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今日は体育の日。

皆さんは何か取り組まれていますか?

僕は以前にも水泳を再開させたと書きましたが、水泳と筋トレもジムで開始し、目標は適正体重まで落とすことで、目的は健康な体を作り維持していこうというものです。

健康を失えば全てを失います。

自分という母艦がなければ何もできないわけだから、まず体のメンテナンスは必須です。

体の調子がいいと、食事もおいしいし、仕事も遊びも充実します。

良質の運動と食の追求が、全てに影響するのです。

 

 

とはいえ、それができないのが人間です(笑)。

弱いのです。

できないから、みんな健康診断で引っかかり、病院で受診ということなんですよね。

そこで、思うのは「習慣の力」。

これしかないです。

私たちは、基本的にごちゃごちゃ言われるのが嫌いなはず!(笑)

なので、自発的に動くしかないんです。

習慣にしてしまって、無意識にやらせる。

ここまで行きたいですね。

今対応するか、後で対応するかどっち?という話。

共に頑張りましょう!

 

僕も今ブログを習慣化させようと、筋トレならぬブログ更新トレーニング真っ最中。励みになりますので、よかったら「いいね」などお願いいたします!最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

自分とって心地よい旅ってなんだろうか?再定義してみた。

 

みんな一口に旅というけれど、旅のやり方は千差万別。

ストレングスファインダーのTOP5が同じ順番に並ぶ確率は3300万人に一人のように、もっと個性があってもいいなぁと思っていたり。海外30カ国を周って、思ったのは、自分も含めて日本人は真面目に旅をしているなぁ。そして、本気で旅を楽しんでいないなぁということ。知らず知らずのうちに、してはいけないと自分でスイッチオフにしていることってあるかもしれません。

 

人生もそうだし、旅もそう。あくまで主役は自分です。他人ではないもんね。自分の強みを知る上でもまず旅から自分のスタイルを見つめ直してもいいのではないでしょうか。

 

以下は自分の旅の考えを再定義してみました。

皆さんも、やってみてはいかがでしょうか?

 

さて、旅というと昔からバックパッカーでガンガンやっていたので、僕の強みである。

旅のスタイルは団体旅行は絶対に無理。

自分で計画して、最上志向が納得するありえない旅にすることで満足を得る感じです。

最上志向は基本あるけれども、寝るところは山登りもやっていたから、基本テントサイズのスペースで横になれれば御の字。

暴風雨の中テントが3000メートルの高所で飛ばされそうになりながら耐えた体験が多くを求めなくなったようです。雨風しのげれば最高なのです。

一泊10万近いハイアットにも勉強のために泊まったことはあるけれど、広すぎて逆にどうしていいか分からず途方に暮れていた記憶があります。

あと、ロケとかでも民宿で技術スタッフで雑魚寝して、あーでもないこーでもないと吞みながら話すことで、仕事がうまく回ったという体験もあり、また学生時代もテントで川の字になって寝て、面白かったので雑魚寝好きです。

最近日本も高級ホテルと民泊とかゲストハウスの二極化していると思うのですが、上から考えても100回に1回は高級もええですけれど、基本は民宿とか気楽な方がいい。

次に、メシ系は現地人に聞けというのと、自分の感覚で決めます。腹ペコで彷徨うのも疲れるので、最上志向は事前リサーチが必須。ただ、臨時休業とかで休みとかある場合は、卸売市場のあたりを探せばまあ外さないものです。

最後は、移動手段。足に、リヤカー、自転車、カヤック、車、バス、キャンピングカー、ヒッチハイク、在来線、新幹線、豪華列車、フェリー、豪華客船、ヨット、飛行機。

例えば、沖縄行くのにどうします?飛行機に決まってる?いやいや、僕は昔フェリーで通ったし、カヤックで渡ったという人もいる。

このように、海でが絡むと選択肢は減りますけれど、陸地なら上の手段全部使えますよね?島国なので、船も日本の周りを周ってくれます。

こないだも、東京行くのにバスで行きましたけど、安くて超快適。乗り心地がどうのとか聞いたことがありますが、僕は、アジア、アフリカなどでクッションも悪い日本の中古バスを窓フルオープンにして、何十時間も乗った経験もあり、それから比べたら、快適そのものです。

要は、旅は自分の人生と同じで楽しむもの。他人がどうであれ楽しんだもん勝ち。もちろん迷惑かける行為はダメだけどね。ではないでしょうか?

 

さて、皆さんはどうでしょうか?自分の行動を振り返ると見えてくるものもあります。自分にとって自然な旅のスタイルはどんなものなんでしょうか?自分の才能を見つけるヒントになるかもしれませんよ。

 

最後までお読みくださってありがとうございます。よろしければ、感想など御願いいたします。あと、「いいね」など押してくださればやる気にもつながります。何卒よろしく御願いいたします。

 

 

 

 

 

陽明学って?と思ったらストレングスファインダーと繋がったり!?

先月から、陽明学の当代随一と言われる福岡女学院大学名誉教授の難波征男先生から体系的に陽明学の根本思想について学んでいます。

 

社会保険労務士の日比野さんを中心にやられている講座なんですが、日比野さんはストレングスファインダーで言うところの「着想」がある可能性が大。超アイデアマンで人を飽きさせない。この講座もそうですけれど、色々な活動をされている方です。

 

受講生は、主催が日比野さんなので社会保険労務士が多いけれど、税理士さんや一般企業の経営者もいるという感じ。

 

全体的に言えることは、参加者の方々の意識が高い。

 

皆さん、通常業務以外に本書いたり、講演したりと超多忙な方ばかりだけれども、全国各地から、なぜ学びにくるのかを考えた時に思いついたのが、「何を、誰から、誰と学ぶのか」が大事ということ。

本当にピンキリで色々講座はあるけれど、人物が集まるからにはわけがあるからに違いない。

僕なんかは、ストレングスファインダーの学習欲が発動しまくりで、興味があちこちにあるだけだけれど、他の方を俯瞰的に見ていると、そのように感じました。

 

そこで陽明学とは何かなのですが、正直奥が深すぎて説明が難しいのですけれど、心理学といえば類型に分けての他者理解やコントロールなど西洋の考え方が今は多いかと思うのですが、陽明学は、自分にとって良い心の状態の実践方法が説かれていて、中国の孟子の「人は生まれつき悪い人はいない」という性善説の流れの中にある考え方なのです。

 

この考えが、ストレングスファインダーの考えと繋がり、西洋と東洋の橋がかかり、自分の中では興奮している状況でやばいです。

 

あと、よく朱子学と比較されるのですが、日本で言えば朱子学は四書五経という書物をひたすら穴が開くほど読めという、修行につぐ修行を求めた考え方で、江戸時代の幕府の中心思想。

 

これに対して、陽明学の主題は「楽しんで以って憂を忘るとは、是れ聖人の道此の如くにして、眞に戚む時有る無きなり」。と悩みや不安がある時は何をしてもいいから、やりたいことをやって楽しもうというというもので、もちろん人に迷惑をかけるのはダメだが、こだわらずに自分を見つけてどんどんやろう。一番いけないことは、やりたいと思っているのに、人はどうだとかと言ってやらないこと。として、江戸期の支配階級以外に広まったと云われています。

 

佐藤一斎、西郷隆盛、吉田松陰、高杉晋作、山田方谷、河井継之助、渋沢栄一、昭和の時代の歴代総理大臣その他多くの人がその生き方を参考にしてリーダーシップを発揮。最近では MBAスクールの必修講座にもなるなどの流れがあるわけです。

 

最近では、本家中国でも陽明学の見直しが始まっていて、習近平国家主席の指導により大気汚染問題など人民のモラルを改善しようと、国家をあげて導入する動きがあり、難波先生からお聞きするその中国での以前での対応の違いなど、現在進行形の話なので、時代は動いているのだなぁと感じています。

 

また、情報更新を続けていきますのでどうぞよろしくお願いします。

 

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お米を収穫!やればできる!

人の一生というものは、はかないなと親を看取って感じた所。

 

そうは言っても、生きてるからには、懸命に生きる義務もあると感じ、サッパリ分からないお米を作るという事を、今年はやってみた。

 

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我が家の桜。耕作しない田んぼは草に覆われます。

米を作るには、田植え機、トラクター、コンバイン、草刈機など必要で、どれも車みたいに簡単ではない。

 


これは耕運機と言って、土をひっくり返す機械。構造が単純なので、一番最初に動かせた。

 

 

これがトラクター。手押しの上のやつでは日が暮れるということで、試行錯誤を重ねて、ようやく動かせた。

 


これがイネを刈るコンバイン。点検箇所が多すぎてわけが分からなかった。
このように、一つ一つがわけが分からずに、線路の枕木をたどるように一つ一つがを解決。

 

 

 

そして

 

 


今回はコシヒカリで、イネが倒れやすい品種で、全部倒れていて、これまた大変。

 


親戚はじめ、いろいろお世話になりました。

 

 

 

 

刈り取り直後。少し刈り取りが早かったようで、教訓となった。

 

玄米から精米し、白米に。

 

 


ついに、やり遂げました!

今年は、どんな形でも、収穫できればいいやというスタイルだったので、結果とすれば、上出来でした。

ご先祖さまも喜んでくれればいいなぁ。

 

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ストレングスファインダーは、どんな時にやればいいか

結構聞かれるので、自分の考えをまとめたいと思います。

 

そもそも、いつやるかなど高いハードルを設定せずしないで気が向けばやろうかなというスタンスで結構です。

 

また、世の中の自分診断の手法はいろいろあります。

私も学習欲旺盛で試しました。(笑)

ほんとうに色々あって、細かいやつは私無理でした。その中でもストレングスファインダーは、一番ざっくりしているけれど、正確に自分というものを表現できるツールだと思っています。

最上志向的にもオススメできるものです。

あとは、ご自分の診断をやってみて、おそらく「ふーん」で終わる傾向があるかと思います。

なぜなら、診断したとしても自分にとっては当たり前すぎる事が結果として表れるので、いまいち響かないのです。

 

私も10年以上まえにTOP5出したものの、全然ピンときませんでした。

  中には、わかるわかると大騒ぎしている方もいらっしゃいますが、自分の目で自分の顔を直に見れないように、自分のことはよくわかりませんので、気にしなくていいと思います。

 

まずやってみるという前向きな姿勢こそ大切で、そこから自分の行動と比較して自分と対話する中で、才能に目覚めていくのかなと考えています。

 

 

仏教の修行で12年山に籠り、一度も下山しないで仏に仕え自分を見つめるというものがありますが、自分のことを分かろうとするのは、一種の修行のようなもので、簡単なものではないと考えます。
ゆっくりゆっくりと自分に向き合う中で、次第に浮き上がってくる。そんな感じでしょうか。

 

まあ、要は始めないと何も始まりません。(笑)行動する事が一番大事なのです。

さあ、自分に気づき、才能を目覚めさせましょう!

 

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最上志向の京都

瑠璃光院(京都)

 

 

なぜ、都会の人々が京都に惹かれるのか?

 

いろいろな理由はあるかもしれないが

 

人混みに揉まれた都会で失いかけそうな自分を

 

庭の向こうに探しにきたのかも知れないね。

 

あなたは、何を見つめにきたか、よかったら聞かせてください。

呼吸のやり方って習いました?

 

学習欲と最上思考がTOP5にある僕は、常に何かいいものはないかと探している。

それで、今回知ったのは、呼吸方法を学び自分のパフォーマンスを上げようという講座を受講。

これがすごく僕にはしっくりときたのでご紹介したいと思う。

講師は22歳の時に難病になり、28歳の時に大腸全摘する経験をしたという矢川純さん。

受け身でいるのではなく自分で病を克服する方法を見つけようと、世界中のあらゆる体に効きそうなものを自分で探して試し、現在は2時間寝れたらいいという生活だが、病と付き合っていく方法を探し出し、現在はいろんなところでセミナーやカウンセリングをやられている。

リンク先 https://www.agentmail.jp/form/pg/2719/1/

 

 

そもそも、呼吸方法って生まれてから自然すぎて習っていなかったものだし、すごくおもしろい講座だった。

 

例えば、パフォーマンスが低い時は大抵酸欠だという話。

振り返るに、自信のあることなら、じっくり酸素を吸いつつ行動に起こすが、自信のないときは、うつむき加減で、ちゃんと呼吸ができていない。確かにそうだ。

あとは、寝ている時の枕の位置。

もし、高い枕を使っているよって場合は要注意。想像していただきたいが、高い枕を使った場合、アゴが引いた状態になり、空気を入れる軌道を狭める形になり酸欠になるのだそうだ。それよりも、首筋に枕を入れて、アゴが上がる状態にしてしっかり気道を確保してあげると十分な酸素を取り入れられるというものだ。

この日は、上半身のストレッチをしていくことで、きちんとした姿勢を作り、それによりきちんとした呼吸をしようという内容で、みっちり3時間のワーク。

終わった時にはフラフラなのだけれど、気持ちいいという不思議な感覚があった。

 

僕がコーチとしてやっているストレングスファインダーにしても、自分についてはあまりにも自然すぎて、自分でもよくわからないものだけれど、体の使い方についても同じように、ちゃんと使えているのかよくわからないものだのだと感じた。

 

もし体の使い方も心の使い方も、ストレングスファインダーや呼吸法を学ぶことで使いこなせる人が増えてくれば、すごくいい社会になるなぁと、個人的にワクワクしている。今後がとても楽しみだ。

 

 

 

 

 

体重が大幅に減ってきたぞ!

10月1日の日記。

水泳を再開して40日ほど。

この期間で4キロ体重減。

やっぱり食事だけでは無理と今確信しています。

 

昨年の入院以後、医者から運動禁止を言われ、太る続けていく自分をなかったことにしてきたが、先月ぐらいから立っているのもしんどいくらい。

 

これはと危機感を抱き、脱デブに向けた取り組みを進めてきたわけです。

 

病気も寛解し、運動も可能になり今は、僕の前途もスカッと晴れ渡った感じの状態です。

そこで次々と最近秘策を繰り出してきたのです。

 

まず秘策第一が水泳。

 

そして秘策第二が脱炭水化物。

 

さらに秘策第三で良質の油摂取でアマニ油とオメガ3導入。

 

 

この勝利の方程式により、我がボディも蘇りつつありますよ。

 

やはり、自分の体が何をするにしてもベースになるわけで、ベースにが病気になったりしてしまうと、お手上げです。

 

健康である体を維持し、それを強みとしてテコのように日々活動する必要があると思っています。

 

実は、今日も秘策の四を新たに導入したのですが、これについてはまた書きたいと思います。

近江商人商売十訓

近江商人の商売十訓
①商売は世の為、人の為の奉仕にして、利益はその当然の報酬なり
②店の大小よりも場所の良否、場所の良否よりも品の如何
③売る前のお世辞より売った後の奉仕、これこそ永遠の客をつくる
④資金の少なきを憂うなかれ、信用の足らざるを憂うべし
⑤無理に売るな、客の好むものも売るな、客の為になるものを売れ
良きものを売るは善なり、良き品を広告して多く売ることはさらに善なり
⑦紙一枚でも景品はお客を喜ばせる、つけてあげるもののないとき笑顔を景品にせよ
正札を守れ、値引きは却って気持ちを悪くするくらいが落ちだ
今日の損益を常に考えよ、今日の損益を明らかにしないでは、寝につかぬ習慣にせよ
商売には好況、不況はない、いずれにしても儲けねばならぬ

人は弱い。弱いから忘れないように成功の方程式を目につくところに貼り、繰り返し意識の中にまで刷り込ませたのだろうな。
そもそも、商いというものは、自分の利益はもちろん考えるが、相手も勝たせ、世間からもいいよねと思われないといけないと考えている。
いわゆる三方よしだ。
かつて、労働局の仕事でいろんな会社を回っていた時は、それこそ自分さえよければという会社が多かった。

会社と社員はウインウインの関係でなく、給料という金の関係でしかないわけで、三方よしでなく自分よし。

テレビ番組を作っていたときは、全国のそれはそれは注目されるような会社に行くわけだから、三方よしは当たり前とさえ思っていた。
それが自分が社会保険労務士として裸一貫で世間と向き合うと、見える景色が一転した感がある。
売れるのには理由があるのだなぁと、成功例失敗例を客観的に見てきて感じるところだ。

これをふと考えたのは、今朝うちの前で測量をし出した業者がいて、何のあいさつもなかったからで、世間よしがなっていないなと感じたからだ。

文句の一つもと、思うが、きっと俺さまの会社にお勤めなのだろうなと思い、気の毒に行き着き言うのをやめたのでした。(笑)
まとめると、世の中は失敗例で溢れています。これを学んで逆をすること。利他的に生き、世間のために生きその中で、最後に自分が生かされている。その気持ち姿勢でありたい。

様々な経験が人間を魅力的なものとするのだろうな。

9月29日の日記。

選挙ということで、世間は慌ただしいですね。

今の小池さんには、迫力を感じる。

まず、関西学院大学に通っていたという同窓の親しみもあるけれど、その戦国大名さながらの身のこなし。

かつての昭和の政治家風というか、受け答え一つを見ても腹が据わっているというか、パッと出の政治家ではないなぁと感じます。

傍から見ているだけで面白いから、本人はもっと面白いだろうなと思っている。

資質は最上思考・達成欲・社交性・指令性・自己確信だろうかと考えたり。

賛否はあるだろうが、人間的に興味がある。

薄っぺらい生き方はもそれはそれだろうが、どう生きていたかが人間的な魅力に繋がるかと確信する。

人の生き方は、個性が出るから本当に面白いね。