食は記憶のスイッチ

昔、ベトナムを旅したことがあります。

 

ハノイから列車で古都フエまで行き、そこからバスで海沿いのダナン、ホイアン、ニャチャンを経てサイゴンまでというルート。

 

開高健の小説を読んでいるうちにベトナムに行きたくてたまらなくなってしまったのだ。

 

当時は、撮影の仕事でずっと昼も夜もなく働いていたので、自分を確認しに行きたかったのかもしれません。

 

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サイゴン。今のホーチミンシティ。ベトナム戦争関係の本を数多く読んで、どんな場所か感じてみたかったのだ。今から見るとくすんだリバーサルフィルムの色もなかなかいいものだ。

 

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ここはマジェスティクホテルのプール。外国人記者たちの定宿で、北ベトナム軍がまさにサイゴンを制圧しようとしていたときもここで記事を書いていたわけだ。このホテルの中に開高健が滞在していたというプレートもあって、好きな人はこれを見に来る。僕もそのうちの一人だったわけだ。

 

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このようなことをベトナム料理のフォーを食べると蘇ってくるのです。

 

食はまさに記憶のスイッチ。

 

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ベトナムではしょっちゅう食べていたフォーだけど、大抵鶏肉か牛肉入りのどちらかで、辛いのを見たこと無いのですけどね。

 

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京都にこんなお店があります。ただし店主は個性的かも(笑)。

 

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ただしドリンクは、何杯でも自由に飲めます。

 

よかったらどうぞ。

 

料理は美味しいです。人は個性的ですが。(大事なことなので2回いいました)

 

 

 

世界1800万人が受けているストレングスファインダー。

自分を知り、そこから他人を知る。

自分の感覚はみんな同じではないと気づくと世の中の見方が変わります。

 

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