迷走中だと気づいたあなたも気づいていないあなたも すぐはじめるべきこと やめるべきこと

皆さんは、人に言われて行動したのだけれど、また別の人からは反対のこと言われたという経験はありませんか?

「もうどっちやねーん!」っていうあれです(笑)。

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ミスター自己確信 GALLUP StrengthsFinder

自己確信とは

「自己確信」の資質が高い人は、自分の能力と判断力に自信を持っており、リスクを冒すこともあります。まるで、自分が正しい方向へ進んでいることを教えてくれるコンパスが体内に備わっているかのようです。

(原文)People who are especially talented in the Self-Assurance theme feel confident in their ability to manage their own lives. They possess an inner compass that gives them confidence that their decisions are right.

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40代以上の方ならこのアイキャッチ画像を見てすぐに「あれだ!」と分かった方もいるかもしれません。

過去の写真は自分を反映しているので面白い。みなさんもやってみるといいかもしれませんね。

ちなみにこれは学生時代に所属していた探検会というサークルで、どこか暖かいところでと九州の阿蘇にまたがる九重連山に登山しにきたところ、九州でまさかの雪に降られ、破れたテントでじゃいけんに負けた者が端で寝かされ、また、完全なハイキング装備で靴はぐちょぐちょなどひどい目に遭った旅でした。

雪の白と空の青のコントラストに感動し、当時流行っていたCMの真似をしています。

ちなみに一応リンクつけときますw

自然の中で1人でいても怖くないのが自己確信というイメージです。

FB_IMG_1546698883689

嵐が来ようがなんとかなる。

なんとかなるんです!

野山を掻き分け道を作るのが性分。

体内コンパスがあるので問題ありません。

着想✕自己確信✕最上志向✕戦略性✕学習欲がベースにあるコーチのブログです。マスコミにいたので、いろいろなことに興味があっていろいろ書いているのがこのブログの特徴です。

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よかったらまた遊びに来てください。

2018-08-29 午後4.11.43

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活発性と自己確信

 

 

資質についてふと降りてきたので記録。

 

 

僕は自己確信3位、活発性25位。

この2つともにエンジンのような資質なのですが、ずっと観察、研究していると分かってきたことがありました。

活発性は、例えるならアメ車。デカいエンジン積んでいて、タイヤを回転させ、今か今かと常に前に出ようとするもの。

荒れ狂う雄牛が蹄を蹴って常に備えている感じ。

この資質の人の口癖は「早くやりたい」「早くやらせろ」だ。

この人がのんびりしている人を見つけると口癖はいつもこうだ「おそい」(笑)。

 

 

 

 

一方で、自己確信はジブリ映画のラピュタのように、飛行石が絶えず行くべき位置を指し示してくれるもの。

 

自分の身体とか、心の中に光るものがあって、それがレーダーとか方位磁石のようにいつもアンテナを張って自分の進む方向を探っている感じだ。

 

昔の船の航海のように夜空に星が見え行くべき方角を示してくれる時は動くけれど、何も感じなければ動かない。

 

しかし一旦動き出せば、まさに何があろうと揺るがないというものだ。

 

自己確信の人の口癖は「大丈夫」だ。

 

 

 

自己確信と活発性の合わせたひとがいれば、判断が早く確信を持って行動する人になるだろうし、逆に自己確信と慎重さのひとがいれば、じっくり判断し確信を持って行動する人になる。

 

資質の組み合わせは本当に面白いものだ。

 

 

ご訪問くださってありがとうございます。

着想✕自己確信✕最上志向✕戦略性✕学習欲がベースにあるコーチのブログ。

マスコミにいたので、いろいろなことに興味があっていろいろ書いているのがこのブログの特徴です。着想の資質がくっきりと出ています(笑)。

よかったらまた遊びに来てくださいね。

 

2018-08-29 午後4.11.43

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筋肉痛だと思っていたら風邪だったので驚いた

 

昨日の朝から喉と全身が痛かったのですけれど

喉の痛みがなくなると、身体が痛いのは完全に筋肉痛だと思い込んでいました。

普通に一日過ごしていて、筋肉痛には風呂だろうと思って入ろうとしていて

その前に、違うと思うけど、体温でも計ろうかとやってみたのがこれ。

 

IMG_8106-1

 

うそー!?と、これ見た瞬間に心理的負荷がかかってきました。

 

どんどんと悪化していくので、市販薬とポカリスエットがぶ飲みで熱を下げます。

 

IMG_8107-1

 

すると翌朝は37度台に下がってました。

従来なら、風邪ごときで病院は行かないのですけれど、

去年に肺炎とかで痛い目に遭って懲りたので、今回は早々に病院へ

 

ついた診断は、「扁桃炎」でした。

 

よっしゃーと抗生物質と解熱鎮痛剤をもらって飲んで、すっかり治った気で外で仕事してたら

 

IMG_8110

 

なんと悪くなってるやん!?

 

僕は秋に体調を崩しやすく、自己流の思い込みが悪化させるので注意が必要だな。

 

いいことだけ書いていると、悪い時の対処を見逃しやすくなると思うのですけど、日常的なことを記録しつつ、自分を見つめると、生活のバランスが整えられていくような気がします。

 

とはいえ、今日はさっさと寝るに限ります。

 

 

早急に治しますので、いつもどおりよろしくお願いしますね。

 

世界1800万人が受けているストレングスファインダー。

強みを使うことにフォーカスする人々は生活の質が向上する確率が3倍上がり

仕事に積極的に取り組む確率が6倍上がるとGallupのデータで明らかになっています。

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感動!!総距離2700キロ寝台列車に3日間乗車!  サンフランシスコ発アメリカ大陸横断鉄道 前編

僕の父が国鉄でブルートレインを運転していた関係で影響受けたのか、旅では列車を多用します。

今までもモロッコ、スペイン、フランス、イタリア、オーストリア、タイ、ベトナム、マレーシア、台湾、アメリカと色んな国で乗車してきました。

そして今回はアムトラックです。さて、一体どんな旅だったか、お付き合い下さい。

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ついに「自然を愛する者の楽園」Big Surへ

 

7月12日。

「自然を愛する者の楽園」

 

世界的ガイドブックであるロンリープラネットはBig Surのことをそのように評している。

 

サンフランシスコ国際空港から降りた僕がレンタカーで向かうのはここ。

 

なぜここなのか?

 

ここには日本人にはあまり知られていないけれど、パワースポット的にもすごいところなのです。

 

 

 

 

 

https://www.lonelyplanet.com/usa/california/big-sur

 

 

 

280キロというと大阪から尾道、大津から那智勝浦、東京だと豊橋までの距離。

 

前もって調べていきましたが渋滞もあり、もう、こんな時間じゃ全然いけないという感じでした(笑)。

 

僕がここを見つけたのは、アメリカの西海岸、シリコンバレーの人たちは心とどのように向き合っているのかを探している時でした。

 

西海岸は、アメリカの中でも新しいものを取り入れて革新的な場所と言われてますが、心は行動のエンジンなわけで、世界的な行動の裏にはなにか心を整える秘密があるのかなと考えました。

 

ちなみに、シリコンバレーの有名企業としてアドビシステムズ、AMD、アップル、ebay、グーグル、ヒューレット・パッカード、インテル、Facebook、オラクル、ヤフー、ペイパル、シスコシステムズ、エレクトロニック・アーツ、エヌビディア、ツイッターなどなど。

 

サン・フランシスコから南に、この企業群を車で流し見しながら南へ向かいます。

 

 

シリコンバレーの紹介ビデオ

 

 

ちなみに旅行会社のHISがこんなツアーを180ドルでやってるみたいです。きっとニーズがあるのでしょうね。

 

https://activities.his-j.com/TourLeaf/SFO0152.htm

 

 

そして、これらの企業がスタンフォード大を囲むようにあって優秀な人材を世界から集めてきている。

 

知と産業が一体となっているのです。

 

 

スタンフォードはしっかり見たいので、寄り道です。

 

 

世界最大級の大学スタンフォード。とても歩いてはまわれません。

 

 

中央芝生。僕の母校の関学と雰囲気似てるが、数倍広いデカイ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自由な雰囲気をすごく感じました。

 

 

大学を卒業した学生は、ステーブジョブズ、マーク・ザッカーバーグなどの先輩がそうしたように起業したり、勤めたりするわけだが、太陽が明るく降り注ぐ気候もあり、キャリアとか人生についてもポジティブなんだろうな。

 

 

日本のように人の目を見て生きてるのではないなと感じた(笑)

 

 

 

 

 

さらに南へ

 

 

渋滞やらで遠い遠い。天気も怪しくなって、以降霧もたちこめてきます。

 

 

 

結局午後8時に宿に到着。BigsurはWifi電波届かないので注意です。調べ物は宿のWifiが頼り。カーナビもWifiタイプは気をつけたほうがいいですね。

 

 

http://www.lucialodge.com

 

Bigsurはホテルがない。安くても1泊3万はするので、安くあげようとキャンピングカーで旅行するのが一般的な感じがしました。

 

 

 

外はスゴい霧。テレビもありません。ここは現実の世界とは隔絶された地。

自然と向き合い、自分を見つめる場なのですね。

 

 

 

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料金はこちら(またパワーアップしたので、近日改定しますのでお早めに)⇒https://strengthsfinder-coaching.com/料金案内/

 

自分の直感を本気で信じる

 

成功者から学ぼう:アリババグループの創業者 ジャック・マー

 

裕福な家庭ではなかった。

大学に3回受験し失敗

ハーバードに10回申請したが全て落ちた。

最終的に、教師育成学校に行くことにした。

それも3流か4流のだ。

就職活動。

30回は断られた。

常にイライラしてた!

何故か。

月給が10ドルの大学講師の仕事しか決まらなかったからだ

他にましな仕事はなかった。

1994年、インターネットに出会った。

しかし周りの友人たちはこれに未来を感じていなかった。

その時はあきれたよ。

頭が良い方ではなく

誰も僕に期待していなかった。

ただ理想論を語るバカ野郎と思われていた。

3ヶ月かけて銀行から3000ドル借りようとしたが失敗

30人以上の投資家にも断られた。

アリババは醜いビジネスモデルだと言われたが僕が信じ続けた

ここまで大きくなるとは思わなかったけど

常に信じていた

実現させるために頑張った

結果、アリババは50000ドルの融資を受け起業した。

最初の3年の収益は1ドルにも満たなかった。

大変だった。

それでも前に進めたのは顧客たちからの感謝のメール

「これはすばらしい!」

「助かりました!」

「きっと成功します!」などがあったからです。

少しずつ会社を大きくし基盤を作り上げて16年の月日が経ち

アリババグループ

Tモールグループ

タオバオグループ

そしてアリペイができ

人々から「頭良いね」と言われるようになりました。

ビル・ゲイツ

ウォーレン・バフェット

ジャック・ウェルチ

ラリー・ペイジ

マーク・ザッカーバーグ

彼らと他の人々の違いは未来に対して肯定的であり

文句を垂らさずに周りの問題解決に励んでいます

肯定的でいるとチャンスが見えてくる

無いものに集中して文句を言う人がいるが

僕たちは歴史に残る瞬間にいるんだ

そして「若さ」は資産だ

文句は他人に言わせてればいい

他人の文句にチャンスが潜んでいたりするんだ

そこに目をつけ、考え行動に移す

素晴らしいアイデアを持つ若者にいつも出会うが皆行動に移さない

起業家は常に先に動く

皆よりに起き

勇敢に生きる

直感をたどって人々が求めているものを感じるんだ。

誰にでも等しく明日はやってくる

行動に移し

決めるんだ

友達、家族、周りがなんと言おうと

関係ない

自分を信じ、チームを信じ

全力を出し切ると何かが見えてくる

ミスもしていい

立ち上がればいいんだ

失敗から得るものは宝だ

お金を追うな、お金は人についていき

人はを追うべきなんだ

夢に向かって突き進むんだ

誰も世界を支配なんてできない

ただ、仕えることはできる

他人の夢のために働くのか

自分の夢のために働くのか

もし自分のために働くと決める時

社会のことも視野に入れるんだ

何故なら周りが喜び社会が繁栄している時

幸せを感じることができる

 

 

10年ぶりにストレングスファインダー再検査

コーチングする前に、いつもストレングスファインダーをやってもらっているけれど、僕自身が検査したのは10年以上も前。
検査に関して、いろいろ聞かれるけれど、かなり前のことで、忘れているので、久々に受けてみましたよ。

結果は1 適応  2 自己確信 3ポジ  4 戦略 5 最上。

着想と学習が外れて、適応とポジが入った形です。

それでも、自己確信は今まで通り。

よっぽどなんだなぁ(笑)

ま、決めつけないで、しばらく様子見るとします。

山で遭難した時の対処法(後編)

前編を振り返りつついきます
借りもんの写真です。

ちょうどベースキャンプはこれぐらいの雪。


画像真ん中左がベースキャンプの槍平。

そこから左に回り込むように槍ヶ岳に向かうルート。

午前3時に行動開始すれば、夕方には槍ヶ岳の冬季避難小屋に転がり込めるという作戦。年がら年中山を登っていて、自信があった。

荷物はテントはベースキャンプに張ったままで、寝袋とお湯を沸かすためのストーブコンロ。燃料はコンロに入るだけ。スノースコップは置いておいて、ピッケルと行動食とヘッドランプ。

夜明け前に出発し、尾根に登れば稜線を伝えば着くというイメージ。


正月は天候が安定するという、気象パターンに喜んで快調に登っていきます。

まだ最初は写真を撮る余裕があります。


穂高岳の稜線と同じ高さになってきました。

ここを回り込めば着く。

そう確信しておりました。

それが、結構雪が次第に深くなり、場所によっては、胸の高さまであり、わかんという雪に沈まないためのものをつけていても沈みます。

おそらく、だれも人が来ない新雪がふわりと重なり、そこを踏むもんだから胸まで沈むということになるのでしょう。

とはいえ、まだまだ、日も高く、いけるという確信があるので、先を進みます。


すると、だんだん雲が山にかかってきました。
その時、僕も前にウサギが横切ったんですよね。
久しぶりに動くものにあったと喜んでいたのですが、これが物語2の幕開けだったような気がします。
そして、木々につけられたテーピングに従い雪を踏んでいきます。

時間は午後3時。すでに10時間以上歩いています。

風は強くなり、雪は大粒。それが容赦なく自分の体に当たります。

視界はホワイトアウトで、全部白。

気付いたらものすごい角度の斜面を登っておりました。

すると、どこからともなく、「血のにおい」がしてきます。

自分の体を見ても怪我はしていません。

どうしたんだろうと意識を沈めると、自分の頭の中で声がして、「無理だから少し下がろう」と言います。

確かに、周りは暗闇で、灯りはヘッドランプだけ、照らしているのは、360度の雪。

初めて、そこで、冷静になりました。

あと少しのところまで来ているのはわかるのですが、圧倒的に大自然に取り囲まれている状況で、目印は見えません。

そこでまた声がして、「足跡ついてるやん」と言います。

確かに、何も見えないわけではなく、その手があったのです。

そして、「樹林帯まで下りよう」というので、従います。


確かに、雪に大半は埋もれているものの、不思議とこれでいけそうな気がしてきます。

さらにどうしようと聞くと、「雪穴掘ろう」と言います。

なるほどと思い、少し風を避けられるとこを見つけ、掘り始めます。


使ったのはこのピッケル。

本来は、滑落防止の滑り止めのものだけど、スコップをベースキャンプに置いてきたのだからやむをえません。
しかし、雪洞といえど、新雪の中のふわふわした雪で作るのはメチャクチャ大変でした。

荒れ狂う風雪の中、雪を固めつつスペースを作り潜り込んだのは2時間後。

気づけば夜の8時頃でした。

「よし」と思った次の瞬間、入り口から雪がガンガンはいってくるではありませんか!

間髪おかず、背負っていた80リットル入るザックを門代わりにしました。

全面雪の中、崩れたらどうするかなぁと思いつつ、お湯を沸かしコーヒーを作りようやく一息。

当時は吸っていたタバコに火をつけます。

すると、大丈夫降りれるという自己確信がイメージとしてはっきり描くことができたのです。

今から思えば、極地仕様の寝袋があったから、凍死しなかったのだろうなあというたまたま直前に迷いに迷って買った寝袋にくるまって仮眠。

何回も時計とにらめっこして、夜が明けることを期待しつつ、時間は過ぎません。

何かの本で、こんな時寝たら死ぬと書いてあったと思いつつ、必死に眠気と戦います。

しかし、1日17時間動いて、寝るなというのが無理で、そのまま寝てしまいました。

これまた今思えば、新雪なので、圧雪されてなくて、空気が通ってくれたのが幸いして、起きてもお陰様で生きておりました。

ただ、入り口が、雪で完全に埋まってしまって、焦りました。

人間、出るものは出ます。大小ブリザードの中やり切り、次第に生活感が出てきます。

翌日も、穴から出て見渡すものの、行ったら死ぬなのイメージだったので、待期。

寝れると思って爆睡です。

本当に良く寝ました。冬眠みたいです。

これも非常に下山に向けて良かったんだなぁと思います。

あとは、安心してきて腹が減ります。飴やチョコは多少あるので、それを食べつつ、イメージしてたのは、飛騨高山でいつも行く焼きそば専門店の肉焼きそば玉子入り。

これを死んでも食うぞとイメージし続け、雪洞生活3日目。
むくりと起きると、どうやら人の声がします。

当時はスマホどころか携帯もここまでは電波が届かない状態です。救助は期待できないのですが、人の声が確かにします。


飛び出すと、ガガーリンの地球は青かったのセリフがよぎるほどのものすごい青空。雲一つありません。
素早く荷物をまとめ、声がする方に向かいます。

すると遅めの正月狙いできたと思われるパーティ4人と出会う。

この人たちのおかげて、雪の中に踏みしめられた道が出来ている。

行けると確信し、飛騨高山の焼きそば屋まで爆進です。

4人にすれ違いざま、すっかり遭難してたのを忘れて、満面の笑みで挨拶したのでありました。
長文お付き合い誠にありがとうございました。