あなたの名刺はきちんと相手に伝わっているだろうか?

 

最近ストレングスコーチ用の名刺を作成し、じゃんじゃん配っています。

 

いろんな名刺多すぎませんかー?と言われるのですが、良質の情報提供とサービスをしたいので、僕には絶対必要。

 

今は、コーチ用、陽明学世話人用、人事評価制度用、社労士用の4つがありますが、前は、社労士の名刺だけでした。

半年以上かけてコンサル入れて作りましたが、全然自分のやっていることが伝わらない。

 

伝わらないものは意味がないのですね。

 

そこで表現方法など、一から出直す感じで自身を見つめてきて、修正修正の日々。

 

プロコーチも人の子なので、迷うことはあります。迷うから模索する。

 

自己投資にかなりお金をかけて、やってきてました。

 

自分のことを他人に話し、他人から見える自分はどうなのかのフィードバックを多くの人からいただく中で気づいたことは、

 

すごく曖昧な思考の中に人っているのだなぁということ。

 

大抵の人が、話を聞いているようで聞き流しているし、もちろん自分もそうだ。

 

聞き流しているだけで、意識にも留めていないから、コミュニケーションのギャップが発生するわけだ。

 

いわゆる夫婦間のすれ違いや社内の意思疎通をイメージすると分かりやすいはず。

 

要は、逐一集中していられないのですね。

 

いろいろな人に対して自分のやっていることを説明して、後日覚えてるか話してみると、まあ、大抵覚えていません(笑)

 

僕がテレビの仕事をしてきて、社労士・ストレングスコーチ・陽明学・デザインなどできると言っても、まあ、覚えていません。

 

そらそうだよなぁ。興味がなかったら人って覚えようとしませんもん(笑)

 

もし、僕が大スターならば勝手に注目してくれるのだろうけれど、そうではないので、人との関わりの中で、自分のことを刷り込んでいって覚えてもらう必要があるのだと気がついたのです。

 

だから4枚。

 

もちろんこれが正しいかどうか分かりませんが、前の使えない名刺よりは間違いなく意味がある。

 

もともと、アピールもうまくないタイプなので、またまた経験から改善を続けたいと考えています。

 

みなさんはどうでしょう?

 

世界1800万人が受けているストレングスファインダー。

自分を知り、そこから他人を知る。

自分の感覚はみんな同じではないと気づくと世の中の見方が変わります。

 

https://strengthsfinder-coaching.com/料金案内/  料金を改定させていただきました!

https://strengthsfinder-coaching.com/お問い合わせページ/ お問い合わせはこちらでお願いします!

 

「12 Years a Slave」

 

最近映画も観ないのですが、 気まぐれで日本語タイトル「それでも夜は明ける」を観ました。

 

平穏に暮らしていたバイオリニストが、ちょっとした出会いからお酒に睡眠薬を入れられて

 

気がついたら奴隷になっていた。

 

これは実話なんですよね。

 

実話なので余計に、感情移入させられました。

 

是非、ご覧頂きたいと思います。

 

そして、今ご自身の立場を振り返っていただきたい。

 

さまざまなご相談で、いつも感じるのが、

この自由な日本にあって不幸感を抱いている人がかなりいること。

 

ムチで打たれ、不合理を押し付けられ、自由のない人がかつていて、

現在も地球のどこかで、同じような境遇の人がいることを考えていただきたい。

 

私たちは、抑圧された人たちからすれば、夢の国に住んでいるわけです。

だから、恐れず自分の殻を破って行動して欲しい。

そして、その行動力でこの世の中を幸せにする行動につなげてほしい。

そのように思いました。

 

 

世界1800万人が受けているストレングスファインダー。

自分を知り、そこから他人を知る。

自分の感覚はみんな同じではないと気づくと世の中の見方が変わります。

 

https://strengthsfinder-coaching.com/料金案内/  料金を改定させていただきました!

https://strengthsfinder-coaching.com/お問い合わせページ/ お問い合わせはこちらでお願いします!

国際免許取得

来月、アメリカに学びに行くので国際免許取得。

 

何かをやろうとすると、すぐに、そんなの行って大丈夫?とか暇?とか自分の価値観を押し付けるゾンビのような人たちもいますが、無視です(笑)

 

そんなマイナスのオーラを出す人と関わり続けるほど人生は長くありません。

 

自分がやると決めたらやる。シンプル。

 

昨今のパワハラ、セクハラしかり、メンタルに病む人の増加しかり、自殺者が毎年4万前後という異常な状態。どうみても、人のこころと向き合う必要がある。

 

にもかかわらず、後手に回っている状況を少しでもよくできないものかと考えています。

 

心理学といえば、やはりアメリカなので、もっと関わっていって効果的な手法を学びたいですね。

 

免許証は2千円ちょいの手数料。即日交付されました。

警察署で申請したら15日後に交付らしいのですが、その15というのがよく分からん。

 

しかし、アメリカは、9.11のニューヨーク以来の久々。

しょっちゅう海外行ってる人もいるけれど、自分にとって海外は10年ぶりぐらいなので、楽しみです。

 

去年から、自分に要らないものは脱ぎ

要るものは何が何でも取りに行く作業をする

そう決めていて、プランニング通りにきています。

 

人間寿命もあるんで、なんでもかんでもやりません。やったらだめです。(笑)

 

いつも思うけれど、大半の人があれもやったほうがいいこれもやったほうがいいとやり続けて、結局私の人生なんだったの?となるわけです。

 

ほんとうに強みにフォーカスし続けてほしいと思います。

 

 

個人的には自分のtop5適応性・自己確信・ポジティブ・戦略性・最上志向これら全てが相乗的に思考と行動に絡んでくるようないい感じです。

 

さて、どうなることやらー。

歴史を振り返ると、未来が見えてくる

 

自分も関わっている業界の歴史についての書籍を購入して一読。

 

内容は業界の成り立ちなど、関係者でなければ眠いと思いますが、個人的には非常に面白かったです。

 

僕は過去を整理するといろいろ見えてくると考えていて、コーチングにもよく使います。

 

整理できていないから、散らかったままで生きて負荷がかかったしんどい生き方になるわけですね。

 

自分を例にすると。。

 

僕は、着想の資質の影響か思いつきでテレビ業界から社労士になりました。

最初はマスコミの世界から社労士っていないだろうなぁ。

いないから、やってみたらおもしろいかも。

そう思ってやり出しましたが、自由な発想でものづくりしていた人間が、規則作るってどうよ?とすごく抵抗があって全然おもしろくありませんでした(笑)

 

しかし、コーチングしてもらったり内省したりで自分がやってきた過去から自分の役目ってなんだろうと探っていくと、自分の役目がくっきり出て今に至ります。

ざっくり言えばニューヨークのグラウンド・ゼロとか見てきて、どうすれば人が幸せになるのかが土台。

「みなさんもっと仲良くしましょう、そうすると生産性上がって、会社が儲かる。会社儲かったら、社会が豊かになる。社会の幸せは最高だ。」という感じ。

 

ほんとうに面白い

 

今回、自分の業界のことも歴史を知ることで、すごく整理されました。

 

一度、ご自身の人生、仕事や会社の歴史など整理するといいかもしれません。

 

 

 

ヒーリングツアー検討中


姫路で陽明学の勉強会に参加。

初めての方が、陽明学って何ですの?と聞かれるので、「東洋的な心を整える手法です」とお答えした。

少しずつではありますが、自分が前進している感があり、うれしく思います。

 

この日のテーマは、我々はなんでもすぐ結果を求めるということってどうなんだ?でした。

 

よくよく考えたら分かるのに、改めて生活の色んな場面でできていないなぁと反省です。

 

仕事もなんでも、段階があります。個人差があります。改めて意識したいところだと思いました。

 

 

その後は森林浴兼御朱印ゲット

 

この御朱印帳では3回目。

なんでやっているかというと、うちの両親も祖父母もいつかいこうとしていたようですが、みんな途中までで亡くなっているから、先にやっているのです。

そう、いつかやろうということは叶わないと確信しています。

もし、みなさんでいつかということを考えていることがあれば、戦略性を発揮して考えることをオススメいたします。

地元滋賀の延暦寺と同じ天台宗のお寺です。

由来とかは興味がありませんw

 

とはいえ、マイナスイオンやばい。

 

自然セラピーによると

 

木々の中にいるとリラックス状態にさせてくれる副交感神経が103パーセントアップ。

 

ストレスホルモンは12.3パーセントダウン

 

あとはお寺で運気アップ

 

言うことなしですね。

こんなツアーもいいなぁ。

 

ご希望の方は、またご相談くださいw

読書記録:敵兵を救助せよ!

 

久々の小説。

この主人公の工藤艦長のことを知り、即購入しました。

昔、1年ほど沖縄戦の取材に絡んでいたこともあるので、関心のある分野でもあります。

この本を表現すると、すぐに浮かんだのは「永遠のゼロ」。

しかし、何が違うかというと実話だということです。

 

タイトルにもあるように、戦時中の日本の軍艦が、敵兵を救助するのが話しのテーマで、その決断をするにいたるまでを生い立ちから順に追っていきます。

 

本書の紹介では以下のように書かれてあります。

 

1942年3月2日、ジャワ・スラバヤ沖海戦のあと、海上には撃沈された多数の連合軍将兵が漂流していた。潜水艦攻撃の危険が残る戦闘海域であったが、駆逐艦「雷」の工藤俊作艦長はただちに停船し、自艦の乗組員数をはるかに上回る422名もの英軍将兵を救助する。まさに海の武士道が発揮された瞬間だった。世界海戦史上でも稀な決断実行だったが、これまでほとんど語られることはなかった。著者は存命の日英の当事者を執念を持って探し出し、当時の状況を本書で鮮やかに再現。歴史の帳に埋もれていた数々の事実を明かした話題の書である。

 

そして本書の中で最も印象に残った言葉です。

 

“You are the welcome guests of the Imperial Japanese navy. You fight very bravely, I admire English Navy.”

「諸官は勇敢に戦われた。今や諸官は、日本海軍の名誉あるゲストである」

いつ砲撃されるか分からない中にでの救助を敢行し、上記のように語りかけたと言われています。

 

 

工藤艦長当時40代前半。

 

考えずにはいられません。

 

果たして自分ならどうするだろう。そう考えながら読んでみるといいかも。

 

武士道とは日本の神道、インドの仏教、中国の儒教を発展的にまとめあげたものと言われてますが、まさに武士道という行動なのでしょうか。

 

読み終えてあらためて、選択や決断が自分の生い立ちや人との出会い、触れてきたものが影響するのだなぁと感じました。

 

戦争はとても悲しいものだけれども、人が生まれてからずっと争いは起こり続けていて、知らない間にその渦中に立たされることもある。

祖父や従軍した人に戦争の話を聞こうとするけれど、ほとんど話してくれませんでしたが、無言だからこと雄弁に語っているのかもしれません。

 

僕は、真珠湾に参加した人の話や沖縄のひめゆり部隊の人、広島の原爆で被災された人などの話を取材などで聞く機会がありましたが、どんどん戦争経験者も寿命で亡くなっていく中、伝えるという役目もあるのかなと考えさせられました。

 

 

 

 

 

 

いつもと違うことを日常的にやればいろんなことが見えてくる

 

僕たちは、朝起きて寝るまで、だいたい無意識に決めているはずだ。

 

いつも決めているから苦もなくできるわけだ。

 

それはそれで間違いではない。

 

生まれてから死ぬまで同じルーティーンをこなして大往生するのもアリだろう。

 

 

しかし、生まれてから死ぬまで同じじゃ嫌だという場合は話が変わってくる。

 

今日はその辺りをテーマにしたいと思います。

 

同じじゃ嫌という人は、いつもと同じじゃいやなはずなのに、なぜ同じルーティーンをこなすのだろうか?

これ、いつも不思議に思っています。

不思議というか壁なのでしょうね。

変えたい、チャレンジしたいけれど結局一歩出せない。

きっと、見えないものがあるのでしょう。

 

僕が意識していることなのですが、僕は敢えて身近でも受けられる講座を、わざわざ遠方で受けたりしています。

すると、結構これはやっている人も多くて、九州沖縄の人が大阪で受講したり、関東の人が京都で受講したり、大阪の人が東京で受けたりなど自分の周りでは普通かなぁと思っているぐらいです。

しかし、これルーティーンの中に生きている人からすると意味が分からない動きなんですよね。

この、講座ひとつでも近くで受けられる選択があり、また遠方で受けるということも選択だけれど、選択の幅を広げることが大事だと思っています。

 

近くで受ける感覚と遠くで受ける感覚が自分の中でどう違うか分析し、何事も選択は一つではなくて、一つ一つの選択が気づきの連続だとストンと自分に落とし込めば、自分というものを日常のどこからでも変えていくスタイルの完成になるのです。

 

すると、なにかできないか?というチャレンジをいつもさがすことができる人になってますよ。

 

Pexels / Pixabay

そんな感じで毎日生きてますが、今日のチャレンジは、ジムのプールで泳がずに、60分後ろ向きのウォーキングで手は背泳ぎというのを繰り返してきました。

普段ない動きなのでめっちゃキツイ!

しかし、効いてる感がまたいいです(笑)

 

普段のやり方の幅を広げる。これ、また試してみてください。

ストレスを軽減させる為にまず理解しておくべきこと

 

geralt / Pixabay

私たちは日々追われるように生きている。

今を大切に生きると言いつつ、あしたの段取り、あさってなど常に追われている。

本来、人も動物であり、人としての歴史は500万年なんだそうで、今のような追われる生き方は人の起源から考えると、中国3000年だろうが、日本の今年が2018だろうが、吹けば飛ぶような僅かな機関でしかない。

人は、自然の中で生きて進化してきた。

肺も皮膚も脳も体の機能が、自然の中で生きるのに適応するように進化してきた。

しかし、今どうだろう。

自然の中に人はいるだろうか?

大都会の中での生活のために、朝から夜まで人工化された中にいる。

本来自然の中にいるはずのものが、自然の中で生活し続けるということは、ストレスとためにいっているようなものなのだ。

 

そんな中で、週末や長期の休日に海や山に還る行動というのは、本能的なものなのでしょう。

実験によると、森を歩くということで、ストレスホルモンが12.7%も減少し、リラックス状態を判断する副交感神経が103%増加したのだそうだ。

この分野の学問というのが、まだ研究途中で、分からないことも多いということだが、先の実験についても、我々の体が求めているのは、すごくよく分かる気がします。

 

だから、都会にいるという人については、大丈夫といいつつ、反自然的な生き方であるのには変わりがないことから、ストレスを回避するために、東京なら明治神宮などの自然に近いところに触れるようなライフスタイルに工夫することで、生活の質が上がるのではないでしょうか?

Free-Photos / Pixabay

 

 

海外に学ぶフットワークに感動した

sherisetj / Pixabay

 

中国企業の方々の研修の様子を見学する機会がありました。

 

中国でも数万の社員数を誇る企業ということでしたが、話によると日本に限らずいろいろな国に行っては幹部で勉強しているそうで、その姿勢にひどく感動しました。

 

また、僕も世話人として関わらせていただいている陽明学について、中国では文化大革命などで思想が消えようとしているものを、日本で息づいているということで貪欲に復活させようという動きもあるみたいです。

 

そういえば、昔の日本も「和魂洋才」とさかんに世界のあちこちに学びに行っていたはずですが、海外まで学びに行くようなところは数パーセントではないでしょうか?

 

僕は、労働基準監督署で5年、均等室で3年、社労士をやりつつ世の中を眺めてきたけれど、教育訓練ってなんですの?という意識の低い会社を散々見てきたのも相まって、余計に心打たれました。

 

個人的には、「学んで貧しくなることはない」と確信しています。

 

人は弓のように、既存のものから場所であれ、内容であれ離れて学ぶと、弓のしなりも大きいように、リターンも大きくなると考えているのですが、今回すごくいい学びを目の当たりにさせていただいたので、大いに参考にさせていただこう。そんな風に思いました。

 

 

世界1800万人が受けているストレングスファインダー。

自分を知り、そこから他人を知る。

自分の感覚はみんな同じではないと気づくと世の中の見方が変わります。

 

https://strengthsfinder-coaching.com/料金案内/  料金を改定させていただきました!

https://strengthsfinder-coaching.com/お問い合わせページ/ お問い合わせはこちらでお願いします!

自分の住んでいる地域の歴史から学び備えよう。

 

昨日の地震は非常にこわかったの一言。

僕が住んでいる地域でも地震だなと感じることはたまにあるくらいで、こわいと思うのは阪神淡路大震災の時以来。緊張感からストレスを感じていました。

大阪が震度6で、大津は震度5。

阪神淡路大震災のときも大津は5だったからフラッシュバックした。

しかし、発生の時間帯が前は寝ている時間で、今回は起きている時間の違いもあり、すぐに広場に避難するという対応ができた。前は、ボーッと寝起きで揺れるにまかせていたことを考えれば全然違う。

すぐ行動するというのも、阪神淡路大震災を経験し、地震はあると認識していて、また、テレビの取材を通じて見聞してきたことが大きい。

経験というものは大事だなぁと改めて思いました。

そして、今後起きるとされる南海トラフによると、想定震度は9ということを考えれば、もっと我々は意識を高めていかないといけないだろう。

ちなみに、みなさん自分のお住まいの地域の過去の地震の発生状況ってご存知でしょうか?

今までの、歴史上の話です。

未来のことは、分からないけれど、過去は記録があったり、爪痕がしっかり残っていたりするので、そこから心づもりとか備えるというのは、出たとこ勝負でいるよりも遥かに合理性があり、リスク軽減につながるはず。

だから、一度お住まいの地域の歴史を調べてみましょう。

 

ちなみに、滋賀京都福井の地域では1662年6月に近江若狭地震が発生。福井で起こった地震に続き、滋賀で地震が発生し被害が甚大になったそうだ。

昔は宗門人別帳があるから亡くなった人も記録があり死者700〜900人。倒壊家屋4000〜5000軒。

比叡山と比良山に沿って走る鯖街道は、実は断層のあとでもあったりするのだとか。

山崩れが起きて村々を飲み込み、安曇川をせき止めて、人家を水没。ここまで記録にあるのですよね。

我々の祖先の何とか伝えたい。そんな気持ちが伝わってくるかのようです。

 

http://www.bousai.go.jp/kyoiku/kyokun/kyoukunnokeishou/rep/1662_kanbun_omiwakasa_jishin/index.html

内閣府のページ