迷走中だと気づいたあなたも気づいていないあなたも すぐはじめるべきこと やめるべきこと

皆さんは、人に言われて行動したのだけれど、また別の人からは反対のこと言われたという経験はありませんか?

「もうどっちやねーん!」っていうあれです(笑)。

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私達「最上志向」は普通じゃダメなんです。優秀であることこれが私達のスタンダード

最上志向とは

「自分の弱みに嘆きつつ人生を送るなんてまっぴら」というのが口癖。自分の持ってる天から与えられた才能こそ最大限活用すべきといつも考えています。

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感動!!総距離2700キロ寝台列車に3日間乗車!  サンフランシスコ発アメリカ大陸横断鉄道 前編

僕の父が国鉄でブルートレインを運転していた関係で影響受けたのか、旅では列車を多用します。

今までもモロッコ、スペイン、フランス、イタリア、オーストリア、タイ、ベトナム、マレーシア、台湾、アメリカと色んな国で乗車してきました。

そして今回はアムトラックです。さて、一体どんな旅だったか、お付き合い下さい。

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国際免許取得

来月、アメリカに学びに行くので国際免許取得。

 

何かをやろうとすると、すぐに、そんなの行って大丈夫?とか暇?とか自分の価値観を押し付けるゾンビのような人たちもいますが、無視です(笑)

 

そんなマイナスのオーラを出す人と関わり続けるほど人生は長くありません。

 

自分がやると決めたらやる。シンプル。

 

昨今のパワハラ、セクハラしかり、メンタルに病む人の増加しかり、自殺者が毎年4万前後という異常な状態。どうみても、人のこころと向き合う必要がある。

 

にもかかわらず、後手に回っている状況を少しでもよくできないものかと考えています。

 

心理学といえば、やはりアメリカなので、もっと関わっていって効果的な手法を学びたいですね。

 

免許証は2千円ちょいの手数料。即日交付されました。

警察署で申請したら15日後に交付らしいのですが、その15というのがよく分からん。

 

しかし、アメリカは、9.11のニューヨーク以来の久々。

しょっちゅう海外行ってる人もいるけれど、自分にとって海外は10年ぶりぐらいなので、楽しみです。

 

去年から、自分に要らないものは脱ぎ

要るものは何が何でも取りに行く作業をする

そう決めていて、プランニング通りにきています。

 

人間寿命もあるんで、なんでもかんでもやりません。やったらだめです。(笑)

 

いつも思うけれど、大半の人があれもやったほうがいいこれもやったほうがいいとやり続けて、結局私の人生なんだったの?となるわけです。

 

ほんとうに強みにフォーカスし続けてほしいと思います。

 

 

個人的には自分のtop5適応性・自己確信・ポジティブ・戦略性・最上志向これら全てが相乗的に思考と行動に絡んでくるようないい感じです。

 

さて、どうなることやらー。

もう今年も半分まできた。続けることができないあなたも、続けられる方法を考えてみた!

もう6月。時の経つのはあっという間ですね。つくづく時間の有限性、大切さを痛感せずにはいられません。

元旦に「今年こそ○○○!」と1年の目標をたてたけれど、とっくの昔に置いてきてしまったという方も多いと思います。

でも、がっかりしないでください。

習慣になっていないから継続できないのであって、ある意味できなくて当たり前。そう開き直ってみてもいいのではないでしょうか?

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「もしお金が存在しなかったら、あなたは何をしたいのか?」 「何をしてあなたは人生を楽しみたいのか?」

人生は複雑なようで単純であったりする。

 

そう最近そう捉えています。

 

僕もそうだったので分かるのですが、最上志向が日本人多いので、ついがんばりすぎてしまう傾向が強いかと思います。

 

 

いろいろやりすぎて迷子になってやしませんか?

 

世の中を生きるにはこれもしなきゃあれもしなきゃと考え、いつの間にか鎧の重みで動くことができなくなっている。

 

そんな最上志向な人多いと思います。

 

そういう人は、次にこれその次これとエンドレスで死ぬまで課題をだされるので

 

思い切って次々やるのをやめてみようというのを提案したい。

 

鎧を脱ぎ、自分を取り戻そう。

 

本当はどうしたいのか?

 

あと1日しか生きられなかったとして、鎧を着たままでよかった、いい人生だったと思えるだろうか?

 

いやそのうちとみんな言うけれど、自分が死ぬ日は夏休みが終わる日付のようにはいかない。

 

今日来るかもしれないのだ。

 

みなさんにご覧いただきたいムービーと言葉があります。

 

ご覧になって自分を見つめ直していただけたら幸いです。

 

イギリスの哲学者 アラン・ワッツ氏の言葉です。

 

「What if money was no object?」

「What Do You Desire?」

 

あなたが望んでいることは何か?
あなたの欲しくてたまらない物はなんですか?
どんな状況を望んでいますか?

例えば…
私はよく学生の進路相談にのることがある。
彼らは私のところに来て、
「大学生活がそろそろ終わるのですが、今後何をしていいのかさっぱり分かりません」と質問してくる

そこで私はこう問いかけます。
「もしお金が存在しなかったら、キミは何をしたいのか?」
「何をしてキミは人生を楽しみたいのか?」

すると面白いことに、今の教育を受けた若者たちは、
「画家になりたい、詩人になりたい、作家になりたい…
でもそれじゃあお金は儲からないんです」と
だれもが口をそろえて言ってくるのです。

別の学生は
「私は馬に乗ってアウトドアな生活をしたい」と言う
私は、
「乗馬学校で教えたいのか?・・・もっと深く考えて、本当に何がしたいのかよく考えなさい」と聞き返す

何がしたいのかを掘り下げていってそれがわかったら

私は学生に言います。
「それをしなさい。お金のことは忘れるんだ。」

なぜなら、もしあなたが、
「お金を稼ぐことが最も大事なことだ」と言っているとしたら

あなたは完全に人生の時間を無駄に過ごしていることになるからだ。

生きるために
したくない仕事をしてお金を稼ぐということをしていれば、
それをやり続ける人生になるからだ

実に馬鹿げている。

そんな惨めな状態で長生きするより
短い人生でも好きなことをやって過ごした方がまだマシだ

結局のところ、どんなことでもいい。

本当に好きなことを一生懸命やっていればあなたは必ずそ達人になるだろう。

それが、「好きこそ物の上手なれ」なのだ。

その結果、あなたにそれなりの報酬を払う人も出てくるだろう。

だから何も心配することはない

誰か必ず興味を持つ人が出てくる。
あなたのやっていることに共感してくれる人も出てくる。

しかし、自分がしたくないことをして人生を過ごすことなんて実に馬鹿げたことだ!

自分のしたくないことに人生を費やせば、
それを子供たちにまで同じような道を辿るように教え受け継がせているのだ

だから、自分のやっていることを良く見直すことだ

もし子供を育てているのなら
自分と同じような道を歩むよう教育していないかどうか

人は、自分を正当化しようとするらために
充実した人生を送ろうとしながら

同じようなやり方で子どもたちを育てているのだ

まさに吐き気がするのに、
いつまでたってもゲロを吐けない状態で生きているのだ

だから、この質問にじっくり取り組むことが
とても大切なことになってくるのだ

「私は何を望んでいるのか?」

https://youtu.be/VCFB4jSgTMw

 

 

 

 

最上志向があると反動があるよな

つくづく最上志向の資質がめんどくさいのは、

「もっといけるもっといける」、「お前はこんなもんじゃない」

とか言ってくるところだ。

なので、うまくいってるときは流れに乗れるのだけれども、

そうではない時には、傷口に塩を塗られるようなもので、

すごく落ちてしまう。

 

どうして、世の中というものは、今忘れかけているところのやつを聞かれるのだろうか?

それで、また記憶に落としている間に、今度は別の忘れかけてるのを聞かれる。

ほんと、大体そうだ。

学習欲をエンジンに、戦略性で次の一手と備えてはいるけど、なかなかむつかしいものであります。

最上志向が黙っておれないトリガーフレーズ

ベストであることを宿命づけられた最上志向。

僕もナンバー1がそうなのですが、今日言われてスイッチが入った言葉がありましたので、ここに記したいと思います。
最上志向がいてもたってもいられなくなるその言葉とは!

「まだまだね〜」
はい!いかがでしょうか。

これに近い言葉で、ハッパかけると爆走するでしょうw

一歩前へ出ることで、全ては変わる。


僕がマスコミから社会保険労務士になったのは「人と向き合いたいから」。 

20年以上やってた仕事から、さらに最上志向として自分を高めたく、また、社会の混乱を見て、人が幸せな人生を歩めるように、自分が見てきた事を生かすつもりだった。

それをすっかり忘れて、
学習欲から専門性を追い求め、どこにでもいる社会保険労務士であろうとして、自分を見失っていた。

親の死、自身の入院などで、時間ができ、

世界中を旅し、日本全国を取材で回って来た者だからこそできる仕事って何だろうか?
もう一度、いろいろなところで、来る日も来る日も内省してみた。
自分の過去から現在までの心の有り様をずっと辿り何往復もする。

野を歩き山を歩き、人と話し、いろいろな自己啓発も受けた。
そんなある日、モーゼの十戒のように海の水が両側に分かれて、道が開ける感覚が本当にしてびっくり。
行き着いたのは、それこそ「人に向き合うこと」だった。
世間はいろいろあーだこーだ言って来ます。
レッテルを貼ってきます。
でも、レッテル貼る人の世間は大抵狭いので、全く気にする必要はありません。
それより一歩前に出る。
とにかく足を出す。
それが自分を生かせる道に進む方法だと思いますし、僕の実感です。
一歩出たら、一歩出た人たちが仲間となり。よく来たと褒めてくれます。
レッテルを貼った人は、はるか後方で、また別の人に難癖をつけるのです(笑)
だから
一歩前に出ましょう。
自分の強みを生かしましょう。
それがあなたという人を生かすのです。

10年ぶりにストレングスファインダー再検査

コーチングする前に、いつもストレングスファインダーをやってもらっているけれど、僕自身が検査したのは10年以上も前。
検査に関して、いろいろ聞かれるけれど、かなり前のことで、忘れているので、久々に受けてみましたよ。

結果は1 適応  2 自己確信 3ポジ  4 戦略 5 最上。

着想と学習が外れて、適応とポジが入った形です。

それでも、自己確信は今まで通り。

よっぽどなんだなぁ(笑)

ま、決めつけないで、しばらく様子見るとします。