なんか知らんけど気持ちが上る会話ってあるんだねー

海外に出るといつも思うのは、社交能力さと気さくさだろうか?

相手がなんだろうがかんだろうが、とにかく喋る喋る喋る(笑)

こっちもさほど分かってないが、わからんとこは日本語で喋ればいいと行き着いたので、今回かなり面白かった。

正解なんて求められていないわけだから、感じたらいい。それだけかと思う。

どんな話かいくつか挙げると

オランダから来た40代の男性。自転車でアメリカ西海岸を周っているのだそうだ。

しかも三週間。

日本なら、「そんなことしたら。。。」と言われるパターン。

次に、日本に2回来たことがあるという男性。

この方、富士山登るし、ラフティングで四国に来たそうだ。

僕も山も川もやるので、話があったが、四国に川下りって、おおよその日本人は知らないはず。

そして、イギリスの元消防士。

サンフランシスコからニューヨークまで大陸横断を鉄道でし、消防士などグラウンドゼロの犠牲者の慰霊をしにいくらしい。

今回の旅費は息子と娘が出してくれたのだそうだ。

あと、アメリカ中部デンバーに住んでいて、超キャンプ好きの女性。

アウトドアが盛んなコロラド州で自分のカヤックを漕いだり、トレイルをハイキングしたりし、年間30日はキャンプなんだそうだ。

その他、ブラジルからホテルに働きに来ている女の子、三井物産とのビジネスで何度も来日した人、札幌でラーメン食べた人などいろいろ。

一つ共通して言えるのは、みんな人生をオンとオフと区別して楽しんでいること。

日本なら、相談を受ける時はもちろんだけれども、普段の会話からのため息。

あれだけはやめていただきたい。

同じところでぐるぐる回っているだけだと、本当に人生変わらないと思う。

必要なのは、航空券代と少しの勇気(笑)
もちろん航空券を自分の本当にやりたいことに置き換えてもいいだろう。

正解なんてない。

生きてる限り毎日がチャンス。

さあ、今度はあなたが楽しむ番だ!

最後に、別れ際にお互いが交わす言葉で、「よい旅を!」とか「よい日でありますように!」とかあるが、こういうよい言葉も運を引き寄せるようなアクセントになる気がしました。

気持ち悪がられないように気をつけて、やってみたいと思います!(笑)