10年ぶりにストレングスファインダー再検査

コーチングする前に、いつもストレングスファインダーをやってもらっているけれど、僕自身が検査したのは10年以上も前。
検査に関して、いろいろ聞かれるけれど、かなり前のことで、忘れているので、久々に受けてみましたよ。

結果は1 適応  2 自己確信 3ポジ  4 戦略 5 最上。

着想と学習が外れて、適応とポジが入った形です。

それでも、自己確信は今まで通り。

よっぽどなんだなぁ(笑)

ま、決めつけないで、しばらく様子見るとします。

山で遭難した時の対処法(後編)

前編を振り返りつついきます
借りもんの写真です。

ちょうどベースキャンプはこれぐらいの雪。


画像真ん中左がベースキャンプの槍平。

そこから左に回り込むように槍ヶ岳に向かうルート。

午前3時に行動開始すれば、夕方には槍ヶ岳の冬季避難小屋に転がり込めるという作戦。年がら年中山を登っていて、自信があった。

荷物はテントはベースキャンプに張ったままで、寝袋とお湯を沸かすためのストーブコンロ。燃料はコンロに入るだけ。スノースコップは置いておいて、ピッケルと行動食とヘッドランプ。

夜明け前に出発し、尾根に登れば稜線を伝えば着くというイメージ。


正月は天候が安定するという、気象パターンに喜んで快調に登っていきます。

まだ最初は写真を撮る余裕があります。


穂高岳の稜線と同じ高さになってきました。

ここを回り込めば着く。

そう確信しておりました。

それが、結構雪が次第に深くなり、場所によっては、胸の高さまであり、わかんという雪に沈まないためのものをつけていても沈みます。

おそらく、だれも人が来ない新雪がふわりと重なり、そこを踏むもんだから胸まで沈むということになるのでしょう。

とはいえ、まだまだ、日も高く、いけるという確信があるので、先を進みます。


すると、だんだん雲が山にかかってきました。
その時、僕も前にウサギが横切ったんですよね。
久しぶりに動くものにあったと喜んでいたのですが、これが物語2の幕開けだったような気がします。
そして、木々につけられたテーピングに従い雪を踏んでいきます。

時間は午後3時。すでに10時間以上歩いています。

風は強くなり、雪は大粒。それが容赦なく自分の体に当たります。

視界はホワイトアウトで、全部白。

気付いたらものすごい角度の斜面を登っておりました。

すると、どこからともなく、「血のにおい」がしてきます。

自分の体を見ても怪我はしていません。

どうしたんだろうと意識を沈めると、自分の頭の中で声がして、「無理だから少し下がろう」と言います。

確かに、周りは暗闇で、灯りはヘッドランプだけ、照らしているのは、360度の雪。

初めて、そこで、冷静になりました。

あと少しのところまで来ているのはわかるのですが、圧倒的に大自然に取り囲まれている状況で、目印は見えません。

そこでまた声がして、「足跡ついてるやん」と言います。

確かに、何も見えないわけではなく、その手があったのです。

そして、「樹林帯まで下りよう」というので、従います。


確かに、雪に大半は埋もれているものの、不思議とこれでいけそうな気がしてきます。

さらにどうしようと聞くと、「雪穴掘ろう」と言います。

なるほどと思い、少し風を避けられるとこを見つけ、掘り始めます。


使ったのはこのピッケル。

本来は、滑落防止の滑り止めのものだけど、スコップをベースキャンプに置いてきたのだからやむをえません。
しかし、雪洞といえど、新雪の中のふわふわした雪で作るのはメチャクチャ大変でした。

荒れ狂う風雪の中、雪を固めつつスペースを作り潜り込んだのは2時間後。

気づけば夜の8時頃でした。

「よし」と思った次の瞬間、入り口から雪がガンガンはいってくるではありませんか!

間髪おかず、背負っていた80リットル入るザックを門代わりにしました。

全面雪の中、崩れたらどうするかなぁと思いつつ、お湯を沸かしコーヒーを作りようやく一息。

当時は吸っていたタバコに火をつけます。

すると、大丈夫降りれるという自己確信がイメージとしてはっきり描くことができたのです。

今から思えば、極地仕様の寝袋があったから、凍死しなかったのだろうなあというたまたま直前に迷いに迷って買った寝袋にくるまって仮眠。

何回も時計とにらめっこして、夜が明けることを期待しつつ、時間は過ぎません。

何かの本で、こんな時寝たら死ぬと書いてあったと思いつつ、必死に眠気と戦います。

しかし、1日17時間動いて、寝るなというのが無理で、そのまま寝てしまいました。

これまた今思えば、新雪なので、圧雪されてなくて、空気が通ってくれたのが幸いして、起きてもお陰様で生きておりました。

ただ、入り口が、雪で完全に埋まってしまって、焦りました。

人間、出るものは出ます。大小ブリザードの中やり切り、次第に生活感が出てきます。

翌日も、穴から出て見渡すものの、行ったら死ぬなのイメージだったので、待期。

寝れると思って爆睡です。

本当に良く寝ました。冬眠みたいです。

これも非常に下山に向けて良かったんだなぁと思います。

あとは、安心してきて腹が減ります。飴やチョコは多少あるので、それを食べつつ、イメージしてたのは、飛騨高山でいつも行く焼きそば専門店の肉焼きそば玉子入り。

これを死んでも食うぞとイメージし続け、雪洞生活3日目。
むくりと起きると、どうやら人の声がします。

当時はスマホどころか携帯もここまでは電波が届かない状態です。救助は期待できないのですが、人の声が確かにします。


飛び出すと、ガガーリンの地球は青かったのセリフがよぎるほどのものすごい青空。雲一つありません。
素早く荷物をまとめ、声がする方に向かいます。

すると遅めの正月狙いできたと思われるパーティ4人と出会う。

この人たちのおかげて、雪の中に踏みしめられた道が出来ている。

行けると確信し、飛騨高山の焼きそば屋まで爆進です。

4人にすれ違いざま、すっかり遭難してたのを忘れて、満面の笑みで挨拶したのでありました。
長文お付き合い誠にありがとうございました。

資質証言:自己確信

自己確信はトップ5に持ってるひとは、かなり少数と言われていますが、僕は持ってます(笑)。

基本的に、自分のすることは正しいという確信があります。

具体的に言うと、腹の底から絞り出した魂の想いを実行に移すことから、そこには疑いがありませんという感覚なのです。
世の人は われをなにとも ゆはばいえ

わがなすることは われのみぞしる
これは幕末の志士、坂本龍馬が詠んだ歌です。きっと龍馬も自己確信があったのではないかなぁと思わせる歌。この心境がよく分かります。

山で遭難した時の対処法 (前編) 

僕は、随分前に雪山にハマって、冬の北アルプスに足繁く通っていた時があった。

 

山は、装備さえ買えば、お金がかからないし、若かった僕には簡単に死にそうな場所に行ける山は、アドレナリンを出す上で最高の場所であった。

 

冬の穂高。標高3000メートル。

 

 

電波も届かない、テントもベースキャンプに置いてきてない。

しかも、朝4時から雪の中を15時間以上かき分け、進むものの次第に雪が激しくなり、下から上までの一面のホワイトアウトの中で道に迷う。

そしてとうとう日は暮れ、頼るのはヘッドランプの灯りのみ。

周りには誰もいません。

雪は太ももの辺りまであり、時に胸まで雪に埋もれる状態。

引き返すにも疲労困憊しています。

やばい、遭難してるやんと気づいてしまいました。

こんな場合、あなたならどうしますか?

 

続く

モーニングコーチー


人って、旅行したり、お出かけしたり、いつもと違うことするとテンション上がりますやん。

 

そやから京都で、高い朝食、食べるとやっぱりウキウキしますやん。

 

そんな中でコーチングもええなと気づいたのでやってみたら、いい感触なんですわー。

 

これからまたいろいろ探してやってみよ。

 

着想✖️戦略性✖️最上思考✖️自己確信発動中

 

作家の方に僕のことを書いてもらったよ

http://vitarals.com/2017/11/tusyomi.html

 

10年弱前に、一度会った以来の再会をしてきました。

 

ピンと感じたらすぐ実行というのが、僕の取り柄。

 

若干、運命思考もスイッチ入ったかもしれないなと思うけれど、運命思考は27番目なので、トップ5の自己確信だなきっと。

 

作家さんなので話しているうちに、きちんと形にしてくださいました。

 

多少の食い違いもあるけれど、さすがの一言。

 

どうぞご覧ください。

 

 

 

まさに今の心境

王陽明 「睡起偶成」

 

人生も半ばを過ぎようとしているが、まだぼんやりとした霧の中にいる。

こうはしていられない、あの高楼に登り、人間覚醒の鐘を撞こう。

多くの人は未だ昏睡している。たとえ人生が終わろうとするにも、目覚めることはない様子だ。

しかし、この鐘の音が聞こえないはずはない。全ての人の耳が塞がっていることはない。

心が疲れた時に見て欲しい動画

 

これは僕が2013年に手持ちの写真で四季を表現したものです。

https://youtu.be/sXpM5p1YmC4

 

 

カメラ携帯で撮っていた割には綺麗。

たまにボーッと見ていたりします。

 

自然には様々な移り変わりがあり、その流れの中に人もいるわけですが、流れに逆らうことなく、あくまでも自然に生きることが、自分を活かすことだと自己確信しています。

でも、社会の中で様々な人に関わると、脱線することもある。

そんな時に、自然に触れて、自分のナチュラルさを再確認するのでしょうね。

鎌倉のカレー屋さん

9月7日に鎌倉に訪問。

 

夜になり、あまりお腹も減っていなかったので、食べない選択もあったが、ブラブラと散策しているうちにロケをしていた頃の嗅覚が歩みを止めさす。

 

キャラウェイ

 

訪問は夜7時ごろ。それでも店は満席。

しかし、ここを逃せば後悔するぞと、自己確信の後押しもあり挑戦してみました。

リンク先 https://retty.me/area/PRE14/ARE34/SUB3401/100000024342/

 



メニューを見てコーヒーが230円。これを見ていけると、さらに自己確信が深まる。

 

 

今回頂いたカレーは、チーズカレー760円でサラダ付き。超安い。

 

また、出てきたものもライスの量が多い。

 

まさに、満足のお味でした。是非行ってみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

学習欲

ここ最近の僕の学習欲を振り返ってみようと思う。

 

まず、この一年はすごく色々なものを吸収している。2016年2月から5月まで通算ひと月入院したことで、自分の人生を改めて振り返ることができた。

結果的に、眠っていたものが目を覚ましたかのように今活動している状況だ。

 

 

2016年の年末に勝間和代さんのフォトリーデングを受講。もう勝間さんはフォトリーデングの講師やらないとかでラッキー(大阪)

リンク先 http://www.katsumaweb.com/photo

これで、一生フォトリーディングを受講しようかどうか迷うことがなくなったし、本に対するハードルが低くなった。

 

 

2017年2月 ストレングスファインダーコーチ養成講座を受講。(東京)


これで、人と人とを結びつけるツールを得る。

 

 

 

2017年2月 福島正伸さんの究極のコンサルタント養成講座を受講。(京都)

リンク先 http://lahimawari.jp/choninki/

 


書籍に感銘を受け、また病を克服して仕事をする姿勢に惹かれて参加。これで、人生のピンチが全てチャンスに変わるとわかる。

 

 

 

2017年3月 通天泊受講(沖縄)

リンク先 http://texingara.com/2017/02/15/通天泊研修/


これにより東洋儒学の考えをベースに、自分の心の中にある「良心」と、この世に生まれてきた意味(固有の用)を自覚。社長の魂が燃え上がる本当の経営理念・ビジョンの構築方法を学ぶ。

 

 

 

2017年5月 カドル株式会社 MBTIセッション受講(東京)

リンク先 http://www.cuddle.co.jp

これによりユングの心理学的類型論をベースに米国で開発された国際規格に基づいた性格検査。自分でも気づいていない自分にしかない強みや動機などについて気付き、他者との違いについての理解が進む。

 

 

 

2017年7月 アチーブメント株式会社 戦略目的達成プログラム「頂点への道」受講。

 

リンク先 https://achievement.co.jp/president_service/

 

これにより、理念経営の手法や目標設定技術から具体的な計画の立て方、時間管理技術まで学ぶ。

 

 

2017年9月 株式会社ツナゲル 立花Be・ブログ・ブランディング塾(立花B塾)受講。

リンク先 https://tsunageru.co.jp/kouza-event/tachibana

これにより、ブログへの向き合い方が変化。今やっている水泳のトレーニングのように、ブログも筋トレだということ。とにかく何文字でもいいから向き合うことを学ぶ。

 

 

2017年9月3日。今年はこんな感じ。このほかにも、付き合いや社労士の研修など学びは日々。原則、欲しいものは取りにいく。

気になったら学びに行くことで、自分のストレスを減らし、悩みを減らし、お客様へのサービスにもつながるというのが基本スタンス。