鎌倉は内省するにはいい場所だと考えています。

 

人それぞれ、力を貰える場所というものがあるような気がします。

 

その場の力を貰いながらやれれば素敵やんと気づいたので、コーチングでも野外のパワースポットで行うことに取り組んでいて、やはり、自分の気も高まるのか、自分の内面が出やすい感じが、参加してくださった方を見ていても感じます。

 

また、全国取材してきているので、場所の選定とかはお手の物で、自分の強みだと思っていて、実際効果的だなぁと感じています。

 

最近惚れ込んでいるのが、鎌倉。

たまたま行って、よかったので、試しでコーチングしてみたらすごくしっくり。

手応え十分の感じでした。

 

鎌倉仏教で栄え、禅道場も盛んで、内省するには最適な場所の一つかなと考えています。

関東でも、室内でやるのは嫌だなーと思っていたので、ちょうど良かった。

 

今後新たな展開が開けるように頑張りたいです。

 

 

以下は鎌倉周辺のスケッチ。

臨済宗大本山 円覚寺

http://www.engakuji.or.jp/zazen.html

 

江ノ電 鎌倉高校前駅https://www.enoden.co.jp/train/station/kamakurakokomae/

材木座海岸

http://zaimokuza.net

七里ヶ浜 PacificDriveIN前

http://pacificdrivein.com

 

 

一日7本のブログに挑み、やるかどうかについて考えたこと。

 

10月9日の日記

今日は、朝からずっと頭の筋トレです。昼飯も食べておりません(笑)。

とは言え、すごく気持ちは前にある状態で、後ろ向きではない感じです。

そこでふと思い出したのが、やりたいけどやれないという話。

よく聞くし、自分も言っているなと。

まさに最初から敗者の弁ですね(笑)。

できないという理由の説明が醜いなー。

やりたいならやればいい。それだけなんでしょうね。

お金が要るなら貯めればいいし、チョモランマの頂上に立ちたいなら立てばいい。ブログ書くたきゃ書けばいいね。

 

 

 

 

世界一の朝食に行ってきた

 

 

何ともデカい口たたいてるやんけと思うコピーだけれど、それじゃーどうなんだと最上志向が疼いて訪問。

 


bills七里ヶ浜店

http://billsjapan.com/jp/七里ヶ浜

 

朝9時ぐらい行ったらすでにめっちゃ行列のお店。

3回ほど諦め4度目の正直で朝7時の開店直後に入店です!

 

 

 

 

オーストラリア発のお店で、ニューヨークタイムズで「世界一の朝食」紹介され、リコッタパンケーキが有名という。

 

 

 

 

訪問時は雨。本当ならこのテラスから海を眺めメシを食う。最高であろう。

 

 

 

 

 

 

ちなみに晴れなら

 

 

 

言うこと無しです

 

 

とは言え、お天気ばかりは仕方がないので、次回に期待しいざ実食。

 

フルオージーブレックファスト  2,100円

– トースト、 ベーコン、ローストトマト、 フェンネルソーセージ、マッシュルーム

 

 

確かにキラキラの海見ながら食べれたら世界一の気もするかな

 

また来よう

初めてのヨガ

 

鎌倉で初めてヨガをやってきました。

 

 

予備知識無しです(笑)。

しかも英語です(汗)。

先生はタイ人のポー先生。

 

https://www.evensi.jp/yoga-flow-by-por-in-english-ポー先生のヨガフロー-webase鎌倉webase/228347702

 

僕はタイにめっちゃ行っているので、すごく親近感を感じてタイ語で挨拶。

 

 

 

インドで修行したんだそうだ。

 

完全に英語の指導なので、ニュアンスで把握。およそ1時間のクラス。

でも、すごく親身に指導していただいて良かった。

 

思ったよりも大量の汗をかくが、すごく浄化しているような感じ。

 

こないだ呼吸と姿勢という講座で受けたものとリンクしていて、ストレッチをしながら座禅をする感じ。

 

普段使えていない部分も呼び起こし、活性化する感じがした。

 

いろんな格好させられるのだけれど、呼吸を整え、安定を図り、同時に体も不安定なようで安定がある。

 

 

 

ずいぶん奥が深そうだ。

顔を合わせてありがとうと感謝の気持ちを直接言えているか?

 

先日、とある社長さんと話していて、私が労働基準監督署勤務していた時の話になった。

 

人は自分の目の届く範囲を常識というけれど、常識の範囲って本当に狭い。

 

インターネットやテレビなど、世界の隅々まで知った気になっているだけで、実は何も知らないかと思うのです。

 

その証拠に、自分の仕事を離れた分野の仕事のなんたるややこしさ(笑)本屋でいつも買うジャンルの本以外のなんたる数の多いことか(笑)。

 

そう、私たちは知らない者同士が各自の狭い常識で話をしているのです。

 

労働基準監督署で聞いてきた約1万件の話も、要は他者理解ができていたら解決するやんっていうものが大半だったような気がします。

 

そこそこ上手く人間関係が構築できていれば、何の問題も起こらないところを、挨拶がないとか、会話がないとか、いわゆる報告連絡相談がない、中小企業は社員食堂がないのが当たり前で、お昼はうちに食べに帰るとかいうのもあり、ランチを一緒にする習慣もないなど、コミュニケーション不足からずるずると小さな問題が次第に大きくなって、事件に展開していく構図。

 

その社長にもお伝えするのですけれど、「うちの会社に限ってそれはないわ」の感じで、危機感がないのがそもそもどうかなというところです。

 

その信じたくない気持ちはわかるが、厚生労働省によると平成28年度個別労働紛争解決制度の施行状況で、総合労働相談は9年連続100万件超、内容は「いじめ・嫌がらせ」が5年連続トップということをみても、世の中それだけ社内で揉め事があり、表沙汰になっていない件数を加えて考えましょうよということだ。http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000167727.html

 

もちろん、これは会社だけでなく、家庭や交友関係にも通じる話でもあるかと思います。

 

デジタル技術が進歩し、機器を通じてのやりとりも多い昨今ですが、それを使うのは人間です。

基本に立ち返り、改めて「ありがとう、おつかれさま」の感謝を伝え合える関係を大事にしたいですね。

こんなこと言われたいってみんな思っているんだろうなぁ。

 

現在、ブログを習慣化させようと、筋トレならぬブログ更新トレーニング真っ最中。励みになりますので、よかったら「いいね」などお願いいたします!最後まで読んでいただきありがとうございました。

ブログを1日7本書くイベントに参加中。なんでもチャレンジしよう。

 

今日は体育の日。

皆さんは何か取り組まれていますか?

僕は以前にも水泳を再開させたと書きましたが、水泳と筋トレもジムで開始し、目標は適正体重まで落とすことで、目的は健康な体を作り維持していこうというものです。

健康を失えば全てを失います。

自分という母艦がなければ何もできないわけだから、まず体のメンテナンスは必須です。

体の調子がいいと、食事もおいしいし、仕事も遊びも充実します。

良質の運動と食の追求が、全てに影響するのです。

 

 

とはいえ、それができないのが人間です(笑)。

弱いのです。

できないから、みんな健康診断で引っかかり、病院で受診ということなんですよね。

そこで、思うのは「習慣の力」。

これしかないです。

私たちは、基本的にごちゃごちゃ言われるのが嫌いなはず!(笑)

なので、自発的に動くしかないんです。

習慣にしてしまって、無意識にやらせる。

ここまで行きたいですね。

今対応するか、後で対応するかどっち?という話。

共に頑張りましょう!

 

僕も今ブログを習慣化させようと、筋トレならぬブログ更新トレーニング真っ最中。励みになりますので、よかったら「いいね」などお願いいたします!最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

自分とって心地よい旅ってなんだろうか?再定義してみた。

 

みんな一口に旅というけれど、旅のやり方は千差万別。

ストレングスファインダーのTOP5が同じ順番に並ぶ確率は3300万人に一人のように、もっと個性があってもいいなぁと思っていたり。海外30カ国を周って、思ったのは、自分も含めて日本人は真面目に旅をしているなぁ。そして、本気で旅を楽しんでいないなぁということ。知らず知らずのうちに、してはいけないと自分でスイッチオフにしていることってあるかもしれません。

 

人生もそうだし、旅もそう。あくまで主役は自分です。他人ではないもんね。自分の強みを知る上でもまず旅から自分のスタイルを見つめ直してもいいのではないでしょうか。

 

以下は自分の旅の考えを再定義してみました。

皆さんも、やってみてはいかがでしょうか?

 

さて、旅というと昔からバックパッカーでガンガンやっていたので、僕の強みである。

旅のスタイルは団体旅行は絶対に無理。

自分で計画して、最上志向が納得するありえない旅にすることで満足を得る感じです。

最上志向は基本あるけれども、寝るところは山登りもやっていたから、基本テントサイズのスペースで横になれれば御の字。

暴風雨の中テントが3000メートルの高所で飛ばされそうになりながら耐えた体験が多くを求めなくなったようです。雨風しのげれば最高なのです。

一泊10万近いハイアットにも勉強のために泊まったことはあるけれど、広すぎて逆にどうしていいか分からず途方に暮れていた記憶があります。

あと、ロケとかでも民宿で技術スタッフで雑魚寝して、あーでもないこーでもないと吞みながら話すことで、仕事がうまく回ったという体験もあり、また学生時代もテントで川の字になって寝て、面白かったので雑魚寝好きです。

最近日本も高級ホテルと民泊とかゲストハウスの二極化していると思うのですが、上から考えても100回に1回は高級もええですけれど、基本は民宿とか気楽な方がいい。

次に、メシ系は現地人に聞けというのと、自分の感覚で決めます。腹ペコで彷徨うのも疲れるので、最上志向は事前リサーチが必須。ただ、臨時休業とかで休みとかある場合は、卸売市場のあたりを探せばまあ外さないものです。

最後は、移動手段。足に、リヤカー、自転車、カヤック、車、バス、キャンピングカー、ヒッチハイク、在来線、新幹線、豪華列車、フェリー、豪華客船、ヨット、飛行機。

例えば、沖縄行くのにどうします?飛行機に決まってる?いやいや、僕は昔フェリーで通ったし、カヤックで渡ったという人もいる。

このように、海でが絡むと選択肢は減りますけれど、陸地なら上の手段全部使えますよね?島国なので、船も日本の周りを周ってくれます。

こないだも、東京行くのにバスで行きましたけど、安くて超快適。乗り心地がどうのとか聞いたことがありますが、僕は、アジア、アフリカなどでクッションも悪い日本の中古バスを窓フルオープンにして、何十時間も乗った経験もあり、それから比べたら、快適そのものです。

要は、旅は自分の人生と同じで楽しむもの。他人がどうであれ楽しんだもん勝ち。もちろん迷惑かける行為はダメだけどね。ではないでしょうか?

 

さて、皆さんはどうでしょうか?自分の行動を振り返ると見えてくるものもあります。自分にとって自然な旅のスタイルはどんなものなんでしょうか?自分の才能を見つけるヒントになるかもしれませんよ。

 

最後までお読みくださってありがとうございます。よろしければ、感想など御願いいたします。あと、「いいね」など押してくださればやる気にもつながります。何卒よろしく御願いいたします。

 

 

 

 

 

陽明学って?と思ったらストレングスファインダーと繋がったり!?

先月から、陽明学の当代随一と言われる福岡女学院大学名誉教授の難波征男先生から体系的に陽明学の根本思想について学んでいます。

 

社会保険労務士の日比野さんを中心にやられている講座なんですが、日比野さんはストレングスファインダーで言うところの「着想」がある可能性が大。超アイデアマンで人を飽きさせない。この講座もそうですけれど、色々な活動をされている方です。

 

受講生は、主催が日比野さんなので社会保険労務士が多いけれど、税理士さんや一般企業の経営者もいるという感じ。

 

全体的に言えることは、参加者の方々の意識が高い。

 

皆さん、通常業務以外に本書いたり、講演したりと超多忙な方ばかりだけれども、全国各地から、なぜ学びにくるのかを考えた時に思いついたのが、「何を、誰から、誰と学ぶのか」が大事ということ。

本当にピンキリで色々講座はあるけれど、人物が集まるからにはわけがあるからに違いない。

僕なんかは、ストレングスファインダーの学習欲が発動しまくりで、興味があちこちにあるだけだけれど、他の方を俯瞰的に見ていると、そのように感じました。

 

そこで陽明学とは何かなのですが、正直奥が深すぎて説明が難しいのですけれど、心理学といえば類型に分けての他者理解やコントロールなど西洋の考え方が今は多いかと思うのですが、陽明学は、自分にとって良い心の状態の実践方法が説かれていて、中国の孟子の「人は生まれつき悪い人はいない」という性善説の流れの中にある考え方なのです。

 

この考えが、ストレングスファインダーの考えと繋がり、西洋と東洋の橋がかかり、自分の中では興奮している状況でやばいです。

 

あと、よく朱子学と比較されるのですが、日本で言えば朱子学は四書五経という書物をひたすら穴が開くほど読めという、修行につぐ修行を求めた考え方で、江戸時代の幕府の中心思想。

 

これに対して、陽明学の主題は「楽しんで以って憂を忘るとは、是れ聖人の道此の如くにして、眞に戚む時有る無きなり」。と悩みや不安がある時は何をしてもいいから、やりたいことをやって楽しもうというというもので、もちろん人に迷惑をかけるのはダメだが、こだわらずに自分を見つけてどんどんやろう。一番いけないことは、やりたいと思っているのに、人はどうだとかと言ってやらないこと。として、江戸期の支配階級以外に広まったと云われています。

 

佐藤一斎、西郷隆盛、吉田松陰、高杉晋作、山田方谷、河井継之助、渋沢栄一、昭和の時代の歴代総理大臣その他多くの人がその生き方を参考にしてリーダーシップを発揮。最近では MBAスクールの必修講座にもなるなどの流れがあるわけです。

 

最近では、本家中国でも陽明学の見直しが始まっていて、習近平国家主席の指導により大気汚染問題など人民のモラルを改善しようと、国家をあげて導入する動きがあり、難波先生からお聞きするその中国での以前での対応の違いなど、現在進行形の話なので、時代は動いているのだなぁと感じています。

 

また、情報更新を続けていきますのでどうぞよろしくお願いします。

 

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お米を収穫!やればできる!

人の一生というものは、はかないなと親を看取って感じた所。

 

そうは言っても、生きてるからには、懸命に生きる義務もあると感じ、サッパリ分からないお米を作るという事を、今年はやってみた。

 

​​

我が家の桜。耕作しない田んぼは草に覆われます。

米を作るには、田植え機、トラクター、コンバイン、草刈機など必要で、どれも車みたいに簡単ではない。

 


これは耕運機と言って、土をひっくり返す機械。構造が単純なので、一番最初に動かせた。

 

 

これがトラクター。手押しの上のやつでは日が暮れるということで、試行錯誤を重ねて、ようやく動かせた。

 


これがイネを刈るコンバイン。点検箇所が多すぎてわけが分からなかった。
このように、一つ一つがわけが分からずに、線路の枕木をたどるように一つ一つがを解決。

 

 

 

そして

 

 


今回はコシヒカリで、イネが倒れやすい品種で、全部倒れていて、これまた大変。

 


親戚はじめ、いろいろお世話になりました。

 

 

 

 

刈り取り直後。少し刈り取りが早かったようで、教訓となった。

 

玄米から精米し、白米に。

 

 


ついに、やり遂げました!

今年は、どんな形でも、収穫できればいいやというスタイルだったので、結果とすれば、上出来でした。

ご先祖さまも喜んでくれればいいなぁ。

 

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ストレングスファインダーは、どんな時にやればいいか

結構聞かれるので、自分の考えをまとめたいと思います。

 

そもそも、いつやるかなど高いハードルを設定せずしないで気が向けばやろうかなというスタンスで結構です。

 

また、世の中の自分診断の手法はいろいろあります。

私も学習欲旺盛で試しました。(笑)

ほんとうに色々あって、細かいやつは私無理でした。その中でもストレングスファインダーは、一番ざっくりしているけれど、正確に自分というものを表現できるツールだと思っています。

最上志向的にもオススメできるものです。

あとは、ご自分の診断をやってみて、おそらく「ふーん」で終わる傾向があるかと思います。

なぜなら、診断したとしても自分にとっては当たり前すぎる事が結果として表れるので、いまいち響かないのです。

 

私も10年以上まえにTOP5出したものの、全然ピンときませんでした。

  中には、わかるわかると大騒ぎしている方もいらっしゃいますが、自分の目で自分の顔を直に見れないように、自分のことはよくわかりませんので、気にしなくていいと思います。

 

まずやってみるという前向きな姿勢こそ大切で、そこから自分の行動と比較して自分と対話する中で、才能に目覚めていくのかなと考えています。

 

 

仏教の修行で12年山に籠り、一度も下山しないで仏に仕え自分を見つめるというものがありますが、自分のことを分かろうとするのは、一種の修行のようなもので、簡単なものではないと考えます。
ゆっくりゆっくりと自分に向き合う中で、次第に浮き上がってくる。そんな感じでしょうか。

 

まあ、要は始めないと何も始まりません。(笑)行動する事が一番大事なのです。

さあ、自分に気づき、才能を目覚めさせましょう!

 

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