私のストレングスファインダーのスタイル

皆さんは、どんな場所が落ち着きますか?

電車の中、家の中、オフィスの中、喫茶店、公園、海岸、湖岸、お寺、神社。

色々あると思うのですが、私はコーチングをやるなら3つのポイントがあると思っています。

一つ目は、天井に遮られている室内より開放感のある屋外であること。

二つ目は、他の人の視線が無いこと。

三つ目は、その人のお気に入りの場所であること。

もちろん、個人差はあると思われますが、自分を見つけるためには、できるだけフリーな状態が好ましいのかなと、経験上感じています。

今まで、東京、鎌倉、湘南海岸、びわ湖、比叡山、京都南禅寺、京都大文字山、大阪城公園などで実施。

私のストレングスファインダーコーチングは「場」というところを大切にしております。

写真は、長野県の上高地。以前訪れた時に撮影したもの。私は、水や木々、緑など自然の風景に癒され、心が解放させられます。

 

 

素材本来の旨味

今朝採れた野菜です。

最近ドレッシング類をかけずに、そのまま食べていて、すごく美味しいなーと感じています。

プチトマトはおやつ代わり(笑)

本来の旨味がようやく分かってきた感じでしょうか?

人も同じですよねー。

本来の旨味というか強みを気がつかないでいるとしたらもったいない。

どの人もすごく可能性があるのに。

 

Gallup ストレングスファインダーとは

Gallupとはアメリカの世論調査、組織コンサルティング企業

 

ウィキペディアにも「民間企業による世論調査の先駆け的存在であり、その世論調査はギャラップ調査(Gallup Poll)と呼ばれて、高い信頼を得ている」とあります。

色々な新聞や雑誌を見ていても、かなり頻繁に出てきますので、おそらくどこかで見たことがあるかと思います。

そのGallup社で、強みの心理学の父と呼ばれる、ドン・クリフトン博士が考え出したのが、ストレングス・ファインダーなのです。

そもそも、1960年代に博士が人の悪いところを表現する言葉が数えきれないほどあることに気がつき、また、ビジネスの世界においては、何がうまくいっていないかを問題とする傾向があった。

この風潮を変えていこう、人の優れたところにフォーカスしようというところから、才能についての共通言語として開発されたのがストレングスファインダーなのです。

すでにインタビューを行っていた10万件以上のデータを元に研究し、現在までストレングスファインダーを受けた方は全世界で16.488.364人にのぼります。

 

 

ブログ始めましたH29.8.1

本日よりブログを始めました!!

 

 

今年、アメリカの世界的世論調査会社であるGallup社のトレーニングを受講し、同社のストレングスコーチとなりました。

Gallup社 http://www.gallup.co.jp/home.aspx

 

ブログの目的としては、ストレングスファインダーを知ってもらいたいこと。

そして、自分の強みに気づき、また、隣人の強みにも気づく。そんな相互支援の社会ができたらええなぁー。と思っております。

 

まずは継続すること。

 

頑張りたいと思います。