5分で分かる マインドフルネスの歴史 

最近マインドフルネスという言葉をよく聞きます。

仏教がアメリカの中に入り、マインドフルネスと呼ばれるようになったらしい。

そこで、アメリカにどうして仏教や日本の「禅」が伝わったのだろうとすごく気になってきた。

モヤモヤは募るばかりなので、徹底的に調べてみました。

なにせ僕は比叡山延暦寺の門前町で育ち、学校も延暦寺関係で高校まで過ごした。

仏教はいわば物心つく前から触れていた空気のような自然なもの。

その仏教から変化したマインドフルネスは、スティーブ・ジョブズのアップルやグーグルなど世界的な会社でも取り入れられている。

もはや他人事ではないという気持ちがあります。

それでは、早速見ていきましょう。

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エサレンはマインドフルネスの源流 アメリカの永平寺的な場所だった。

「マインドフルネスとは何か?」

これについて調べているうちに、たどり着いたのがエサレン。

分かりやすく言うと、禅の道場永平寺のようなところ。

永平寺をアメリカ流にアレンジしたような場所なのだ。

世界的ムーブメントとなっているマインドフルネスもここから始まったと言っても過言ではない。

西海岸に住むインテリ層が学び、サンフランシスコなどの大都市でビジネスや日々の生活にマインドフルネスを実践。

これはいいと全米、全世界に広がったのだから。

そんなエサレンに行ってきたのでご紹介しよう。

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