ストレングスサミットは誰でも参加できるストレングス・ファインダーのお祭りです

昨年僕も参加させていただいたGallupのストレングスサミット

実は誰でも参加できます!テレビの撮影などいろんなセミナー、国際会議参加してきましたが

やはりエンターテイメントの本場は違います。すごく魅せてくれます。

ご紹介させていただきます。

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外国人労働者を採用する時のポイント初歩の初歩 

今現在外国人労働者の数ってみなさんご存知?

都内のコンビニの店員さんって日本人以外って普通のような気がしますし

食べ物屋さんでも流暢な日本語で注文取りに来てくれるところも多いです。

今後さらに増えると言われる外国人労働者の労務管理について研修を受けましたので少し紹介させていただこうかと思います。

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社員みんなでつくるみんなで幸せになるためのレシピそんなことを考えています

みなさんの会社はどんな会社だろうか?

労働局に長いこといると、マジか!?と驚くような会社にいっぱい出会ってきた。

大企業にいる人からすると信じられないと思われたりもするけれど現実は小説よりも奇なりである。

今はその例を活かし、そうならないためにはというのがいつも考えているところだ。

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ワークライフバランスって言うけれどどうして大事なんだろうか?考えてみた

仕事は私たちの生活にとって不可欠なもの。

働かなければ何も買えやしない。

ましてや、この先行きわからない世の中で、仕事もプライベートもバランスをとるって簡単なことではありません。

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初歩の初歩 そう言えば労働基準監督署って何をしてるところなのだろうか

労働基準監督署に関する本を読んだ。

社労士の資格をとったものの、テレビ業界は20年の経験があるが、労務管理業界のことが未経験だった僕は5年監督署にいた。

自分も含めて昔は監督署って知らなかったし、そもそも世間の人もよく分かっていないだろうと思い、書いてみることにしました。

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徳川幕府に学ぶ300年続く組織とは

今、新しい時代にまさに入ろうとしています。時代には節目というものが歴史を見ているとあることに気づかれるのではないでしょうか?

最近ではバブルなんかもひとつの節目ですし、昭和から平成に変わるというのも大きな節目。そして今年はいよいよまた新たな節目を迎えるわけです。

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熱意あふれる社員って6%しかいないの?

 

働き方改革とか言われるけれど。。。

新聞テレビに雑誌にSNSまで、毎日どこかで働き方改革の記事を目にしています。一方で、セクシュアルハラスメントやパワーハラスメントの記事も目にしています。長時間労働にメンタルヘルス。さらにブラック企業の記事があったり、先日見ていたら、今はブラック企業大賞のようなものまであるのだそうだ。

 

ギャラップ社の調査によると

世論調査や人材コンサルティングを手掛ける米ギャラップが世界各国の企業を対象に実施した従業員のエンゲージメント(仕事への熱意度)調査によると、日本は「熱意あふれる社員」の割合が6%しかない。米国の32%と比べて大幅に低く、調査した139カ国中132位と最下位クラス。

企業内に諸問題を生む「周囲に不満をまき散らしている無気力な社員」の割合は24%、「やる気のない社員」は70%。

 

そもそもとして、闇が深そうなので、思い切って戦争に負けてからの流れからみていきたいと思います。

 

 

(成長期)GHQによる日本占領

 

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Wikipediaより

近代になって欧米諸国に対して初めて挑んできた日本に対して、アメリカは日本人の精神性はじめ、戦争のやり方が西欧同士と違って理解ができなかったことだらけだったそうで、日本の戦後としては、アメリカは日本人が二度とアメリカに盾突かないようにもっていくように政策がとられた。具体的には財閥解体や農地改革で権力の集中をやめさせ、軍に利用された修身道徳教育を禁止し、日本人は一度横一列になる。

 

 

(成長期)モーレツ社員

朝鮮戦争、ベトナム戦争とアメリカの前線基地となって第二次世界大戦から立ち上がり、東洋の奇跡と言われた日本の戦後復興。それを支えたのは企業戦士であり、モーレツ社員(1960年代、日本の経済を担っていた高度経済成長期以降のサラリーマンのことで、家庭を顧みることをせず、会社のために働く社員がそのように呼ばれていました。)だった。日本人の中で再び競争がはじまり、学歴競争などいい就職するためにいい大学を目指すような社会となる。

 

(安定期)昭和から平成へ

世界経済の中心地ニューヨークのマンハッタンで、日本企業の広告がひしめき、敗戦国から世界第二位の経済大国になるものの、昭和天皇が崩御し、一つの時代が終わると日本になびいていた風も吹くのをやめる。

people across on intersection

 

(衰退期)バブル崩壊から西暦2000年へ

アメリカから日本の企業の広告が外され、この世の春とばかり過ごしてきた人々も多くの企業の倒産や阪神淡路大震災などを経験し、従来の価値観を変える。就職氷河期突入。

 

(衰退期)サブプライムローン、リーマンショック、東日本大震災

世界経済の中心に立つアメリカが2000年に入り、立て続けに経済が落ち込み、その反動を日本も受ける。さらに未曾有の災害も重なり、労働の現場では派遣切りなど労働問題が激増。労働基準監督署などでの総合労働相談件数、ここ数年は年間約100万件を推移。

 

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(変革期)人口減少社会に入り頑張っても報われない時代

今、50〜60歳の社長とか偉い方々は言う「俺らのころは24時間働いたもんだ」。

そして今、20〜30際の若手の人々は言う「24時間働いても時給でしょ?」。

 

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政府広報オンラインより

 

昭和45年の高度経済成長の時、アルバイトは200万人だったのが、平成28年は約1600万人と8倍。

 

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人口は減少となるけれど、終戦時よりはまだまだ全然多い。

 

 

 

まとめ

 

今、日本の熱意のある社員が6%というけれど、1つ目にアルバイトさんばかりにしておいて熱意を持てというのがおかしい。熱意を持ってやれというならばどの働き方であろうとも成果を正当に評価する人事評価制度を入れる。2つ目に経営者は世代間ギャップも認識する。いつまでも昭和じゃない。法令遵守。3つ目にセクハラ・パワハラのない職場環境の整備。社員と向き合う。

言わば頭からの上意下達ではついてこないので、横のつながりを互いに承認することで強固にしていくことが熱意を上げていく一つの策ではないかと考えています。

 

 

 

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2018-08-29 午後4.11.43

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びわ湖の畔から。。

 

今日もゴミ袋もって小一時間ほどやった。

 

すごく気持ちがいい。

 

 

東から琵琶湖の奥に神々しい朝日がのぼり

 

西には日本仏教の母山、比叡山が鎮座する。

 

美しいところだ。

 

ぼちぼち続けます。

 

 

 

 

 

 

 

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いろいろなことを考察し事上磨練を意識して生きてます。

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介護事業所見学。自分の方向性が間違っていないなと確信。

週末、参加している勉強会のメンバーと共に業績を伸ばしているデイサービスの会社を見学。

 

まず一歩足を踏み入れるとおじいちゃんおばあちゃんがいて、本の音読や簡単な算数の計算などをやっていた。

 

 

言われないと気づかなかったけれど、おじいちゃんおばあちゃんは認知症だそうで、話がつながらなかったりするが、ここは簡単な読み書きや計算を通じて認知症を少しでも改善させようという取り組みをしている。

 

学習療法という取り組みで、早くやればやるほど認知症になるのが遅くなるそうだ。

そう言えば、ぼくの祖母が90歳までパンの先生をやっていたが、新聞を声に出して読んだり計算をやっていたのを思い出した。

https://www.kumon-lt.co.jp/a_gakushuryoho_no_ohanashi

(学習療法についてのリンク)

 

 

今、どの会社も人が足りなくて困っている。

リーマンショックの時とはえらい違いだ。

この会社も、一時は大変でピンチな時があったそうで、中核メンバーが毎月順番に5人辞めていき、施設の運営がまわらない状態だったとか。

そこからどう改善させていったか。

 

ここから本題。

 

人間は基本的に怠けたい生き物なので、なんでも後回しになりがち。

知らず知らずのうちに会社であれば廃業への道へ進んで行く。

10年で9割が消えていくのも頷ける。

 

 

ここのやり方は、スタッフの胸の底にある想いの掘り起こしであった。

忙しくなると、みんないっぱいいっぱいになるもので、関係性が悪くなるものだけれど、

半年ほどかけてじわじわとやるうちに、これは本気だと活発な意志の交換が行われ、

企業の使命とビジョン、そして行動指針21条を作り上げるに至る。

そして、上司であろうが、社長であろうが行動指針に従ってどうだと判断されるという仕組みにし、一番重いのはみんなで作ったその経営理念。

よくあるような、一方通行の常識は通用しない。

 

 

さらに、評価制度もなんとなくから、経営理念をベースに各人ごとに目標を設定したものとなり、スタッフが主体的になっていったそうだ。

僕は役所勤務の時からいろいろな会社を見てきたけれど、仕組み作りがキモのように考えてます。

しっかりとした骨のように整えていけばいいのだけれど、数多くの会社は仕組みが超適当だったりするのが問題だったりする。

一般の人もそうだけれど、なんとなくというのが結局は損。

仕組みづくりが大事。そう確信させてくれた勉強会でした。

 

 

 

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