その気持わかると言ってくれる人は多いけれど 本当に分かるのは私だけ 共感性

共感性の基本的性格

自分を相手の状況に置き換えることができる人

相手の感情が自分のことのように思える人

詳しく言うと

周りの人の感情を察することが出来る人。

人が思っていることをあたかも自分のことのように感じることができます。

その相手の人の中に入り込むように世の中を見たり感じたりできるのです。

人の痛みや喜びを、時としてそれが表に表れる前に感じ取ります。

相手の人は言葉にはしませんが、何か感じるのです。それだけで、その人が何を欲しているのか理解するのです。

共感性の能力と優位性

共感性の資質が高い人は、深い感情で人との関係性をつくることができます。

周りの人は分かってもらってると安心し、一緒にいたいと思うことでしょう。

共感性を持つ人の行動

・相手の動作で我が身に置き換えることができ、その人がいまどんな状況か察することができるのです。

・人は感情的生き物であると信じている。

・行動する前に、関わるであろう人の感情や考え方を予想する。

共感性と比べたい資質

共感性:「私は人の感情について話すことが得意」⇔個別化:「私は人の本質について話すことが得意」

共感性:「やるべきは直感で決める」⇔分析思考:「やるべきは分析で決める」

共感性を持つ有名人の名言

人のために生きて自分のために生きないということが重要である。
楽をせず、名声や利益を考えず、自分を捨てて人を救うのがよい。
人の命を救い、人々の苦しみを和らげる以外に考えることは何もない。

緒方 洪庵 おがた こうあん(江戸時代後期の武士(足守藩士)、医師、蘭学者である。大坂に適塾(大阪大学の前身)を開き、人材を育てた。天然痘治療に貢献)

 

まとめ

自分を相手の状況に置き換えることができる人

人の中に入り込むように世の中を見たり感じたりできる

深い感情で人との関係性をつくることができる

行動する前に、関わるであろう人の感情や考え方を予想