信じることをやっていこう

最近、ストレングスファインダーの本をこの人には読んでもらいたいと思ったらプレゼントするようにしています。

人は眠っている部分が多くて、それを呼び起こすには深い内省が必要です。

その自分を呼び起こすツールとしてストレングスファインダーは最適。

世界一の世論調査会社Gallup社による全世界で1800万人のデータに裏付けられたものであることと、簡単で分かりやすいということがその理由です。

自分がパラダイムシフトを起こし、無味乾燥な日々から変われたのも、ストレングスファインダーのおかげ。

この感覚を伝えたいというのもストレングスファインダーコーチとなった理由です。

でも、昨日も宗教と思われるのか、引かれるんですよね(笑)

まあ、変わりたくないという選択も、人の自由。

全然問題ではありません(笑)

10年ぶりにストレングスファインダー再検査

コーチングする前に、いつもストレングスファインダーをやってもらっているけれど、僕自身が検査したのは10年以上も前。
検査に関して、いろいろ聞かれるけれど、かなり前のことで、忘れているので、久々に受けてみましたよ。

結果は1 適応  2 自己確信 3ポジ  4 戦略 5 最上。

着想と学習が外れて、適応とポジが入った形です。

それでも、自己確信は今まで通り。

よっぽどなんだなぁ(笑)

ま、決めつけないで、しばらく様子見るとします。

ストレングスファインダーをやる上で、気をつけるべきこと


みなさんが、一番最初にストレングスファインダーに触れるであろう書籍「さあ、才能に目覚めよう STRENGTHS FINDER2.0」をノートに書き写してみました。

これで、ちゃんと読むことができましたが、なんと費やした日数2ヶ月。

もちろん、本業もあるので、これだけかかりましたが、改めていろいろな気づきがありましたね。

他にも、コーチツールなど資料は膨大にあるので、ピンピンに自分のものにして、お客様に貢献したいものですね。
書き写していて、一番そうだなと思った事を一つ。


これは、本書の訳者であり、ストレングスファインダーコーチの私の師匠、古屋さんが訳者あとがきに書かれてあるところです。

そこには2つの注意点として書かれてあるのですが、

中でも、何人も話していて、これできていないなと感じたのは

レッテル貼りをしない」ということです。

みなさんどうでしょうか?

決めつけて、話を始める方がほとんどではないでしょうか?

それよりも、もっと会話したりして、言葉に耳を傾ける。自分と他人と向き合ってみるということが大事なのです。
人は34の資質の組み合わせで、構成されているとストレングスファインダーはお伝えしていますが、その資質の出方は千差万別で、個人差が非常に大きいもの。
なので、本やデータは参考にするだけで、自分はどうなのかをレッテル貼りをしないで、見つけて、豊かな人生を選ぶためのツールとして、ストレングスファインダーを活用していただけたらと思います。

センスないわぁ

そんな風に言われれば、腹が立つ。

普通(笑)。

フェイスブック、インスタグラム、ツイッター、ブログなど大体知り合いが載せてるのは意味が分かりません(笑)。

しかし、共感することもあるのも事実で、気が合うひとのカテゴリーになるのでしょう。

でも、世の中はいろんな人がいて、いろんなセンスがあるから面白いし、進化するのだろうと思うのです。

同じカテゴリーばかりじゃつまらんと思いませんか?

選択理論で言うところの、上質世界は千差万別。人の数だけ正解がある。

同時にストレングスファインダーで言うところの、資質の組み合わせが皆異なり、トップ5が同じ順番だという確率は3300万人に一人。

センスは違って当たり前なのです。

この、心理学の知識と体験が、心のあり方をすごくいい状態にしてくれるのです。

だから、今日も興味がなくても、理解しよう、認めているよと社会を構成する者として、いいねを押します。

みなさんもぜひ、お試しください(笑)

心のふるさとでストレングスファインダーその1

10月14日と15日の京都滋賀でのストレングスファインダーイベントのまとめ。

 

人はどのようなときに自分が出やすいかを考えていたときに、マラソンや登山など限界体験をするとひょっこりと自分が出るなということを自身の体験で知っていたので、ストレングスファインダーを野外でやろうと思い立ちました。

 

そんな話をストレングスファインダーの仲間であります澤田コーチに話していたら、僕の地元比叡山周辺でやりましょうということになったのがことの発端。

滋賀京都に住んでいる人は、当たり前すぎて何も感じないけれど、かつて京都にも大津にも都があったというのは、すごいことだと考えています。

 

今回参加いただいた方も、「気が流れるような感じが心地よい」と仰っていましたが、地勢的にも都が置かれただけに、いろいろな計算があったはずで、この空間というものが、心地良さを自然感じさせる場ではないのかなと考えています。

特に京都なんて、年がら年中混んでいるのに、また来たくなるというのも、その心地良さと考えています。


今回は、比叡山延暦寺の古くからの玄関口、滋賀県大津市の門前町坂本からスタートしました。

http://www.hieizansakamoto.jp/ws-monzen.html

 

https://www.biwako-visitors.jp/spot/detail/23027


日本最古茶園、伝教大師最澄の出生地、山で修行した僧侶が高齢になると、下界に降りて暮らす里坊などがあるところです。

比叡山は京都御所の北東に位置し、所謂鬼門封じの寺院になります。なので、パワースポットが至る所にあり、とても1日では回れるものではありません。

 

一泊二日でいかに満足いただけるかが最上志向がトップの私としては宿題であったのですが、自分でも納得できるコース設定となりました。

 

 

 


作家の故司馬遼太郎も作品の中に書いていた、老舗の蕎麦屋で食事

http://www.tsurukisoba.com

鶴喜そば

 

 

 


豊臣秀吉ゆかりの日吉大社へ行き。

伝教大師最澄が比叡山開山したときに、まず分入ったとされる八王子山へ。

山道を登りつめて山頂へ

https://www.biwako-visitors.jp/spot/detail/84


切り立った場所にお堂があるので、天空感満点です。

そして、本来のルート本坂を横目に日本最長のケーブルで延暦寺に向かいます。

http://www.sakamoto-cable.jp

 


マイナスイオンたっぷりの空気の中、延暦寺の表門、文殊楼が出迎えてくれます。

1日目はここで日が暮れ、宿坊にチェックイン。

 

http://www.hieizan.or.jp

比叡山延暦寺

 

http://www.hieizan.or.jp/pursuit

比叡山の修行

 

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宿坊 延暦寺会館

 

 


食事作法にのっとった精進料理をいただき


ワークショップをして、就寝。

吉田松陰の松下村塾から学んだこと

先日、吉田松陰が教えていたとされる松下村塾を萩に訪ねた。

 

僕は原点志向が20番目にきているが、割とどの場所に行ったとしても、歴史的にどんな場所か気になる人で、一番好きだった科目が歴史。

13番目に収集、トップ5に学習があるので、それが原点志向の代わりに発動しているのかもしれません。

 

自分にとっては、吉田松蔭なんてみんな知っていると思っていたけれど、この訪問についていろんな人と話していると、みんな知っているものでもないなと感じたので、リンクを貼っておきます。

https://www.ishin150.jp/ishinandyamaguchi/shouin

 

僕は、昔からそうだけれど、気になるものはこの目で見たくなる性質で、行かざるもの語るべかざると思っています。

この建物の主である吉田松陰も、全国を歩いた実践の人だと聞いたので、居ても立っても居られない感じで場の雰囲気をかみしめてきました。

 

本当に小さな建物で、日本を動かす原動力となった人々が学んだとされる場所としては、意外に思えました。

 

 


当時、長州藩にも藩校があったのに、なぜ吉田松陰のもとに大勢が通ったのだろうか?

 

そう考えていくと、藩校は読み書きそろばんの生活に必要な学問であったのに対して

松下村塾は「自分が本当にやりたいことはなにか?」など、自分への問いかけと自分自身に潜んでいる潜在能力の発見に努められる場所であった。

 

これが、興味深いなぁと感じた部分。

 

いわば、学問でなく心について学びがあったのだろうなと思いました。

 

現代の教育もそうだけれど、ギュウギュウと知識について教えられるけれど、知識を得たいと願うエンジンたる心があとに残されているんじゃないでしょうか?

 

心ここにあらずの状況で、学ぶのと、自分自身に気づき、心が明らかな状況で学ぶのと、どちらが目が輝くかは明らかだと思うのです。

それだから、車も無い時代に徒歩で生死を賭けて幕末の志士なんか歩けたのかなと。

普通に考えて、目的や志なくしてできるもんじゃないと思うのです。

その意味では、改めて自分を見つけておくことって大事なんだなぁと、改めて思うのでありました。

 

経営の神様、松下幸之助も自分の強みを見つけようと言ってるね。

11月2日の日記

経営の神様 松下幸之助氏も自分の強みを見つけようと言っている書を見つけました。

 

少し嬉しかったです。

 

 

せっかくなので、神様はどう言っているかと言うと、

自分の天分を生かそうとすると、まず、自分の天分をつかみましょう。天分を生かそうと思っても、分からなければ生かしようがありませんよね。

ただ、実際は何が天分かわからないので、天分をつかむのが難しいものです。

なんでもそうですけれど、簡単でなく難しいから人生は面白いのでしょう。

 

実際に天分の見つけ方としては

見つけようと強く願う事で、日常生活の中で、ヒントが表れるので、見落とさないようにしよう。

そして、私心にとらわれず、ものごとをありのままに見たり、判断する素直な心を持とう。

以上のように、見つけようと願うことと、素直な心を持とうと言っておられます。

是非参考にしたいですね。

ブログは禅に通じるものがあるね。なのでオススメ。

10月24日の日記

 

座禅はかれこれ8年以上関わってきたことは以前書きました。

 

機会を得て、ブログを始め、思いつくままに書いていると色々考えが巡ります。

 

あたかも座禅はをするがごとくに巡ってきます。

 

揺れる自分を客観視しつつ、心の揺れが止まる瞬間を探る。

 

ブログも、そのようなやり方で向き合っています。

すると、日々自分の頭の中の足跡が整理されていくので、同じことに考え込むことがなくなりました。

結構、人って考え散らかしていると思うのですが、整理できるものは整理したほうがいい。

 

偉そうに言ってますけど、最近まで僕もそうだったんですから(笑)

もう同じことについて悩むのは卒業しましょう。

そして、自分の才能や強みを使って、より良い日々を送りましょう。

あなたのアクセントって何だろう?

10月14日の日記。


早朝からうちの柚子(ゆず)を収穫。

 

柑橘系の甘くてどこか強い香りが部屋中に広がっております。

 

すごく「力」を感じます!

 

単調と思われる生活でも、何かアクセントとして取り入れると人生が豊かになるような気がしますね。

 

多分アクセントは何だろう?となると思うのですが、それは人それぞれではないでしょうか?

 

 

自分を知ることは豊かな生き方につながるので、自分のアクセントとなる高揚するものを探してみてください。

 

 

 

さて、今日は東京からのお客様をお迎えしてストレングスファインダーのイベントです。それも、なんと泊まり!

比叡山を中心に滋賀京都をめぐり、自分を探すお手伝いをさせていただきます。

紅葉も始まり、うつろいゆく自然の中内省するには最高の季節。

どのような気づきに、どのような自分と出会えるかすごく楽しみです。

鎌倉は内省するにはいい場所だと考えています。

 

人それぞれ、力を貰える場所というものがあるような気がします。

 

その場の力を貰いながらやれれば素敵やんと気づいたので、コーチングでも野外のパワースポットで行うことに取り組んでいて、やはり、自分の気も高まるのか、自分の内面が出やすい感じが、参加してくださった方を見ていても感じます。

 

また、全国取材してきているので、場所の選定とかはお手の物で、自分の強みだと思っていて、実際効果的だなぁと感じています。

 

最近惚れ込んでいるのが、鎌倉。

たまたま行って、よかったので、試しでコーチングしてみたらすごくしっくり。

手応え十分の感じでした。

 

鎌倉仏教で栄え、禅道場も盛んで、内省するには最適な場所の一つかなと考えています。

関東でも、室内でやるのは嫌だなーと思っていたので、ちょうど良かった。

 

今後新たな展開が開けるように頑張りたいです。

 

 

以下は鎌倉周辺のスケッチ。

臨済宗大本山 円覚寺

http://www.engakuji.or.jp/zazen.html

 

江ノ電 鎌倉高校前駅https://www.enoden.co.jp/train/station/kamakurakokomae/

材木座海岸

http://zaimokuza.net

七里ヶ浜 PacificDriveIN前

http://pacificdrivein.com