Gallup ストレングスファインダーとは

Gallupとはアメリカの世論調査、組織コンサルティング企業

 

ウィキペディアにも「民間企業による世論調査の先駆け的存在であり、その世論調査はギャラップ調査(Gallup Poll)と呼ばれて、高い信頼を得ている」とあります。

色々な新聞や雑誌を見ていても、かなり頻繁に出てきますので、おそらくどこかで見たことがあるかと思います。

そのGallup社で、強みの心理学の父と呼ばれる、ドン・クリフトン博士が考え出したのが、ストレングス・ファインダーなのです。

そもそも、1960年代に博士が人の悪いところを表現する言葉が数えきれないほどあることに気がつき、また、ビジネスの世界においては、何がうまくいっていないかを問題とする傾向があった。

この風潮を変えていこう、人の優れたところにフォーカスしようというところから、才能についての共通言語として開発されたのがストレングスファインダーなのです。

すでにインタビューを行っていた10万件以上のデータを元に研究し、現在までストレングスファインダーを受けた方は全世界で16.488.364人にのぼります。