知識や情報は持っているだけでは価値や意味はない 誰かの幸せのために活用するのだ 収集心

収集心の基本的性格

まだ足りないというのがいつもどこかにあって、それが知識であったり物であったり貪欲に集めることに奔走します。

ある意味コレクターとかオタクなのかもしれません。

詳しく言うと

収集心の資質が高い人は自分が興味を示したことに対して、どんどんのめり込んでいきます。

純粋に好きであるのと、いつか役に立つという気持ちが強くそのことにより行動につながります。

例えば旅行する場合、本屋さんや図書館で本を調べ、旅行会社をまわり、現地情報はインターネットで調べて全てが頭の中でイメージされているのです。

以前にも来たことがあるかのようにまで、調べ上げることができるのです。

収集心の能力と優位性

常に情報なり物なり集めていて、かつ、整理までしている収集心の人たちはいつも支援体制が整っているとも言えます。

他の人が喉から手が出るほどほしい積み重ねが必要なことでも、すでに準備している状態でいるのです。

収集心を持つ人の行動

・情報にハングリーである

・なんでも知っているように見える

・いろんなものを一定量パッケージして保存

収集心と比べたい資質

収集心:「役に立つ情報、知識を集めたい」⇔学習欲:「学んでいるだけで幸せ」

収集心:「集めた情報で人をサポートしたい」⇔着想:「クリエイティブな発想で人をサポートしたい」

おまけ

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マイクロソフトの創業者でもある億万長者のポール・アレン氏は、日本の戦艦武蔵や比叡をはじめ自費で第二次世界大戦中に沈んだ世界の船を発見するような活動などもされた方です。

写真にあるような軍用機を集めて再び飛ぶところまで整備し、博物館をつくるなど調べてみたらわかりますがスゴイです。

まさにザ・収集心でしょうか?