安心して子供が病院にかかれるように医療負担を軽くする 乳幼児子供医療費助成制度

子供は病気や怪我などで、病院にいくこともしばしばでしょう。そんな時に助かるのが医療費助成制度です。

病院での診察、薬、入院の自己負担分を全部又は一部負担してくれます。ただし、この制度は全国一律ではないので注意が必要です。

制度の有無、対象年齢など自治体ごとに決められるのでバラバラです。

自分の健康保険が協会けんぽであったり、企業の健康保険組合であるのに、問い合わせされているケースが多いので、問い合わせ先や届け先はお住まいの市町村ということを気をつけてください。

対象となるのは、例として

未熟児:医師が入院が必要と認めた赤ちゃんに対して、指定の医療機関で入院および治療を受ける際に必要となる医療費を負担する制度です。

慢性疾患:子どもの慢性疾患のうち、小児がん、ネフローゼ、先天性代謝異常などが対象。

難病:原因が不明であって、治療方法が確立していない難病のうち、厚生労働省が指定した疾病について、その治療にかかった費用(保険診療)の一部を公費により負担する制度です。
対象となる疾病は、平成31年4月1日より331疾病に拡大されています。

その他身体障害の方やひとり親家庭などとなっております。

知らなかったということも多いので、まずはお住まいの市町村まで問い合わせてみましょう。