自分を知るための瞑想メソッド 気づき編

瞑想というのは自分を知る最適のツール。

自分を客観視できるようになって自分の行動が観察できるようになれば、自分の生活上の無駄が排除されていきます。

例えば、健康でない食べ物を食べていたのが、客観視することによって、体に良いものに変えていくというようなことです。

今回は、いくつか瞑想法を紹介していきます。

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自分の感情の動きを知ることは劇的に自分を変えるきっかけになる

朝活か夕活で2時間ぐらい毎日ウォーキングしてるのですけど、去年は365日毎日やって、今年は毎日ではないけど続けています。

やっていると自分の心の動きが見えてきて、客観的に見られるようになったのです。

するとなんでなのだろうかという疑問が出てきて、調べまくってたどり着いたのがリチャードデビッドソンさんというマインドフルネスとも関わる脳科学者。

その本が超面白いのでご紹介。

テーマとしては、なぜかいつもニコニコしている人とか、なぜかいつもイライラしている人などいる。

どの人にとってもいいこともあれば悪いこともあるはずなのに、いつもニコニコイライラって不思議なことです。

この摩訶不思議な状況を作り上げているのは、「感情スタイル」というもので、人の日常はこれに左右されるのだそうです。

そして自分の感情の動きも知ることは、そんな無意識にやっていることをコントロールできることにもつながるのだ。

実に興味深い。

今回はこんなテーマで書いていこうと思います。

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コーヒーなオトコが京都一保堂本店でお茶を買った話

今日は伸びに伸びた雑草をエンジン付きの草刈り機できれいにするという作業をしております。

そしていい天気なものですから、喉が渇く。

先日、京都の一保堂で買っておいたものがあったので、土手でお茶にしました。

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小さな変化を続けると大きな変化になるのです

最上志向を上位に持っている割合が日本人は特に多いらしい。

今まではサラリーマンで定年ま変われないでずっといくという一つの型があったが、その流れは崩れていて、常に私達は備えなければならないようになってきた。

その意味では最上志向という資質は、より上へ上へという行動がごく自然にできてしまう人たちなので、心配はない。

問題は、例えば大学から就職が決まればもう、自分を高めるのもやめたというような人たちだろう。

しかし、これから子供は減るわ、お年寄りが増えるわ、年金の支給年齢はどんどん上がっていくわ、おまけにそれぞれの年齢になった時に、慌てては遅いのである。

今回は、そうならないように、変化していこう、挑戦していこうということについて書きたいと思います。

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京都 龍安寺 AIの時代に室町時代を感じてみる。あなたの頭も時空を超えて創造性を発揮するかも

京都 龍安寺。

石庭で有名ですね。

龍安寺は、室町時代の有力者である細川勝元が1450年に創建した禅寺です。大徳寺家の山荘を譲り受け、妙心寺の義天和尚を開山としました。

応仁の乱など2度の火災で焼失しましたが、その後見事に再興。1975年にエリザベス2世が龍安寺を訪問した際に石庭を称賛したことから、世界的にも有名となったお寺です。

もしかすると一度は行かれたことがあるのではないでしょうか?

一度ぐらいじゃ、石庭ぐらいしか記憶になかったのではないかと思うのですが、実は境内は広い。

私は、テレビ撮影で度々訪れてますけど、仕事を離れて見てみて、こんなに美しかったのだと気づかされました。

ゆっくりご覧下さいませ。

他にも2019年、令和元年の紅葉は撮ってきていますので、よかったらどうぞ。

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耳を澄ませて、時を忘れる 小倉山二尊院

今回は嵐山方面で、少し山に入った二尊院。

天台宗のお寺で慈覚大師円仁の建立と言われる。

法然上人の高弟により荒れていた寺が再興され、上人の御廟もあります。

天台、真言、律、浄土の四つの宗派兼学の道場とされてきました。

また土御門、後嵯峨、亀山天皇の分骨も祀られており、公家家の墓も並んでいます。

さらには、徳川の時代に嵐山の川を貿易で稼いだ私財を投じて整備した角倉了以

儒学者の伊藤仁斎と息子の東涯

三条実美、阪東妻三郎と盛りだくさんの場所です。

入山料は500円。

無料の駐車場もあります。

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