学習欲について思うこと

 

もし財布の中身を頭につぎこんだら、

誰も盗むことはできない。

知識への投資が

いつの世でも最高の利子を生む。

 

- ベンジャミン・フランクリン -

 

裕福ではない家庭の15番目として育ち、満足できる教育も受けず、己の力でアメリカン・ドリームを勝ち取った男の言葉です。

 

これが学習欲かなと思うのです。

 

気になることがあればどこにでも行って学べばいいと思うし、

やるかどうか考えるだけ時間の無駄。

もし合わないと思えばそこでやめればいい。

 

一番無駄なのは、何年もやるかどうかで悩むこと。

 

しかし現実多くの人が動かないでいるわけだから、動かない間に学びつづければいい。そうやって自己に投資した結果が、自己の成長と成功とになって返ってくるが、いくら成長と成功を願ったとしても、願ってばかりで動かなく学ばなければ何も起こらない。

 

そう考える傾向にあります。

最上思考の資質を持っていると大変なこと

ブログを2ヶ月継続して、最上思考とブログを書くということについて思うところがあったので書いてみました。

 

僕の資質の一番目は最上思考。

最上思考はとにかく上を目指そうとします。

上へ上へ。とにかく上にあがりたいのです。

自分をより良いものに高めたい願望が強く、誰かに言われてではなく自発的に頑張れます。

自分のプロフィールをブログを始める際して書いていたのですが、自分で言うのもあれなのですが現状に甘んじないでどんどん変化しようしようと動いてきているのを書きながら感じました。

 

 

日本人って最上思考をTOP5に持つ人が多いというデータがあるのですが、上に上がろうとするので、すごく良さそうに思えますが、実はそうでもないのです。

 

問題としては良いものでないと納得がいかないので、割と腰が重い。

納得しないと動けないところがあるので、ハードルを感じていました。

 

今回始めたブログも、「自分は映像やってた人間なのだから、映像でわかって欲しい」という文章を書くのに抵抗があり、なかなか文章を書くことへのスイッチを入れられない状況にありました。

 

おそらく、どの人も自分はこれは向いていないからと、可能性に蓋をしてしまっていることってあるのではないかと思うのです。

 

そんな中で、継続していると、いろいろアドバイスをいただけたり、時々いいことを伝えられていたようで褒めてもらえる。

そうすると最上思考の真骨頂上へ上へが発動するので、今はものすごく頑張れるという気持ちでいます(笑)。

 

最後にもし、最上思考の人が困っていたら、褒めてあげると頑張ると思うのでよろしくお願いいたします(笑)。

 

 

 

 

 

 

 

 

自分のことをきちんと話せているか?自己開示力について考えよう。

 

 

質問です。

 

あなたは、自分のことを相手にきちんと話せていますか?

 

例えば、親などの肉親に対してはどうか?

夫婦間ではどうか?

子供に対してはどうか?

会社では?

など、自問自答で点検してみて下さい。

 

人間関係で悩んでいる人は多いが、問題は自分がきちんと伝えられていなかったことに起因することが少なくないと考えています。

 

あなたは、相手の目を見て穏やかに話せていますか?

 

体は相手の方向を向いていますか?

 

自分にとっては当たり前のことすぎて、相手にも分かっているはずだと思って省略していませんか?

 

自問自答して欲しいと思います。

 

あとソーシャルメディアでも、プロフが自分の画像じゃないという人も結構いらっしゃいますが、これも、相手から見れば自分のことを伝えていないわけで、意思疎通を妨げる要因と言えるかもしれません。

 

ストレングスファインダーの視点から見ても、いろいろな資質がありますが、どの人も自分の動きは自分にとって自然なことから、その行動は当たり前だと思っているけれど、他の人から見れば、ありえない行動だったりするわけです。

 

「自分のことをきちんと話すこと」改めて考えていただき、誤解のないいい関係を増やしていけたらいいなと思います。

 

 

 

京都でお肉が食べたくなったらここへ行け

 

マスコミ生活20年「最上志向」のお店紹介

京都でお肉屋さんといえば「やまむらや」さんだが、先週ご縁をいただいて、京都の四条大宮に「STEAK&WINE 山村牛兵衛」のプレオープンの集まりに参加させていただいた。

やまむらやhttp://www.yamamuraya.com

おそらく、観光客の方などは三条四条の河原町周辺か京都駅周辺での飲食が多いかと思うが、いやいやどうしてどうして、1000年を超える都の街はそんなもんじゃございません。

非常に奥が深いモノなのです。

今回ご紹介させていただくお店も、ゆっくりと周辺も散策しつつ是非訪れていただきたい所だ。

お店の中は、手前がカウンターがあり、奥にも席があるので、団体は奥で少人数なら手前となるだろうか。

店員さんは、牛を思わせるボーダーのシャツを着用し、細部までこだわりを感じた。

あとは、このお店の強みである、お肉屋さんが経営しているというところを生かしたメニューが並んでいて、はっきり言えばどれも食べたいので選べない(笑)。

自分ならどうするかなぁと思うと、お肉が食べたくなったらここにきて、「エイヤー」と食べて元気になってを繰り返せば、いいのかなと思った。

実際、色々いただいたが、どれもこれも美味しかった。

我こそは、肉食系と言われる方は納得されるお店かと思う。

 

 

 

 

 

 

天気はいいが病院検査の日ー。

今日は病院検査の日。


普段お酒は飲まないが、昨日一昨日と食べて飲んでしたので、どうかと思っていたけれど、結果はとてもいい経過だった。
僕たちは普段、何となく行動をとっていることって多いと思う。

例えば

運動はしない。

お腹が空くからお菓子食べよう。

テレビやパソコンスマホを見続ける。

夜更かし。
どれも、共通点は身体によくないということ。
これも何もなければいいが、気づいた時は手遅れの病になっていることもある。


僕が入院していた時は、この風景を夜見ながら他の入院患者さんの話し声が耳に入ってきて、末期ガンの人や様々な事を聞き、余計健康に対する意識が強まった。
自分の身体というものは、取り替えのきかない唯一無二の天からの贈り物。

健康を失えば全てを失うという気持ちで、身体を大事に日々暮らしたいところだ。

ボディメイクしよう 〜健康に身体を引き締めれたらいいなぁ

9月24日の日記。

 

昨日はハイキングして、夕方6時以降何も食べなかったせいか、体重が少し減っていた。(300グラム)

水泳を再開してひと月。

もっと成果を出すようにと、アマニ油をサラダにかけようかと思って購入。

一本千円以上するやつだ。


https://www.amazon.co.jp/低温圧搾一番搾り-フラックスシード-squeeze-virgin-flaxseed/dp/B0107Q5LXM

昨年入院したことは書いたが、腎臓に負担をかけないように塩分には気を使っている。

なので、普段の食事は味噌汁なし、醤油なし、ドレッシングなし。

サラダも素材の味を楽しむという感じだが、それをやっているとまあ慣れてくるので今は全く問題ない。

そういうことで、モノに何かをかけるということには違和感があるのだけど、摂ってもいい油があるというのには驚いた。

 

先日大阪で受講させてもらった、プロブロガーの立花さんの記事に触発されたものだ。

 

http://www.ttcbn.net/no_second_life/archives/84836

 

確かに、考えて食べていたかというと、塩を抜いた野菜多めの生活ぐらいが意識にあったぐらいで、全然他は考えていなかったなと反省した。

 

僕は、こういう時は割と素直なところがあるので、すんなり改められるところがある。最上志向がやっぱり発動するのでしょうねー(笑)

 

続報はまた書きたいと思う。

 

神戸元町に素敵な場所を見つけたよ

9月23日の日記。

 

今日は神戸の元町を出発し、軽く山を登り、山中のレストランで食事をしようというものに参加。

木々のマイナスイオンを浴びつつ、目にも紅葉前の緑の色を見て優しく、すごくいい時間を過ごせた。コーチングや理念作成の場所にはいいなぁと思いました。

 

そして、食事はスペアリブが有名なお店。これはうまかったなぁ。

みんなお代わりしたもんね。

興味のある人はリンクを貼り付けておきましたのでご覧ください。

 

 

http://www.futatabisansou.com

 

 

そして、窯で焼いた熱々のピザ。これもうまかったなぁ。

 

 

最後に、高台から神戸を見下ろす。

非常に爽快な一日でした。

アメリカンフットボールからチームビルディングを考える

9月22日の日記。

 

母校の関西学院大学が京都大学とアメリカンフットボールの試合を観に京都の西京極まで出かけた。

 

去年は病気治療で出かける気にならず、その前は父の病気介護などあり、今年はようやく気力が戻ってきた感じだ。

 

アメリカンフットボールは、在学中は全く興味がなかったが、社会人とりわけ社会保険労務士になってからはすごく注目している。

 

100名以上の部員を抱え、攻める担当、守る担当があり、戦略戦術を駆使して勝ちを取りに行くところが、会社経営につながるので面白い。資質的に戦略性がTOP5にあるので、資質的にも楽しんでいるのかもしれない。

 

ここまで連携できているか?また、チームを活性化させるにはどうすればいいか?など常に自問自答しながら観ている。

 

また、同時に、日頃たまるストレスを広いグラウンドの中で観戦すると色々解消されるので、すごく気分がいいのだ。

 

アメフトは秋がシーズンで、これからさらに白熱するのですごく楽しみ。

 

チームビルディングのヒントをまた探しにきたいと思う。

末期の会社と幕末の共通点が見えた

 

先日まで、とある勉強会で同じ班だった社会保険労務士の山路さん(ニックネームは山ちゃん)から、「幕末のメンター勝海舟の思想と行動から学ぶ」というご自身の本をいただいた。


郵送で送られてきて、なんだなんだと読み出したら、止まらず一気に読んでしまった。

すごく面白かった。

確かに、会でも山路さんこと山ちゃんが勝海舟について、大好きで学んでいることは知っていたが、本にするとはまでは思っていなかったのでびっくり。

 

ちなみに、勝海舟好きがどれぐらいすごいかというと、蓄えた知識がすごすぎて、適当に調べた程度ではすぐに論破されるので、いい意味で言えば下手なことは山ちゃんの前では言えないという感じ(笑)。ストレングスファインダーなら内省と収集を感じています。

そんな山ちゃんは普段は決して出過ぎず、穏やかな感じでニコニコしているが、ことに幕末になると眼光鋭くなることもあったりなかったり(笑)。

内容については、勝海舟を取り上げ、滅亡に向かう江戸幕府の高級官僚として、私欲を離れて天下国家の安泰に向け苦悩し奔走するもので、末期の企業を再生させるために苦悩と奔走したご自身の経験も筆の裏に感じるのでとても迫力あるものだった。


普段あまり多くを語らない人は、文章が素晴らしい。言葉を発しない分、内省をし続けるからか文章がキレキレ。

 

しかし何々やりたいとか言う人は多い。例えば、ダイエットや資格など、でもやり切る人は少ないと思う。その点で山ちゃんはやり切った。素晴らしいの一言。今回はダイジェスト版ということらしいので、次の本が待ち遠しい限りだ。

 

社会保険労務士って?

僕も昔は、知らなかった仕事。

法律といえば、弁護士、税理士ぐらいがあるのかなというくらい。

でも、9年やってみて、基本みんな自分の会社だけが常識と思っているけれど、いろいろなやり方あるんだなぁと思う。

それこそ、人の数だけ会社のルールってあるかもしれない。

こう広く、フラットに会社を見ていると、会社のエントランスに足を踏み入れた時点で、いい会社か悪い会社か分かるのだ。

具体的には、良い会社は淀みがないが、悪い会社は淀んでいる。

みんな、自分のうちと一緒で、毎日そこにいるから気づいていないけれど、それが分かるのが社会保険労務士かなと思う。

そんな淀みが感じられたなら、トカゲの尻尾切りの要領で、悪いところを切ってやる。

そうすると、徐々に淀みの負のスパイラルが改善されるから不思議なものだ。
だから、以前の僕と同じく社会保険労務士を知らない人には知ってもらいたいとの思いで、書いてみました。

すごくいい映像があるので見ていただきたい。

‪ 特に、経営者の方は見ていただきたいし、もっと活用していただきたい。‬

‪社会保険労務士は、問題が起こった時の火消しというより、問題が起こらないように見守り続ける仕事なんだよね。‬

どうぞよろしくお願いします。