昨日まで3日間、「自分自身を見つめて自己の成長の妨げとなる思考の枠組みを突破して、パラダイスに行こう」という研修に参加してきました。受講生は156人。酸欠になりそうな空間で3日。経営者3分の1、営業マン3分の1、その他3分の1という構成でした。
ストレングスコーチ・社会保険労務士とはいえ、目標目的というものは絶えず日常の中で揺れ動き変化したいしたいと言ってきます。その中で、いかに自分を保つかは、非常に大事だと考えています。
我々、よく考えれば、生まれてからこのかた、国語算数理科社会など学問は学んできましたが、生き方や成功の仕方について学んだことがありますでしょうか?
辛いとき、悲しい時、どのように対処したらいいか教えてもらったことがあるでしょうか?
うつ病と診断された人の数だけなんで、他に悩んでいる人なんてゴマンといるわけです。
義務教育を終えると、あとは自分でどのように一生を渡るかが勝負。
何もしないという選択も一つだし、学問についても学問以外の生き方について学ぶのも選択。
ただ、不安定な世の中で、自分に起こる様々な事柄にいかに対処するかを学べるチャンスは学習の機会しかないということは確かでしょう。
そんな中で、受けた研修でしたが、多くの人が悩むのが、①俺は歳だからやらない②どうせ負けるからやらない③自己を過小評価しやらない④周囲の目が気になるからやらない⑤どうせうまくいかないからやらない⑤私はいいのという自己犠牲でやらない⑥そのうちと言い続けてやらないという思考の枠組みの空間に封じ込められて動けないでいること。
その封じ込められた中で、いかに自分を突破させるかがテーマ。
この点では自分がコーチングしたりする中で学びが進んでいる分野だったので、自分ならどうクライアントに伝えるかを中心に学びを得てきました。
何せコーチ歴35年の先生なので、トークや演出が完成されているので、言い回しなど、全部使わせていただきたく、必死にメモしてきました。(笑)
実際は、本当に自己成長したい、自己の殻を破りたい人のための講座なので、そっちのワークなどもこなすことで、気づきも多かったです。
ただ、周りのサポートしてくれていた方々が、「青山さん引いてますね?殻を破りましょう!」とか言って親身に言ってくださるのですが、自分としては、客観視していて、見方が違っていたので、確かに引いてるわと笑ってしまいましたね。
あと、面白かったのが、大勢の人と一対一になって、知らない者同士が第一印象言い合うのですけど、僕の場合は大抵が「怖そう、または、ゆるキャラ」みたいな印象だそう。
こればっかりは、先天的なものもあるから仕方ないもんなぁ。
ただ、みんな一見、怖そうだったけれども、話したら優しかったとちゃんとフォローもしてくれてたし、許してあげました(笑)
最終日、まとめの内省タイム。
全てを消化し、洗い流して終了です。