一歩前へ出ることで、全ては変わる。


僕がマスコミから社会保険労務士になったのは「人と向き合いたいから」。 

20年以上やってた仕事から、さらに最上志向として自分を高めたく、また、社会の混乱を見て、人が幸せな人生を歩めるように、自分が見てきた事を生かすつもりだった。

それをすっかり忘れて、
学習欲から専門性を追い求め、どこにでもいる社会保険労務士であろうとして、自分を見失っていた。

親の死、自身の入院などで、時間ができ、

世界中を旅し、日本全国を取材で回って来た者だからこそできる仕事って何だろうか?
もう一度、いろいろなところで、来る日も来る日も内省してみた。
自分の過去から現在までの心の有り様をずっと辿り何往復もする。

野を歩き山を歩き、人と話し、いろいろな自己啓発も受けた。
そんなある日、モーゼの十戒のように海の水が両側に分かれて、道が開ける感覚が本当にしてびっくり。
行き着いたのは、それこそ「人に向き合うこと」だった。
世間はいろいろあーだこーだ言って来ます。
レッテルを貼ってきます。
でも、レッテル貼る人の世間は大抵狭いので、全く気にする必要はありません。
それより一歩前に出る。
とにかく足を出す。
それが自分を生かせる道に進む方法だと思いますし、僕の実感です。
一歩出たら、一歩出た人たちが仲間となり。よく来たと褒めてくれます。
レッテルを貼った人は、はるか後方で、また別の人に難癖をつけるのです(笑)
だから
一歩前に出ましょう。
自分の強みを生かしましょう。
それがあなたという人を生かすのです。

10年ぶりにストレングスファインダー再検査

コーチングする前に、いつもストレングスファインダーをやってもらっているけれど、僕自身が検査したのは10年以上も前。
検査に関して、いろいろ聞かれるけれど、かなり前のことで、忘れているので、久々に受けてみましたよ。

結果は1 適応  2 自己確信 3ポジ  4 戦略 5 最上。

着想と学習が外れて、適応とポジが入った形です。

それでも、自己確信は今まで通り。

よっぽどなんだなぁ(笑)

ま、決めつけないで、しばらく様子見るとします。

2017年 秋のまとめ

自然の中に抱かれていると、自分もまたその一部なのだ、すべては自然のなかにあるのだなと気づかずにはいられません。

今年の秋の切り取りです。時系列で並べました。

自然の懸命に変化しようとする姿を見て、あなたの心はどう変化したいのか聞いてみてください。

自然の中でやるコーチングは本当にいいと思いますし、最上思考としておすすめいたします。


瑠璃光院(京都)

 

 

円覚寺(鎌倉)

 

 

 

 


比叡山(滋賀・京都)

 

 

 

 



瑠璃光院(2回目)

 

 

 

 

関西学院(兵庫)

 

 

 


宇治(京都)

 

 

 

 



彦根あたり(滋賀)

 

 

 

 


華厳寺(岐阜)

 

 

 

 

 


大津(滋賀)

 

 

 

 

 


永源寺(滋賀)

 

 

 

 

 


六甲山(兵庫)

モーニングコーチー


人って、旅行したり、お出かけしたり、いつもと違うことするとテンション上がりますやん。

 

そやから京都で、高い朝食、食べるとやっぱりウキウキしますやん。

 

そんな中でコーチングもええなと気づいたのでやってみたら、いい感触なんですわー。

 

これからまたいろいろ探してやってみよ。

 

着想✖️戦略性✖️最上思考✖️自己確信発動中

 

陽明学を学び、ストレングスファインダーを学ぶと最強かもね。

11月17日の日記。

陽明学を日本の第一人者難波先生から学んでおります。

 

社会保険労務士、税理士、経営者、コンサルタントなど全国から東京に集まってくるのです。

 

 

僕としては、何でも見たい知りたいの最上思考と学習欲が発動しっぱなしなので、気になることは世界中どこでも行ってきたし、これからも行くつもり。

 

バイタリティとかそんなもんじゃなくて、自分にとっては普通と考えています。

 

今までの経験上、タイのバンコクまでは近所で、ガンジス川越えたら遠いという感覚(笑)。

 

そんな感じでよろしくお願いします。

 

ちなみに陽明学というのは、中国の明の時代の思想。

 

王陽明という人の考え方で、当時は陽明学とも言わず心学と呼ばれていたそうです。

 

この陽明さん。思想家なのですが、中国の超難関試験科挙を合格した俊英で、軍隊も率いれば、連戦連勝。意外と武闘派な人。

 

陽明学と出て、よく比較されるのが朱子学で、これは陽明学の前の時代の思想。

考えたのは朱熹さんで、このひとも科挙に合格した俊英。

 

ただ四書五経(儒教の経書の中で特に重要とされる四書と五経の総称)を精読し目で穴が抜くほど読めという考えでした。

 

これに対して陽明学は、朱子学の読むだけではなく、実践的な思想を展開。

 

日本においては、朱子学は、江戸時代に徳川幕府が奨励し、ただ本を読んでおけというところを利用して政治に使われ、陽明学は江戸時代も禁止はされなかったものの、幕末や明治の激動期に爆発的パワーを持つ思想として使われました。

 

中江藤樹、熊沢蕃山、佐藤一斎、吉田松陰、高杉晋作、西郷隆盛、河井継之助、佐久間象山、大塩平八郎、山田方谷、岩崎弥太郎 、渋沢栄一 、広瀬武夫 、東郷平八郎 、奥宮健之、幸徳秋水、富岡鉄斎 、三島由紀夫 などが有名です。

 

前置きが長くなりましたが、知らない人が多いと思うので、書かせていただきました。

 

そこで、今、世の中を見ていると、なんとなく生きている人が多いと感じております。電車やバス、乗っている人を見ていると、心ここにあらずという光景を感じています。

しかし、これは今にはじまった話ではなく、孟子、王陽明、佐藤一斎、吉田松陰などの言葉、書物を見ても、人類永遠のテーマだとわかってきました。

 

そこで、ただ憂いているだけではなく、知ったからには行動する知行合一が陽明学。体が勝手にどんどん活動させて行くのを感じています。

ストレングスファインダーの考えと、共通しているなぁと思うところも多く、西洋東洋と考えの幅が広がったので、すごく納得感が高くなっています。

世の中の人が、自分に気づき、人のため、世のためを思える社会を作ることができれば、これほど素晴らしいものはないのかなと思うのです。

 

今のテーマは、私はパート、アルバイトと言って周りのテンションを下げるマインドの撲滅です。

 

自分が関わる組織は、三方良しであって欲しい。

なので、パート、アルバイトという生き方でも、主体的な人であって欲しい。

他人まかせの社会より、自分にまかせろ。

 

そんな会社や社会を今は作るぞと考えています。

体脂肪が二ヶ月で2キロ減

8月から運動再始動。

9月はひたすらジムに通うことを目的に習慣化させ、

10月は、プールで1キロ泳ぐ他にランと筋トレを追加。

今日は1時間ほどランと筋トレしてきました。

翌日に疲労が残らないような感じになっているので、調子がすこぶる良いです。

体脂肪が二ヶ月で2キロ減な感じ。

もうデブはイヤだ。

明日も頑張ろう。

目の前のことに主体的に取り組もう

 

先日、ある集まりの中で、ある人が「みんな忙しい中、役をやっているのだから、負担が増えるようなことはやめよう」。と言われたことについての話。

 

世の中、年相応になれば、様々な役に当たるとは思います。

 

正直面倒かもしれません。

 

でも、引き受けたからには、いいものをやりたいと僕の最上志向は考えるのです。

 

面倒なら引き受けなかったらいいだけで、受けたからにはやり切る必要があると考えます。

 

世の中で、表舞台に立つような人は皆何かしらの肩書きや役がずらりと並んでいるかと思うのですが、本業の他でも皆、役割を手を抜かずにやられているのではないでしょうか?

 

人というものを観察していると、様々な役をやりつつ、生き生きと楽しんでいる人もいれば、やらされている感満載で、言動もいつもネガティブな人もいます。

 

役が回ってくるのは、その立場にふさわしいと思われるから回ってくるわけで、相応でない人には回ってこないものではないか?

 

それをどうこなすかというのが、人間性を高めることに繋がるのかと思いました。

 

僕も偉そうなことはとても言えないけれど、その発言を聞いた時に、ふと主体的に生きるか消極的に生きるかが、頭をよぎったことから、セルフカウンセリングを行ってみました。

 

日常からも学ぶことは多いものですね。

 

 

新山口から最上志向のブラリ旅

10月21日の日記。

 

今日はJR 西日本の1万円で、管轄内乗り放題という企画に乗っかって、山口県へ。

山口は、中学生の時の修学旅行と、住宅メーカーの撮影で来てはいるが、萩は行ったことがなかったので、行ってみました。

 

萩の他は、3箇所。

 

レンタカー借りて、ロケのように効率よく回れました。

 

結構道も細く、7時間ぐらいは運転したかも。

 

自分を省みるに、戦略性で効率よく回れる準備をし、どうせ行くならできるだけ見ようと最上志向が働いていたような気がしたけれど、すごくスムーズに回れた気がします。

 

あとは、決めた時の達成欲も少し感じたり。

 

また色々、今後乗せていこうと思います。

欲望のまま飲まず食べなくなりました

10月19日の日記。

最上志向が働いてよりよくしようと奮闘中です。

 

朝起きて甘酒を一口飲んで1日を始め

朝食はサラダとゆで卵にアマニ油をかけたものと納豆とごはん。

昼はフリーだけれど、ごはんは食べない。

 

今日はベトナムのフォー。

 

帰宅後はジムで30-40分筋トレか泳ぐ。

 

 

 

夕食はサラダとゆで卵にアマニ油をかけたものとおばんざい。ごはんは食べない。

 

 

 

普段お酒は飲まないが、付き合いで飲む時も、食べないからビールが進まず、一杯をちびちびです。

 

すごくいい感じに改善してきました。

人は迷うものであり、迷いの中から一生をかけて自分を探すもの

 

コーチする上で単に話聞くのは誰でもできると思い立ち、自分の強みを生かして何かないかと思い至ったのが座禅

 

今まで生きてきて、自分も含めてぎょうさん迷ってはるわと思い気がついた。

 

僕は幼稚園から高校まで比叡山延暦寺の付属の学校に通っていたので、仏教、座禅、お経というものに関わってきたので、まあ他の人よりは詳しいかなと思っている。

 

さらにマスコミ時代に日本テレビの「宗教の時間」やJR東海の、「そうだ京都へ行こう」の広告番組に関わって、有名どころでは奈良:興福寺、薬師寺、唐招提寺や大阪の四天王寺、京都本願寺、東寺、仁和寺、清水寺、龍安寺、天龍寺、苔寺、和歌山の高野山、青岸渡寺など思いついただけでも少なくとも行っている。まあこれもプラス材料か。

 

そして、四国八十八ヶ所も西国三十三箇所も巡礼済み。西国三十三箇所は4、5回行っている。これもプラスだろう。

 

さらにもういっちょ行っとこと最上志向と自己確信がつぶやくので、以下を行いました。

 

まず京都の勝林寺の門を叩く。

http://shourin-ji.org

 

続いて、京都、建仁寺の両足院の門を叩く。

https://ryosokuin.com

 

さらに、鎌倉の円覚寺の門を叩く。

http://www.engakuji.or.jp/zazen.html

 

 

最上志向はこれぐらいなんともありません。普通にできます。

 

むしろ楽しいかもしれません(笑)。

 

こう、いろいろ巡ってきて、座禅については、いろんな流派があり、作法や考え方も様々ありますけれど、僕が悟ったのは


「人は迷うものであり、迷いの中から一生をかけて自分を探すもの」であり、

「迷いの中揺れ動く自分を認めよう。揺れ動きながらも、ピンとくる瞬間を捉えよう。それが自分なのだ」ということ。

 

 

人も会社も浮世に生きる上では、永遠に揺れ動くもの。その揺れが静かになり、定まった瞬間人はとんでもない力を発揮するのではないでしょうか?

 

 

 

単に話をするのは誰でもできる。ではどのような話ができるのかは、話をする人が、聞く人の心に届くような経験をしてきたかということかと思うのです。

 

 

そう感じるので、今後も話を聞いてもらえるような経験を積み研鑽を積んで行きたいと考えておりますのでご期待ください!