みんな一緒から個の時代

天皇陛下が1年後に退位するという報道がありました。

昭和生まれの僕は、これで、3つの時代を生きる可能性があるわけだ。

思い起こすと、昭和はサザエさんのうちのように共同して使うが土台にありました。

黒電話があって、「電話よー」って家族で取り次いだものです。

それが、平成になり携帯、スマホとなり、取り次ぐことなく、直接にの世の中になりました。

また、経済界では高度経済成長を支えた松下や東芝などみんな一緒の業種は苦戦し、アマゾンやゾゾタウンなど、これまた直接の時代にあると言えます。

視点を教育に目を向けても、かつては共通一次の詰め込み教育で、いかに正解を見つけることが主眼であったのが、今のモンテッソーリ教育など、いかに強みを発揮し、正解を見つけるよりも、クリエイトする時代に入っている。

こう見てくると、みんな一緒なものごとは衰退し、人工知能が代わりにやってくれるから、自分で人生を切り開くことこそが、必要なスキルとなってくるのではないでしょうか。

しかし、世の中を俯瞰すると、人は95パーセントが無意識に生活するので、昭和な人々は、まだみんな一緒だと信じて疑わないはずだ。

また、平成の時代もゆとり教育の時代もあり、ほとんど気づいていないだろう。

おそらく、このブログをご覧になって下さっているような方は、すでにいろいろ動かれているのではないでしょうかね。

新しい元号まで、あと1年。

あなたは、どう過ごすのでしょうか?

己を忘れて他を利す

これは、天台宗の開祖。伝教大師最澄の言葉です。

読んで字のごとく。

私は、天台宗延暦寺学園が運営する学校に行っておりましたので、幼稚園から高校まで、ずーーーーーーーーーーーーーーーーーっと見てました。

しかし、見てただけだったなぁというのをつくづく思います。

いい言葉なのだけれど、実践は難しい。

本当にそうだなぁと思います。

 

そこで、最近やり始めたのが、ストレングスファインダーの書籍をプレゼントすること。

 

自分の寿命がいつ終わるかしれないのに、そのうち強みを見つけてくださいなんて悠長なことではダメだなぁと気がついたので、この人はという方にはプレゼントしてるのです。

 

決して押し付けることはないですが、自分がパラダイムシフトしたものなので、多くの人に試してもらいたいのです。

 

自分のこの習慣が、また良い習慣になれば良いな。

 

そのように未来志向してます。

考えの違いをどう可視化するか

4月27日の日記。

 

選択理論研修2日目。

 

毎回思うけれど、ひたすら聞く受け身のセミナーはつまらない。

今回は150名程と学んで、考えを討論、議論するから一方通行のセミナーじゃなくて、全方位から新しいアイデアが飛んでくるので、非常にためになる。

今日、関心したのは、社員同士頭の中で考えていることが分からないから、困るんだという話で、

それなら、グーグルの画像検索で、社員全員が、旅なら旅というテーマ、また、泊まりたいホテルというテーマなど、楽しそうなところから互いに、こういうところが好きなんだという感覚をシェアしているという話。

このシェアが、様々なイメージの価値観のギャップに大いに役にたっているということだった。

 

ストレングス・ファインダーも思考の見える化のツールだけれど、こういう手法も取り入れるとさらにいいなと感じました。

 

 

ポジティブ心理学

4月26日の日記

今日はストレングス・ファインダーと同じポジティブ心理学であるリアリティセラピー・選択理論の研修。

さすがに朝から夜までなので、疲れるわ。

今までは、定位置の最後列に陣取っておりましたが、見方を変えようと最前列へ。

明日もあるので、サッサと寝ましょう。

低調な時期の過ごし方

 

僕は今、収集心が7位にあって、これが発動しまくりで、17位の原点志向とからめて大いに過去に関心があり、歴史上の人物の書物をかなりの数読んできています。

今の人の悩みも、昔もそう変わらないなというのが、率直な読んでいての感想です。

 

そら、同じ人間だもんね。

 

で、気づいたのですけど、歴史上の人物でも、いつも活躍するものではなく、不遇な時もあります。

 

そんな不遇なときに、どうしてすごしているのかなぁという視点で眺めていると、

 

うまく乗り切るタイプは、嵐が過ぎ去るのを待つように、淡々とあわてず騒がず、何事もひとつひとつという感じに行動しています。

 

さらに、古典の良書をひたすら読み込んで、言葉を自分に落とし込む作業をするのです。

 

そうやって、自己概念を高めて、気力という器を満たしていくのですね。

 

いつも、相談を受けるような場合、おぼれるもの藁をも掴むではないですが、手当たり次第に低調な時期に取り組んで、気力の器を満たすことを忘れて、疲弊していかれているような傾向もあるのかなと感じています。

 

 

やはり、人の心って大事。

 

土台でもあり、エンジンでもあり。

 

低調な時は、こつこつ着実にこなし、自己肯定感をあげるために良書に触れる。これをオススメしたいと思います。

 

 

 

 

いちばんたいせつな働き方改革とは心の改革かもしれません

毎日風呂代わりにとジムに行きます。

 

ジムでは、軽く筋トレして、その後はひたすら自転車のペダルをこぎつつ汗だくで読書しています(笑)。

 

そして200キロカロリー消費したらやめて、クールダウン。

 

軽く筋トレ、そしてジョギングするマシンでNHKの9時からのニュースを走りながら見て帰るというパターン。

 

全然もうきつくないです。

 

最初は筋トレだけで、「今日はこのくらいにしといたろか」(笑)としてましたが、筋トレだけではひたすら重量が重くなるだけだと分かりました。

 

じっくりとジムの中を観察していると、マッチョのトレーニングする人はほぼ筋トレしてるし、スリムな体型を維持してる人は有酸素なんだなぁというのが見えてきました。

 

僕は、筋肉も健康の維持のために不可欠だと考えているので、多少はつける。しかし、持久力をつけるのと、減量は絶えず考えたいので、筋トレと有酸素運動の配分を考える必要があるなと、今はいろいろ試している最中です。

 

しかし、よく考えると、これは一人ではやれないな、やめてるだろうなといつも思いながら通っています。

 

人が集まるから、そのから「気」をもらえているのは間違いないです。

 

また、体はジムで鍛えられるけれど、心はどこで鍛えるの?

 

心はどこで調整するの?ともいつも考えています。

 

人は、日常生活の95%無意識の行動の中ですごしています。

 

体も心もほぼ本能にひっぱられてしまうということなのです。

 

なので、筋トレを例に出しましたが、メンタルトレーニングも本来、日々やるべきことなのですね。

 

心を整えることができていないから、家や朝夕の通勤、会社、友人関係でぶつかることもあるのではないでしょうか?

 

僕は、運動を通しての体の健康はもちろん、心の健康維持は車の両輪のように必要だと確信しています。

 

しかし、時間がないなどいろいろな理由から、両方の車輪もなしに走っているのが今の社会だと思うのです。

 

人間が、本当に生き生きと活力に満ちて生きる姿は美しい。

 

実際は、他人の運転する車に手足を縛られて引きずられているのではないでしょうか?

 

昔から心技体という言葉がありますが、まず心です。心が一番最初にくるのですね。

 

心を整える。そして、自分の仕事など技能を向上させる。最後に、継続していく体力をつけるように運動する。

 

このバランスに間違いはないのではないでしょうか?

 

まず自分の土台たる心を整えてあげる。

 

このことを意識してもらいたいなと思います。

 

 

 

 

 

 

人の行動のどのくらいが無意識で行われているでしょう?

 

 

私たちが日常、家でも、仕事でも様々な動きすると思いますが、それを意識的に行えてるのか?という実験があります。

 

あなたは、どうでしょうか?

どのような配分だと思いますか?

50%?70%?それとも90%?

実は、我々95%を無意識で行動しているらしく、本当に意識的にできている部分というのはわずか。

朝起きてどうするか?

何食べるか?

電車のどこに乗るか?

どんな風に仕事するか?

どんなランチをし

どう帰る

どんな風に夕食を食べ

どんな風に風呂に入るか

などなど、自分の過去を見てても、なんとなくでも日々暮らせてたよなぁと思いました。

 

ここで思うのは、無意識を意識化させることで、日常って大きく変わるのだろうなぁということ。

 

意識的に効果的に食生活を整え、家庭も、職場も意識的に日々の改善を行えば、すごく濃い1日を過ごせるのだろう。

大抵ができていない。

 

だから変わらない。

 

そこで意識的に生きる。

 

だから生活が改善する。

 

このような流れがあるのではないのでしょうかね。

「もしお金が存在しなかったら、あなたは何をしたいのか?」 「何をしてあなたは人生を楽しみたいのか?」

人生は複雑なようで単純であったりする。

 

そう最近そう捉えています。

 

僕もそうだったので分かるのですが、最上志向が日本人多いので、ついがんばりすぎてしまう傾向が強いかと思います。

 

 

いろいろやりすぎて迷子になってやしませんか?

 

世の中を生きるにはこれもしなきゃあれもしなきゃと考え、いつの間にか鎧の重みで動くことができなくなっている。

 

そんな最上志向な人多いと思います。

 

そういう人は、次にこれその次これとエンドレスで死ぬまで課題をだされるので

 

思い切って次々やるのをやめてみようというのを提案したい。

 

鎧を脱ぎ、自分を取り戻そう。

 

本当はどうしたいのか?

 

あと1日しか生きられなかったとして、鎧を着たままでよかった、いい人生だったと思えるだろうか?

 

いやそのうちとみんな言うけれど、自分が死ぬ日は夏休みが終わる日付のようにはいかない。

 

今日来るかもしれないのだ。

 

みなさんにご覧いただきたいムービーと言葉があります。

 

ご覧になって自分を見つめ直していただけたら幸いです。

 

イギリスの哲学者 アラン・ワッツ氏の言葉です。

 

「What if money was no object?」

「What Do You Desire?」

 

あなたが望んでいることは何か?
あなたの欲しくてたまらない物はなんですか?
どんな状況を望んでいますか?

例えば…
私はよく学生の進路相談にのることがある。
彼らは私のところに来て、
「大学生活がそろそろ終わるのですが、今後何をしていいのかさっぱり分かりません」と質問してくる

そこで私はこう問いかけます。
「もしお金が存在しなかったら、キミは何をしたいのか?」
「何をしてキミは人生を楽しみたいのか?」

すると面白いことに、今の教育を受けた若者たちは、
「画家になりたい、詩人になりたい、作家になりたい…
でもそれじゃあお金は儲からないんです」と
だれもが口をそろえて言ってくるのです。

別の学生は
「私は馬に乗ってアウトドアな生活をしたい」と言う
私は、
「乗馬学校で教えたいのか?・・・もっと深く考えて、本当に何がしたいのかよく考えなさい」と聞き返す

何がしたいのかを掘り下げていってそれがわかったら

私は学生に言います。
「それをしなさい。お金のことは忘れるんだ。」

なぜなら、もしあなたが、
「お金を稼ぐことが最も大事なことだ」と言っているとしたら

あなたは完全に人生の時間を無駄に過ごしていることになるからだ。

生きるために
したくない仕事をしてお金を稼ぐということをしていれば、
それをやり続ける人生になるからだ

実に馬鹿げている。

そんな惨めな状態で長生きするより
短い人生でも好きなことをやって過ごした方がまだマシだ

結局のところ、どんなことでもいい。

本当に好きなことを一生懸命やっていればあなたは必ずそ達人になるだろう。

それが、「好きこそ物の上手なれ」なのだ。

その結果、あなたにそれなりの報酬を払う人も出てくるだろう。

だから何も心配することはない

誰か必ず興味を持つ人が出てくる。
あなたのやっていることに共感してくれる人も出てくる。

しかし、自分がしたくないことをして人生を過ごすことなんて実に馬鹿げたことだ!

自分のしたくないことに人生を費やせば、
それを子供たちにまで同じような道を辿るように教え受け継がせているのだ

だから、自分のやっていることを良く見直すことだ

もし子供を育てているのなら
自分と同じような道を歩むよう教育していないかどうか

人は、自分を正当化しようとするらために
充実した人生を送ろうとしながら

同じようなやり方で子どもたちを育てているのだ

まさに吐き気がするのに、
いつまでたってもゲロを吐けない状態で生きているのだ

だから、この質問にじっくり取り組むことが
とても大切なことになってくるのだ

「私は何を望んでいるのか?」

https://youtu.be/VCFB4jSgTMw

 

 

 

 

またのめり込んでしまう癖が

ジムでの筋トレと有酸素運動が非常に心地いい。

 

昼間はぐるぐる使うので、一日のどこかでがんがん体使いたい欲求が半端ない。

 

今日も500ー600kcalはデータで見る限り消費していたみたい。

 

ちなみに、自己啓発の本を読みながらペダルこいだりしてて、これがちがう方向からの視点が得られたりしてお気に入りだ。

 

運動はできるわ、本は読めるわいいことずくめ。

 

3月末までは筋トレだけしてて、体重だけ増えてた感じでした。

 

今は有酸素入れて、少しキレがでてきた感じですごく調子がいい。

 

この感じでいきたいと思います。

 

 

来年の大河ドラマは明智光秀

4月19日の日記。

ジムで走りながら、設置してあるテレビで来年の大河は明智光秀にきまったとあった。

 

一瞬?だったが、明智光秀といえば、光秀が活躍したのは我が地元。

 

延暦寺を封じるために信長の居城安土城に劣らない城が、光秀の坂本城だったそうだ。

 

坂本は、古来から比叡山延暦寺の門前町でもあり、その石工集団の建築技術が信長や秀吉を通じで、日本の城郭建築のスタンダードになった。

 

坂本城は光秀が討たれたあとは、大津城へと移築され、大津城で関ヶ原に向かう西軍の一部を食い止めたことから、勝利の縁起の良い城として、江戸時代になって西国のにらみをきかせるために彦根城に使われたということだ。

 

しかし、うちの地元も比叡山延暦寺と明智光秀という歴史の強みがありながらいまいちパッとしないのですけど、見ていると、強みである歴史について身近すぎてみんな知らないというのもあると思うのです。

 

テレビなどメディアの取材も増えることから、外から言われて気づく人も多いかと思います。

 

やっぱり、自分では自分の強みってわからないものなんですよね。

 

是非、ストレングス・ファインダーを受けて、その一助にしていただけたらと思います。