そう言えばいつもうまくいかない人って、何かブツブツ言ってるよね。

自分はテレビの世界で生きてきて、社労士となり、すごく客観視が出来る人間かと思う。

例えば、阪神淡路大震災の取材なんかでは、涙無くしては聞けないような話もありました。

そんな中で、何が仕事なのかを考えると、客観視した中での冷静な目で物事を見つめるということで、その訓練をひたすらしてきた感があります。

 

そこで、取材とかしてきて気づいたのは

 

「失敗する人間ほど無理と言い成功する人間ほど可能と言う。」

 

大体、失敗するタイプはやらないから失敗するか、

 

最初から「できない」の暗示を自らかけてるから失敗する。

失敗者の口癖:「できない」「無理」「やめとこう」「しんどい」「また考える」「そのうち」「金がない」etc

 

普段から周囲に呪いの言葉を投げかけています。

 

 

 

一方、

 

成功するというかうまくいくタイプは、

 

とりあえず楽しんで挑む事を好み、

自分だけで考えないで、うまくやった人に聞いたり、自分にない部分はコラボしたりして、成功する。

いわば、「やると決める」からやり遂げる。

あながち、これ外れていないと思います。

松下幸之助はどっちか?

本田宗一郎はどっちか?

ビルゲイツはどっちか?

そして

あなたはどっちか?
自分も気をつけよっと。

早朝からキャッチコピーを考えお墓参りし先祖に感謝した日

9月19日の日記。

達成欲の資質のある経営者の方から、朝っぱらから早朝から広告のキャッチコピーやし映像について相談を受ける。やっぱり、達成欲はガンガンくるね。でも、資質を知っているので全く腹が立たないのがストレングスファインダーのいいところだ。

まあ、僕も着想がベースということもあるし、もともと長年クリエイティブな業界にいた者だから、速攻でどんどんアイデアが出るので、すぐに解決した。

 

 

あと、週末は予定がぎっしりで雨も降る予定なので、お彼岸のお墓参りに出かける。

お墓参りといっても、線香とロウソクと仏花を持って手を合わせたら済む話ではなく、山の斜面を切り開いて作られていて、基本草の手入れは各自でやることになっている。

これを放っておいたら、草木で覆われてしまうのは目に見えており、ご先祖様に枕元に立たれる事態になる。

それは困ると、除草剤や、鎌、両手バサミなどなど大仕事なのである。

年間、何回も通って、手入れをしてるからまだいいものを、見回せばほんと、草ぼうぼうの中にお墓があるというところも少なくない。

作業を終えて、ロウソクに火を灯し、お線香にもあげて、般若心経を唱えて終了。


草が大変だけれど、琵琶湖が遠望できるいい場所です。

いつも思うけれど、お墓をお参りすると、すごく気持ちいい気分になるね。

 

自分が今あるのは、父母のおかげだし、ご先祖様のおかげでもある。そういう気持ちを大切にしたいところだ。


地元坂本   向こうは湖です。