信じることをやっていこう

最近、ストレングスファインダーの本をこの人には読んでもらいたいと思ったらプレゼントするようにしています。

人は眠っている部分が多くて、それを呼び起こすには深い内省が必要です。

その自分を呼び起こすツールとしてストレングスファインダーは最適。

世界一の世論調査会社Gallup社による全世界で1800万人のデータに裏付けられたものであることと、簡単で分かりやすいということがその理由です。

自分がパラダイムシフトを起こし、無味乾燥な日々から変われたのも、ストレングスファインダーのおかげ。

この感覚を伝えたいというのもストレングスファインダーコーチとなった理由です。

でも、昨日も宗教と思われるのか、引かれるんですよね(笑)

まあ、変わりたくないという選択も、人の自由。

全然問題ではありません(笑)

司馬遼太郎すごいな


司馬遼太郎を読み返していると、文字から映像が浮き上がるような感覚がある。
これほど生き生きと読ませてくれる作家を他には知らない。
思ったのは、司馬遼太郎が描いた龍馬達のように、爽やかな一陣の風となって短い生涯を駆け抜けたいものである。

何を根拠に自分を変えるのだろう?

自分を変えたい、自分を良くしたい

このように思う人は少なくないだろう

しかし、今の自分をどのようにあなたは定義し変えようとするのか?

ヘアサロンなど美容系なら、プロの膨大なデータの中からあなたを外見上変えてくれる

こういう場合はこうと、変えるための基準があるのだろうが

自分の内面は、自分でしか分からない

だから、基準となる自分のデータが必要なんだと思う

やたらめったらやったとしても、やらないよりマシという程度で、本当に効率的ではない

そこで、出てくるのは、ペンとノートだろう。

自分の心の有り様を、文字にしてみる

そして、思考のクセを確かめてみる

このようにして、見つめ直しは一生続けるべきと考えます

これは、僕がこのブログで文字化して、非常に効果的だったので、オススメしたい

是非自分を良くする改善ツールとしてみてください

占いは実は凄いらしい

占いというと疑わしいと思うかもしれないけれど、

易というものは儒教仏教より古い学問なのですね。

「易」の語源の由来についても、諸説ありますが、

日と月が組み合わさったことから陰陽を見ていくという、

あらゆるものが変化の中にあり、そこから人のあり方を占うというのが、しっくりくるような気がします。
「やる」「やらない」という選択がありますけれど、

占うということから自分を見つめて、

今回は「やる」とか「やらない」とか意識すべきなんだろうなと思います。

株や仮想通貨の変動チャートのように、

占いしたら一喜一憂甚だしい人がいますけれど、

あれは占いの使い方間違っているのかもしれません。

そうそう、しいたけ占いによると、10年周期のスタートの年みたいなのですが、

最近10歳下の駆け出しの弁護士さんと話す機会とか、ちょうど社会保険労務士10年目だったり、ストレングスファインダーや陽明学、人事評価コンサルなどスタートだと思っているので、これ見て見つめ直しが新たにできたという感じです。

世の中には本当に面白い。

いろんな思想とうまく付き合って、いい人生にしたいものですね。

敬天愛人

京セラの社是であり、西郷隆盛の言葉だそうだ。

意味は、人間として正しいことを貫くである。

確かに、明治維新を経て、平成の世になり、物質的な豊かさは得た。

しかし、敬天愛人の実践ができているだろうかと考えれば、即答でできていないとなるだろう。

世の中、政治家や教師、あらゆる仕事を俯瞰して、覚悟が明らかに薄い。

精神的に未成熟とも言えるかもしれない。

知識はあるが、覚悟できていないから、フラフラと迷走して、不祥事やミスにつながるのだと思うのだ。

今、この文字は鹿児島では、西郷隆盛が西南戦争で最後の時を迎えた、城山の下を走るトンネルの入り口に掲げられているのだそうだ。

どうも心が定まらない日本人。

忘れないように、見えるところに書いておくのも悪くはないのだろう。

テレビの業界にいたというとほぼ100パーセント聞かれる言葉

 

 

第一位 カメラマン?

カメラ以外にも仰山仕事はあります。20年いたらいろいろやります。いちいち話すと長いのでカメラマンと答えます。

第二位 今まで会ったすごい人は?

全ての人が魅力的なのですが、吉永小百合さんと答えています。

第三位 どこが行ってよかった?

いちいち話すと長いので、タイに行って良かったと言っています。

 

以上。この10年近く違う業界の人と話すと困るのがこのネタです。

このネタすると、相手の話が聞けません。社交性が高くいつも話して損をした気分になるところ。

あなたの魅力的な人生をお聞かせくださいといつも心から思います。

坂本龍馬は今は生まれ変わってイタリア人らしい

11月6日の日記。

 

今夜はタイトルにあるような話などで大いに盛り上がる。

 

信じる信じないは勝手。

 

あと、現世を彷徨う東条英機の霊にあの世に帰れと諭した話とか。

 

僕は面白かったな。

 

全てを否定して生きるのも人生。肯定するのも人生。

 

そもそも、そのバランスは自分しか知らないもので、他人がどうのこうのとかいうものではないね。

 

他人に無理に合わせることは不自然。

自分を見つめていれば、自分はある時見えてくる。

ナチュラルな自分を探しましょう。

 

その瞬間を逃さないでほしいね。

 

でも、自分は刻々と変化していくので、常に自分を探す作業は生涯続いてしまうのです。

 

それもまた楽し。

 

 

 

 

吉田松陰の松下村塾から学んだこと

先日、吉田松陰が教えていたとされる松下村塾を萩に訪ねた。

 

僕は原点志向が20番目にきているが、割とどの場所に行ったとしても、歴史的にどんな場所か気になる人で、一番好きだった科目が歴史。

13番目に収集、トップ5に学習があるので、それが原点志向の代わりに発動しているのかもしれません。

 

自分にとっては、吉田松蔭なんてみんな知っていると思っていたけれど、この訪問についていろんな人と話していると、みんな知っているものでもないなと感じたので、リンクを貼っておきます。

https://www.ishin150.jp/ishinandyamaguchi/shouin

 

僕は、昔からそうだけれど、気になるものはこの目で見たくなる性質で、行かざるもの語るべかざると思っています。

この建物の主である吉田松陰も、全国を歩いた実践の人だと聞いたので、居ても立っても居られない感じで場の雰囲気をかみしめてきました。

 

本当に小さな建物で、日本を動かす原動力となった人々が学んだとされる場所としては、意外に思えました。

 

 


当時、長州藩にも藩校があったのに、なぜ吉田松陰のもとに大勢が通ったのだろうか?

 

そう考えていくと、藩校は読み書きそろばんの生活に必要な学問であったのに対して

松下村塾は「自分が本当にやりたいことはなにか?」など、自分への問いかけと自分自身に潜んでいる潜在能力の発見に努められる場所であった。

 

これが、興味深いなぁと感じた部分。

 

いわば、学問でなく心について学びがあったのだろうなと思いました。

 

現代の教育もそうだけれど、ギュウギュウと知識について教えられるけれど、知識を得たいと願うエンジンたる心があとに残されているんじゃないでしょうか?

 

心ここにあらずの状況で、学ぶのと、自分自身に気づき、心が明らかな状況で学ぶのと、どちらが目が輝くかは明らかだと思うのです。

それだから、車も無い時代に徒歩で生死を賭けて幕末の志士なんか歩けたのかなと。

普通に考えて、目的や志なくしてできるもんじゃないと思うのです。

その意味では、改めて自分を見つけておくことって大事なんだなぁと、改めて思うのでありました。

 

心が疲れた時に見て欲しい動画

 

これは僕が2013年に手持ちの写真で四季を表現したものです。

https://youtu.be/sXpM5p1YmC4

 

 

カメラ携帯で撮っていた割には綺麗。

たまにボーッと見ていたりします。

 

自然には様々な移り変わりがあり、その流れの中に人もいるわけですが、流れに逆らうことなく、あくまでも自然に生きることが、自分を活かすことだと自己確信しています。

でも、社会の中で様々な人に関わると、脱線することもある。

そんな時に、自然に触れて、自分のナチュラルさを再確認するのでしょうね。

牡羊座生まれは、フロンティアを走る。


学習欲が止まりません。

 

今、これだけ読んでたりします(笑)。

 

ただ、違うジャンルもと、これちょっと開いたら面白くて、自分のことを捉えられすぎていて笑ってしまいました。

 

 

最近思うのは、自分を探そうとすれば見つけられると思っていて、大抵の人はやらないから見つけられないだけなのだろうと思う。

 

 

みなさんも是非自分を探していただきたいです。

 

 

 

 

 

牡羊座生まれは、荒野を駆け抜けたい欲求があります。

 

 

 

 

何もないところから、作り出す。

 

無から有を作るのが大好き。

 

何もなくても、走るのは怖くありません。

逆に、僕は型にはめられるのが超苦手。

世の中は他人を自分の定規で測りたい人が大勢いて、「あなたは一体になんなんですか」とめんどくさいことを聞いてくる。

これが僕が一番脱力感を覚える質問で、そういう人とは線を引く。

それよりもむしろ、お互いを高めあえる関係が大好き。

なのでストレングスファインダーの、互いの強みを生かした人間関係に注目しているのだ。

 

前例がないことを探したり、新しいことを開拓する。


まさにシビれる言葉である。