わんこ闘病記録

うちのわんこの具合が悪くなって一週間。

医者に診てもらったら、「前庭疾患」と言われた。

老犬はかかりやすいとも言われたけれど、死ぬというものではないということで、少し安心しました。

耳の奥のからだのバランスを保つ機能の具合がよろしくない結果だそうです。

 

一日目は、食べたものを吐いたり、やたら転んだりしましたが、朝のお散歩はしっかりと歩けてました。

 

 

二日目は目が左右にギョロギョロ動いて、首が傾き歩けなくなっていて、エサも水も受け付けません。

 

 

 

三日目。首が傾いたままで、エサ食べず。まっすぐ歩けなくて、時計回りにぐるぐると回るも、すぐに倒れてしまう。

エサ食べず、水も飲めないので、昔使っていた給水グッズを使ってみたら、少し飲んでくれました。

 

 

 

四日目。右肩を下にして寝ているので、床ずれが心配なので稲刈り後のワラをクッションにして寝かせます。

 

 

 

状態はあまり変わりはないですが、ぐるぐると回っていたのが、こちらに来ようと頑張ってくれてました。少しいい傾向。

 

 

 

五日目。状態変わらずで、何も食べないので病院へ。抱っこすると目が回るみたいで暴れまくるので、クッションマットに寝かせたまま一輪車できました。近所でよかった。

 

 

 

六日目。病院は休診日だったけれど、先生が朝一番で来てくださいと言って下さり栄養注射を打ってもらう。血液検査は特に問題なさそうで、いい傾向。

 

 

 

 

 

七日目。ササミの好きなおやつを口にしてくれた。目の揺れも収まってきた。しかし、首は傾いたままで、歩けはしない。

 

 

 

 

 

八日目。少し回復してきたので、リハビリ。お陰で、立つことを思い出してくれて、自分で動こうとする。

 

 

 

 

九日目の今日。目の揺れはなくなり、食欲少し出てきて、水も飲んでくれる。

 

 

 

 

まとめ

前庭疾患は人間のメニエール病みたいにめまいふらつきがあるそうで、発症四日目以後徐々に良くなるそうです。

ただ首が傾いたままなので、元にもどすようにマッサージしてあげてと先生からは言われました。

歩行はできなくて、長い目で見てあげることが必要なようです。

トイレは、呼んでくれるから対応できるので、大助かり。オムツを貰ったのですけれど、使わずすんでいます。

ここまで、経過を書いてきましたが、犬のほとんどがこれになる可能性が高いということですので、参考になればと思います。