台風一過あれこれ飛んでる中、お盆の準備

台風一過あれこれ飛んでる中、お盆の準備

 

台風5号が真夜中に通過。「轟々と」という表現がぴったりの暴風雨で、恐怖感のある台風。

 

 

テレビで、豊橋の民家の屋根が吹っ飛ばされ、

トラックが横転し、

コンビニのガラスがバリバリに割れている映像を見ていたので、

無事朝を迎えられたことが正直嬉しかった。

 

 

 

ただ、台風の風があまりにも涼しいのか、うちの番犬は気持ち良さように爆睡してました。

 

 

 

 

この時期は色々行事ごとが多く、すっかり忘れていたのだが、今朝無理をお願いして菩提寺でお盆ための先祖供養をしていただいた。

 

ネットの記事だったかで、最近は葬式もしないとか、遺骨を物置に放置したままとかしているというのを見て、全て人と人との関係性が希薄になっているなと思い悲しくなったのを思い出した。

 

僕自身は、仏教が身近な環境で育ったためか、お寺詣りが好きで、仏事についても自分が今あるのは、ご先祖様のおかげと思うので、やりたいと思っている。この流れがないと、社会自体がおかしくなるのではないかと個人的には考えています。

 

まとめ

この災害が増えている世の中では、先祖や、関わる人への感謝が必須だと思う。

積極的にこちらから気にかけると、周りも気にかけてくれるものではないでしょうか?

僕は四国八十八ヶ所、西国三十三ヶ所などの巡礼などを、阪神大震災のあとぐらいからやり始めて、今は上記のような気持ちになっています。

これは四国八十八ヶ所巡礼した時に、各お寺でいただいた御本尊様の御影を額に納めて自宅でいつでもお参りできるようにしています。

これは西国三十三ヶ所巡礼の各寺院の御本尊様の御影で額にしております。

 

 

 

 

京都の町屋で日本酒に合うおばんざい食べてきました

 

「京町家おばんざいことこと」

 

先週末京都河原町に、仲間のストレングスコーチが京町家を改装し、おばんざいのメニューが豊富なお店をオープンしたということを聞き、行ってきたのでご紹介したい。

 

京都も、日本に限らず世界の人が訪れる場所なので、本当に色々なものが食べられますが、色々食べれば食べるほど僕は最近どんどん和食党になっている気がする。

 

まずは、麦酒で乾杯。夏の古都は蒸すのでこの一杯がたまりません。

また、カウンターテーブルが綺麗な一枚板でできていて、木の良い香りもつまみであります。

そして、新鮮な京野菜が自分の出番を待っているので、こちらも気合を入れねばという感じになります。

 

どれも美味しそうだし、体にも良さそう

 

 

カウンターの上に大皿で盛られているおばんざいを指差しでも頼めるので、よくわからないものでも聞けるし、すごく会話も広がる感じでした。

 

シメの赤だし これがまたうまい。カボスが入っていたりするので、さっぱりした味で、食欲が落ちる夏場でもイケる感じでした。

奥に見えるスタッフさんたちが心を込めてお料理を作って下さいます。

 

日本酒も辛口甘口 軟水硬水の順にカウンター上部にずらりと並べてあります。

私は普段日本酒はいただきませんが、それでもすごくいろんな発見があり面白かった。

江戸時代には近くに土佐藩邸があったんだーと思いつつ、飲む日本酒は心地よいものでした。

まとめ

 

今回はカウンターであったが、団体なら二階に座敷があり、別に個室もあるので利用したい。

今までは、ネットで適当に飲む場所を決めていたけれど、行きつけのお店が見つけてしまったので嬉しい。

みんなにも紹介したいので、個人的につながりのある方は是非ご一緒しましょう。

 

 

 

 

私のストレングスファインダーのスタイル

皆さんは、どんな場所が落ち着きますか?

電車の中、家の中、オフィスの中、喫茶店、公園、海岸、湖岸、お寺、神社。

色々あると思うのですが、私はコーチングをやるなら3つのポイントがあると思っています。

一つ目は、天井に遮られている室内より開放感のある屋外であること。

二つ目は、他の人の視線が無いこと。

三つ目は、その人のお気に入りの場所であること。

もちろん、個人差はあると思われますが、自分を見つけるためには、できるだけフリーな状態が好ましいのかなと、経験上感じています。

今まで、東京、鎌倉、湘南海岸、びわ湖、比叡山、京都南禅寺、京都大文字山、大阪城公園などで実施。

私のストレングスファインダーコーチングは「場」というところを大切にしております。

写真は、長野県の上高地。以前訪れた時に撮影したもの。私は、水や木々、緑など自然の風景に癒され、心が解放させられます。

 

 

素材本来の旨味

今朝採れた野菜です。

最近ドレッシング類をかけずに、そのまま食べていて、すごく美味しいなーと感じています。

プチトマトはおやつ代わり(笑)

本来の旨味がようやく分かってきた感じでしょうか?

人も同じですよねー。

本来の旨味というか強みを気がつかないでいるとしたらもったいない。

どの人もすごく可能性があるのに。

 

Gallup ストレングスファインダーとは

Gallupとはアメリカの世論調査、組織コンサルティング企業

 

ウィキペディアにも「民間企業による世論調査の先駆け的存在であり、その世論調査はギャラップ調査(Gallup Poll)と呼ばれて、高い信頼を得ている」とあります。

色々な新聞や雑誌を見ていても、かなり頻繁に出てきますので、おそらくどこかで見たことがあるかと思います。

そのGallup社で、強みの心理学の父と呼ばれる、ドン・クリフトン博士が考え出したのが、ストレングス・ファインダーなのです。

そもそも、1960年代に博士が人の悪いところを表現する言葉が数えきれないほどあることに気がつき、また、ビジネスの世界においては、何がうまくいっていないかを問題とする傾向があった。

この風潮を変えていこう、人の優れたところにフォーカスしようというところから、才能についての共通言語として開発されたのがストレングスファインダーなのです。

すでにインタビューを行っていた10万件以上のデータを元に研究し、現在までストレングスファインダーを受けた方は全世界で16.488.364人にのぼります。

 

 

ブログ始めましたH29.8.1

本日よりブログを始めました!!

 

 

今年、アメリカの世界的世論調査会社であるGallup社のトレーニングを受講し、同社のストレングスコーチとなりました。

Gallup社 http://www.gallup.co.jp/home.aspx

 

ブログの目的としては、ストレングスファインダーを知ってもらいたいこと。

そして、自分の強みに気づき、また、隣人の強みにも気づく。そんな相互支援の社会ができたらええなぁー。と思っております。

 

まずは継続すること。

 

頑張りたいと思います。