雨続きでしたがぼちぼち稲刈り開始

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我が家の田んぼも随分色づいてきました。

しかし、連日の雨で機械が使えず、お天気とにらめっこしていましたが、秋晴れも続くことが期待できないので、少しずつ稲刈りはじめることにしました。

 

とりあえず、田んぼの土が大量に水を含んでいるので、そこに戦車みたいなキャタピラを持つ稲刈り機を走らせても脱輪したり、脱出不可能なことになるので、排水作業を行います。

 

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画面では手前から左上に向かって手で刈り取っていきます。

 

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壁に沿って溝をスコップで掘っていきます。これが土に水が含んでいるのですごく大変。

 

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午前10時ごろから始めて、画像で終わったのが午後3時。

 

普段やらないことをやるのはつらい。何度もやめたいと心がつぶやくのですが、歯をくいしばってがんばりました。

 

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稲木という木を縛って作った物干しざおに今日刈った分の稲を乗せて、今日の作業終了。

 

お疲れ様でしたー!

 

 

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2018-08-29 午後4.11.43

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普段タクシー乗らない僕がサンフランシスコでライドシェアサービスを試してみました

 

なぜか僕は普段タクシーは乗りません。と言っても、タクシー業界にケチをつけるとかそういった類でもなく、乗ったら乗ったで便利なのは知っている。

しかし、友達がタクシー乗ろうと言っても、僕はいいと歩いて行くことも普通です。(笑)

変だと思われるのを承知で言うと、なんか自分に負けた気になるのです(笑)

そうなんだから仕方ない。

 

振り返ると、昔からテレビ局の仕事でやむを得ず乗らなければならないという取材とセットのようなケースは別として、まあ使わない。

ロケで車乗りすぎて、仕事以外の普段は車に乗りたくないという拒否反応があったり

なんでも知りたがりやで、ブラブラ歩いての発見が好きなこともあります。

大抵どこに行くのも早めに出かけて周辺をチェックしています。

 

 

 

そんな僕ですが、アメリカのライドシェアサービスについては関心があって、機会があれば利用したいと考えていました。

サンフランシスコはアメリカでも最もUberが進んでいるところと何かの記事を読んで、学習、収集、戦略などの資質が反応した感があります(笑)。

 

タクシーより安いというのもポイントです。

 

いろんなサービスがしのぎを削っているので、興味があれば試されてはいかがでしょうか?

 

 

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事前準備はスマホだけあれば足りて、クレジットカードの登録をアプリを通じてやるだけ。これはあらかじめ日本でやっていきました。

 

上の地図で、ホテルから、シカゴ行きの列車に乗るための連絡バス乗り場に行くのにグーグルで24分とあります。朝7時50分発のバスに乗り遅れたら一日一本の列車に乗り過ごしてしまいます。

普段なら途中で買い食いでもしながら歩くところですが、乗り遅れできないので初のUber利用をしてみました!

 

 

アプリを立ち上げて、現在地と目的地を打ち込むと、近くを走るUberの登録車がいるのが見えます。自分のいる場所まで何分で着くかも分かります。

そして車の登録者がどんな顔か、過去の評価などが表示されるので、選択できる仕組みです。

通常はUberXを選べば、希望乗車場所から目的地まで乗せていってくれるオーソドックスなやつです。ちなみにこの場合運賃は8ドル23セントで、降車時にお金もカードも不要。自分が乗りたいと希望し、配車を希望することをアプリ上で決定すればあとは乗るだけです。

 

poolは相乗り料金で、途中で人をひろっていくパターンで、ExpressPoolは乗車場所までお客側が歩いていくし、人も拾うよというパターン。

 

 

 

 

場合によっては高級車も呼ぶことができ

 

人数が多くても対応できる車も呼べるわけだ。

 

実際使ってみると、とくに英語で説明することもなく、アプリで目的地設定ができ、支払いもできるので、非常に楽。

今までだったら、アメリカの早口英語でわからないこともあったが、そのストレスがない。これは素晴らしいと思いました。

 

 

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これはいいと、ネブラスカ州オマハでも試してみました。

 

早朝5時。夜行で今まで訪れたことのない駅についたけれどタクシーはいない。

 

さて、どうしようというシーンです。

 

みなさんならどうされますでしょうか?

 

 

そこで僕は、目印として美術館の前でUberで呼んでみました。

 

サン・フランシスコのような大都会でもないオマハで朝5時に車はくるでしょうか?

 

 

 

 

結論はすごく便利。従来のタクシーのように道に出て探す手間がない。

 

目的地も明確だし、決済も問題ない。言葉の問題もクリア。

 

僕にはすごく便利なツールだと思いました。

 

また機会があれば絶対に利用するでしょう。

 

 

そして今回わかった、僕のタクシーに乗らない理由、新しいものを試したいという欲求も資質と関係しているのでしょうね。

 

いろんなテーマで書いていると自分も発見がありますし、クライアントの方がご相談される際にわたしは違うやり方しますと、セッションのネタにもなってます(笑)

 

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I Left My Heart in San Francisco

 

サンフランシスコに行ってまいりました!!すごく素敵でした!

 

 

人というものは、通り過ぎた町や出会った人、触れた文化の匂いがするというのが持論ですが、

 

どうしても自分にサンフランシスコの香りをつけたくて仕方がありませんでしたので、たっぷり匂いをつけてきました(笑)

 

 

理由としては、学習欲で読みまくる書籍などで、我が祖国日本がサンフランシスコから2度生まれ変わったということを知ったから。

 

 

僕の場合は、知ったら見ないと気が済まないのです(笑)(収集で情報が取りたいのと戦略で全体像をつかみたい欲求)

 

 

 

・江戸時代末期に徳川幕府からアメリカに派遣された日本人が乗る船、ポーハッタン号と咸臨丸が最初に足を踏み入れた地であり、その後ロシアを日本海海戦で破る横須賀造成所の建造のきっかけとなっていたこと。

 

・先の大戦で負けサンフランシスコ講和条約の締結の際、講和会議首席全権顧問の白洲次郎が日本人としての誇りを貫きとおした地であるということ。

 

・余談としては、 単にI Left My Heart in San Franciscoの歌を昔から聞いていたこと。

https://youtu.be/SC73kdOL5hk

 

 

僕は、旅は自分の人生に彩りを与えてくれるアクセントだと思っていて、自分の身近では得られないことを、ジグソーパズルの断片を探すごとくに出かけるのだと考えています。

 

断片が不足してるからもやもやする。

 

自分の人生を完成させるのに必要なのだと思うのですね。

 

 

さて、みなさんはどうでしょう?

 

もやもやってありませんか?

 

もやもやは心が揺れてる証拠なので、しっかり向き合ってあげてくださいね。

 

ああ、わからない!という場合は、いつでもご相談下さい。

 

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国際免許取得

来月、アメリカに学びに行くので国際免許取得。

 

何かをやろうとすると、すぐに、そんなの行って大丈夫?とか暇?とか自分の価値観を押し付けるゾンビのような人たちもいますが、無視です(笑)

 

そんなマイナスのオーラを出す人と関わり続けるほど人生は長くありません。

 

自分がやると決めたらやる。シンプル。

 

昨今のパワハラ、セクハラしかり、メンタルに病む人の増加しかり、自殺者が毎年4万前後という異常な状態。どうみても、人のこころと向き合う必要がある。

 

にもかかわらず、後手に回っている状況を少しでもよくできないものかと考えています。

 

心理学といえば、やはりアメリカなので、もっと関わっていって効果的な手法を学びたいですね。

 

免許証は2千円ちょいの手数料。即日交付されました。

警察署で申請したら15日後に交付らしいのですが、その15というのがよく分からん。

 

しかし、アメリカは、9.11のニューヨーク以来の久々。

しょっちゅう海外行ってる人もいるけれど、自分にとって海外は10年ぶりぐらいなので、楽しみです。

 

去年から、自分に要らないものは脱ぎ

要るものは何が何でも取りに行く作業をする

そう決めていて、プランニング通りにきています。

 

人間寿命もあるんで、なんでもかんでもやりません。やったらだめです。(笑)

 

いつも思うけれど、大半の人があれもやったほうがいいこれもやったほうがいいとやり続けて、結局私の人生なんだったの?となるわけです。

 

ほんとうに強みにフォーカスし続けてほしいと思います。

 

 

個人的には自分のtop5適応性・自己確信・ポジティブ・戦略性・最上志向これら全てが相乗的に思考と行動に絡んでくるようないい感じです。

 

さて、どうなることやらー。

旅をしていて戦略性発動しまくりなことに気がついた。

 

人には知らないうちにできてしまうこと。

夢中になっていること。

そんなものがきっとあるはずだ。

 

僕が自分について気づいたのは、旅に出る前の事前準備これがすごいのだということ。

ソロのバックパッカーあがりなので、旅は慣れている。

しかし、他の人も同じようにやっているとばかり思っていたら、まさしくこれが自分の強みでもあったということだ。

さらに、テレビの仕事をしていたから、時間制約があるなかでロケをやって、帰るということを長年やっていたから、あたりまえのことになっていたんだね。

例えば、今回の伊豆の旅で、昨日の一日を振り返ってみた。

 

朝6時、伊豆高原駅周辺で宿をとっていたが、前日の伊東駅での情報で、伊豆急のお得な切符は伊東駅でしか買えず、その日限りというものだったから、伊豆高原駅から伊東まで約30分戻る(それでもお得な切符を買うほうが得だと判断)。

 

8時、宿で朝食をとり、伊豆高原駅から下田まで行く。

​​

 

9時、下田の町並みを把握するのに、ロープウェーに乗り、下田湾を望む位置で町をどこに移動するかプランニング。

 

 

 

 

10時、今回は幕末の歴史を調べにきていたので、まずは一番行きたかった、イメージしたかったという吉田松陰の足跡を追いかけることに決めて、バスで弁天島に移動。そこで、松蔭がアメリカに密航しようとした場所を確かめる。どのバス乗るかは調べるよりも、バスの運転手に聞くのが早い。

 

 


 

続いて、日本で一番最初のアメリカ合衆国領事館となった場所を訪問。同時に付属する博物館を見学。

 

 

 

 

12時40分、市内に戻るべく、あまりバスの本数はないがタイミングよく乗れて下田駅に戻る。情報は起点となる場所に集まるので、下田駅から行きたい所を往復するほうが、横断していくよりも楽なのだ。

 

 

 

13時、黒船まつりで市内はパレードなどにぎわっているのを眺めつつ、坂本龍馬が土佐の藩主山内容堂から脱藩を許された場所だという宝福寺を訪問。

 

 

 

 

14時、お昼を食べようと、パレードの警備をしている地元の人に話しかけて、情報を仕入れるも、道中うまいもんセンサーが働き、計画変更。これが大当たりだった。

 

 

 

 

その後、ペリー艦隊来航記念碑を街ブラをしながら訪れ、

 

 

 

 

さらに、日米和親条約が締結された了仙寺に行く。了仙寺は当時そのままで、いたく感動しました。そして、同寺の博物館を見学。すごいデザインがいい博物館だった。

 

 

 

 

15時30分、吉田松陰の足跡2箇所を訪れ、歴史については一旦終了。

 

 

 

 

 

16時、下田は自然豊かな地でもあるので、白浜にうつくしい海岸を見に下田駅から移動。

 

 

 

 

 

 

 

 

18時、夕日も沈み、下田市街に移動。

 

19時、夕食で下田漁港にあるお寿司を食べる。

 

そして、20時のNHK大河ドラマを見る習慣があるので、それに合う用に宿に帰る。

 

ざっとこんな具合だ。

 

きっといろんな感想があると思う。

 

でも、これが自分には心地いいのだ(笑)。

 

まさに戦略性を存分に発揮しております。

 

しかし、旅は、本当にその人のスタイルを表すのかもしれませんね。

 

人とそんなテーマで話してみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

伝説のつるぎと盾を得た感じ

ストレングスファインダーは、34ある資質の中から自分の才能を可視化してくれるので、自分を客観視し易い。

自分ってどんな人という事を理解し易いものだ。

 

 

伝習録というのは陽明学の書物であり、中国の紀元前から続く儒学の最終進化したもので、概して迷いがちな人々がいかに工夫をすれば、迷わずに歩けるかが書いてある。

 

僕は、この二つを組み合わせると、人が幸せに暮らせると確信している


 

今まで、深い靄(もや)の中にいたのが、晴れてまばゆい光が差し込んでいる感じだ。

もう、このことをやり出すと、RPGで延々とレベルを上げる作業のように時間を費やしている。

 

これに、労務管理を合わせれば企業も人間関係が改善し、生産性が上がり、迷走しないから業績が向上し、社員も給料が上がる。給料が上がるような会社が増えれば、税収も増え社会も豊かになり、日本も豊かになり、幸せになるという図式が見える。

 

 

 

 

 

 

 

医者が薬を処方するように、個別に対応する必要性

3月20日の日記。

何処にでもあることだろうけれど、一を教えて十を知るようなすごい人もいれば、僕のように十まで教えてもらいたい人もいる。

一だけ教えて、全部把握するのだから、教える方も楽だし、将来にわたって同じように済ましたいというのもそうだろう。

ただ、ストレングスファインダー的には、そうはいかないのだ。

人の数ほど、感覚は異なるので、早計に決めつけるのは良く無いのだ。
戦略性の資質の特徴として、色々見てから工夫をこらしたいというものがあり、その影響で、1だけ教えられてあとは考えようと言われても途方にくれるのだ。
他にもいろいろな資質の反応の出方があるだろうが、それこそ、医者が薬を処方するがごとく、対応するべきなのだろう。
たまにそんなの常識とか、当たり前とか、鬼の形相で突っかかるひとを見かけるが、繰り返し言うが、人の数ほど常識があるのだ。
じっくり、焦らず関係性を築き、互いの共通言語で分かり合うということが必要なのだ。

最上志向があると反動があるよな

つくづく最上志向の資質がめんどくさいのは、

「もっといけるもっといける」、「お前はこんなもんじゃない」

とか言ってくるところだ。

なので、うまくいってるときは流れに乗れるのだけれども、

そうではない時には、傷口に塩を塗られるようなもので、

すごく落ちてしまう。

 

どうして、世の中というものは、今忘れかけているところのやつを聞かれるのだろうか?

それで、また記憶に落としている間に、今度は別の忘れかけてるのを聞かれる。

ほんと、大体そうだ。

学習欲をエンジンに、戦略性で次の一手と備えてはいるけど、なかなかむつかしいものであります。

若いうちにやってよかったこと

子供の頃から冒険ものの本をよく読んでいて、自分の夢も世界中を旅したいというものでありました。

地図を広げ、時刻表広げ、ガイドブックを広げあれしたらどうなるこうなると、今思えば戦略性をフル活用。
何時間でも考えていられました。
それでマスコミで仕事したり、自分で旅したりして、行きたいところは世界中もうないかなぁと思っています。

普通はそこまで思えないだろうから、ある意味うまく生きれたのだろうなぁ、若い頃やれてよかったなぁとも思います。

今は、その経験から人にお伝えできるものがあれば、お伝えしたいなぁ、とか貢献したいなぁなんてずっと考えています。

でも、最終的には、サハラ砂漠で会ったフランス人の老夫婦が、リタイアして、キャンピングカー乗って世界中を旅してるという話に憧れていて、これが脳裏から消えないので、願望にあるに違いない。

それか浜辺で海を眺めていられたら、それで十分。

10年ぶりにストレングスファインダー再検査

コーチングする前に、いつもストレングスファインダーをやってもらっているけれど、僕自身が検査したのは10年以上も前。
検査に関して、いろいろ聞かれるけれど、かなり前のことで、忘れているので、久々に受けてみましたよ。

結果は1 適応  2 自己確信 3ポジ  4 戦略 5 最上。

着想と学習が外れて、適応とポジが入った形です。

それでも、自己確信は今まで通り。

よっぽどなんだなぁ(笑)

ま、決めつけないで、しばらく様子見るとします。