々な事柄にいかに対処するかを学べるチャンスは学習の機会しかないということは確かでしょう。

 

そんな中で、受けた研修でしたが、多くの人が悩むのが、①俺は歳だからやらない②どうせ負けるからやらない③自己を過小評価しやらない④周囲の目が気になるからやらない⑤どうせうまくいかないからやらない⑤私はいいのという自己犠牲でやらない⑥そのうちと言い続けてやらないという思考の枠組みの空間に封じ込められて動けないでいること。

その封じ込められた中で、いかに自分を突破させるかがテーマ。

この点では自分がコーチングしたりする中で学びが進んでいる分野だったので、自分ならどうクライアントに伝えるかを中心に学びを得てきました。

何せコーチ歴35年の先生なので、トークや演出が完成されているので、言い回しなど、全部使わせていただきたく、必死にメモしてきました。(笑)

実際は、本当に自己成長したい、自己の殻を破りたい人のための講座なので、そっちのワークなどもこなすことで、気づきも多かったです。

ただ、周りのサポートしてくれていた方々が、「青山さん引いてますね?殻を破りましょう!」とか言って親身に言ってくださるのですが、自分としては、客観視していて、見方が違っていたので、確かに引いてるわと笑ってしまいましたね。

あと、面白かったのが、大勢の人と一対一になって、知らない者同士が第一印象言い合うのですけど、僕の場合は大抵が「怖そう、または、ゆるキャラ」みたいな印象だそう。

こればっかりは、先天的なものもあるから仕方ないもんなぁ。

ただ、みんな一見、怖そうだったけれども、話したら優しかったとちゃんとフォローもしてくれてたし、許してあげました(笑)

最終日、まとめの内省タイム。

全てを消化し、洗い流して終了です。

 

 

陽明学を学び、ストレングスファインダーを学ぶと最強かもね。

11月17日の日記。

陽明学を日本の第一人者難波先生から学んでおります。

 

社会保険労務士、税理士、経営者、コンサルタントなど全国から東京に集まってくるのです。

 

 

僕としては、何でも見たい知りたいの最上思考と学習欲が発動しっぱなしなので、気になることは世界中どこでも行ってきたし、これからも行くつもり。

 

バイタリティとかそんなもんじゃなくて、自分にとっては普通と考えています。

 

今までの経験上、タイのバンコクまでは近所で、ガンジス川越えたら遠いという感覚(笑)。

 

そんな感じでよろしくお願いします。

 

ちなみに陽明学というのは、中国の明の時代の思想。

 

王陽明という人の考え方で、当時は陽明学とも言わず心学と呼ばれていたそうです。

 

この陽明さん。思想家なのですが、中国の超難関試験科挙を合格した俊英で、軍隊も率いれば、連戦連勝。意外と武闘派な人。

 

陽明学と出て、よく比較されるのが朱子学で、これは陽明学の前の時代の思想。

考えたのは朱熹さんで、このひとも科挙に合格した俊英。

 

ただ四書五経(儒教の経書の中で特に重要とされる四書と五経の総称)を精読し目で穴が抜くほど読めという考えでした。

 

これに対して陽明学は、朱子学の読むだけではなく、実践的な思想を展開。

 

日本においては、朱子学は、江戸時代に徳川幕府が奨励し、ただ本を読んでおけというところを利用して政治に使われ、陽明学は江戸時代も禁止はされなかったものの、幕末や明治の激動期に爆発的パワーを持つ思想として使われました。

 

中江藤樹、熊沢蕃山、佐藤一斎、吉田松陰、高杉晋作、西郷隆盛、河井継之助、佐久間象山、大塩平八郎、山田方谷、岩崎弥太郎 、渋沢栄一 、広瀬武夫 、東郷平八郎 、奥宮健之、幸徳秋水、富岡鉄斎 、三島由紀夫 などが有名です。

 

前置きが長くなりましたが、知らない人が多いと思うので、書かせていただきました。

 

そこで、今、世の中を見ていると、なんとなく生きている人が多いと感じております。電車やバス、乗っている人を見ていると、心ここにあらずという光景を感じています。

しかし、これは今にはじまった話ではなく、孟子、王陽明、佐藤一斎、吉田松陰などの言葉、書物を見ても、人類永遠のテーマだとわかってきました。

 

そこで、ただ憂いているだけではなく、知ったからには行動する知行合一が陽明学。体が勝手にどんどん活動させて行くのを感じています。

ストレングスファインダーの考えと、共通しているなぁと思うところも多く、西洋東洋と考えの幅が広がったので、すごく納得感が高くなっています。

世の中の人が、自分に気づき、人のため、世のためを思える社会を作ることができれば、これほど素晴らしいものはないのかなと思うのです。

 

今のテーマは、私はパート、アルバイトと言って周りのテンションを下げるマインドの撲滅です。

 

自分が関わる組織は、三方良しであって欲しい。

なので、パート、アルバイトという生き方でも、主体的な人であって欲しい。

他人まかせの社会より、自分にまかせろ。

 

そんな会社や社会を今は作るぞと考えています。

カラダにいいことはじめよう


大阪はブレードランナーのセットっぽいね。

そう感じつつ、日曜日の夜も学習欲でしっかり学んで参りました。

学んだ内容は呼吸と姿勢。

仏教でいう座禅でも、身を整え、呼吸を整え、そして心を整えるというやり方で進めていきますように、呼吸と姿勢って超大事なものなのです。

ストレングスファインダーで自分の強みを探る時もぶち当たる課題。生まれて以来ここまできた自分の習慣はあまりにも、自分にとっては普通なんだけれど、そこを他と比較してその能力ややり方をどう使うかが大事になるのかと考えています。

せっかくなので有効活用できるものは伸ばし、できていないものは、代用できないか考えて、また、他と協力するまで考えて改善を促していきたいところ。

まあ、パレートの法則のように、全体の2割が実行し8割はやらないわけだから、やっただけで、世間的にはリードするのでやらないと損かと僕は思います。

 

心も体も改善していきましょう!

 

今日の学びは詳細はここでは書かないけれど、自分がやろうと決めたのは

①白湯を日に数回一気飲み

②体温を毎日測る

③めしは懐石料理の順で食べる

④マグネシウムを摂る

 

こんな感じで松下幸之助の素直な心になって実践です。


あと、今読んでる本。これは面白いね。

なぜ学ぶのか?

学習欲の資質証言。

僕も昔は勉強嫌いであったが、今は四六時中学んでいると感じています。

机にかじりついてというのは、昔から苦手で、仕事の中から、また人から、世間からとあらゆるものから学んでいるという意識が相当強い。

もちろん本なんかもたくさん読みます。歩いても読んでしまったり、ジムで運動しながら読むこともあります。

そもそも、なんでこんなにやるのだろうかと考えた時に、ぴったりの言葉がありましたので、記したいと思います。

 

「荀子」の一節

「君子の学は通の為に非ざるなり、窮して困しまず憂いて意、衰えず、禍福終始を知って心惑わざるが為なり」

人は困ればうろたえ、心ここにあらずとなることもある。君子が学ぶのは、ドン底になった時にもうろたえないで、対処するやり方を知るためで、金儲けのためではないのだ。

いかがでしょう?

そう思えば、少しは学べるのではないでしょうか?

勤勉は幸運の母である

ベンジャミン・フランクリンの言葉です。

「Time is money 」時は金なりを最初に言った人であります。

成功者の言葉は、事実に基づいているだけに重みを感じますね。

まさに学習欲の資質を用いて、学び働き自己を高めることの終着は幸運が待っていることなのでしょうか。

さらに彼は言います。

「もし財布の中身を頭につぎ込んだら、誰も盗むことができない。知識への投資が最高の利子を生む。」

知識はあらゆる可能性の扉を開ける鍵なのかもしれません。