まだまだ先は長いと思うか、あと少しだと思うかで生活の質が変わるかも

ストレングスコーチの青山です。

今日は1月5日土曜日。天気は曇り時々雨。移動中の電車で書いてます。大阪南部は先の台風の爪痕がそのままで、屋根は崩れ、アンテナは倒れ、ブルーシートが家を覆ってます。熊本の地震といい、今年はどうなるでしょうか?

さて今日は、みんな平等に生まれたからには死ぬことになるけれど、意識しないのと意識するのと、生活の質はどう変わるか、見つめてみました。

寿命って!?

寿命とか死ぬとか、余り考えないで我々暮らしていますよね。昼めし食べつつ、「俺、死ぬねん」とか言っていたら、かなり驚くことでしょう。

死ぬことを真面目に考えた時代があった

かつてサムライと呼ばれた人々がいた時代は、主君と運命を共にすることや、責任を自らの命で償う事が当たり前と考えられていました。

「武士道とは死ぬことと見つけたり」という表現に見られるように、死を真正面にとらえた生活でした。

ぼーっと暮らすなら、考えたほうがいいかも

今、人生80年時代ですけれど、長いなぁと思いながら生きるのと、あと~年しかないと懸命に生きるのとどちらが充実するのでしょうか?

じゃーどうするの?

僕は今、40代だから折り返し地点。80に届かないこともあるとすれば半分切っているわけだ。

読んで下さっている方もそれぞれの年齢から寿命を漠然と見ないで、「~歳で死ぬ自分」という仮定の立場から俯瞰してみるとどうだろう。

僕は大の本好きなのですが、この正月にあと何冊読めるだろうかなんて考えていて、そのうちそのうちと思っていたら、人生なんてあっという間なんだろうなと思い至りました。

人生、先が見えないと将来悲観して年間自殺する人が3~4万人。先を見ようとするからうんざりするだろうけれど、死から逆算すれば、こんなことしてるような場合ではないと、考えるのではないでしょうか?

ご意見などなど、是非またお寄せくださいまし。

 

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2018-08-29 午後4.11.43

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