祇園祭って数々の戦乱と災害を乗り越えてきた祭。調べて驚いた。

京都は小さい頃から身近な町。

最寄り駅から十数分で京都駅に着ける。

ここ数年歴史など調べているうちにとんでもないことが分かってきて、興味深く京都を見つめるようになりました。

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新たな時代を前に「導きの神様」賀茂御祖神社、通称下鴨神社には是非行きたい

今回は下鴨神社をご紹介させていただきます。

こちらの神社はもともとカモ族という一族が、京都がまだ開かれていない頃から力を持っていて、平安京を建設していこうという桓武天皇とすれば是非とも仲良くしていきたい。

そこで賀茂の神を京都の守り神として都を開いたと言われています。 “新たな時代を前に「導きの神様」賀茂御祖神社、通称下鴨神社には是非行きたい” の続きを読む

そうだ京都、行こうシリーズ 京都最古の神社 松尾大社

今回は京都の嵯峨野・嵐山辺りに出かけてみました。

きっかけは司馬遼太郎の作品の中に、松尾大社のことが書かれていたことによるもの。

渡来系の秦氏が京都に大陸から移住し、そこで現在の松尾大社となる基礎を作り信仰し今日に至るという。

また、京都で一番古い神社だというところに関心が高まったのです。

では、歩いていきましょう。

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尚徳諏訪神社 祭神は福の神大国主の息子たち ご利益は生産開発の神として開運招福

京都駅から10分程度の距離の神社。

長野県の諏訪大社の御祭神 建御名方神(たけみなかたのかみ)と八重事代主神(やえことしろぬしのかみ)をお祀りされています。

京都で諏訪大社の御祭神を拝めるのですね。

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ご縁も絡まって転びそうなら切ればいい。最強神社安井金比羅宮もご紹介。

よく「ご縁」をいただきましてと聞くし、私も使ったりする。

しかし、この「縁」って何なんだろうかと日本の各地東は茨城県から沖縄まで出かけたり、アメリカに出かけ、アメリカ大陸を鉄道で横断したりとここ2年ほどずっと問いをたてて考えているうちに見えてきたものがあります。

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