アメリカ大陸横断鉄道アムトラックに乗る前に自分の過去を振り返った

 

 

 

僕が一番最初に寝台列車に乗ったのは大学に入ってイタリアに2ヶ月旅した時。

この線を引いた以外にも各地を訪問し、イタリアの文化に触れたものでした。

使ったのはユーレイルユースパスで、まだ通貨がリラを使っている時代。

https://www.eurail.com/jp/yureirupasu/1-kaguo-pasu/itaria イタリアパスのリンク

 

 

 

続いてが学生時代で、タイのチェンマイーバンコク、バンコクーシンガポールと田園とコロニアルな風景に憧れて行ってました。

 

https://www.ohshu.com/special/eastern-and-oriental-2017.html

イースタンオリエンタル・エクスプレスのサイト

 

参考動画

 

 

 

そして、全員で旅行もしたことがなかったうちの家族が、フランスースペインをまわるという時にパリからマドリードまで寝台を利用。

スペインにも新幹線みたいな列車のAVEがあって、すごく快適だった記憶があります。

参考動画

 

 

 

そして日本では、学生時代に青森から滋賀まで自転車で走ったのですけど、その青森駅までは今は廃止された寝台列車日本海を利用。

 

 

社会人になってからは、仕事であちこち行くので旅に出る興味が失せてましたが、自分で仕事をするようになって、時間の調整ができたのでベトナムを縦断しホーチミンまで行きました。

 

参考動画

 

 

そして、今回はアメリカ大陸横断です。

アムトラックのカリフォルニア・ゼファー号。列車はサンフランシスコからシカゴまで行くのですが、僕は丸二日乗り続けて早朝5時にネブラスカ州オマハに到着というものを利用しました。

 

実際の旅のことはまた別で載せますね。

 

 

 

 

こうしてみると、僕は昔から人とは違う経験をし、この目で見たいというエンジンで動いていたんだと感じます。

 

 

学生時代に、友達と夢とか将来について話していたりして、そんな時にいつも思っていたのが、そうはいっても結局はやらないのだろうなということ。

 

じゃーできそうなものはせめてどんどんやろうというので、動き出したような記憶があります。

 

ちょっとしたことでも、うまくいくと、次、そして次とやるイメージがその後の思考のサイクルに取り組まれた感じです。

 

このように、自分がやってきたことを点と点で結ぶと、また自分を発見できるのかもしれません。

 

 

 

ご相談予約はこちら⇒http://strengthsfinder-coaching.com/お問い合わせページ/

料金はこちら(またパワーアップしたので、近日改定しますのでお早めに)⇒http://strengthsfinder-coaching.com/料金案内/