ペットが幸せに長生きしてもらうために考えてきたこと

この2月で、わが愛犬の「すー」ちゃんは16歳を無事迎えることができました。

今までいてくれたワンコのなかでもダントツに長寿。

そこで、どうしたら愛犬が長生きできるか、過去と比べて何が違うかを考えてみました。

食事がいい

歴代の犬は、うちが人のご飯の残り物を食べていたので、塩分が過剰摂取だった。

そして、タマネギなど犬が食べてはいけないものも食べていた。

ここをドッグフードに変えたのが、大きいでしょう。

我が家は昔は鶏や鳩がいて、犬もペットとしては考えていなかったところがあります。

ストレスが少ない

昔は、普段から鎖や紐にくくられて移動が制限されてましたが

今は畳三畳ぐらいのスペースに繋ぐことなくおりますので自由です。

散歩時間が長い

かつては、運動という概念がなかったので、散歩も短いものでした。

この子は、朝夕二回各一時間弱は散歩します。

筋肉がついているので、人間もそうですが、免疫力が高い。

筋肉はポイントかと思っています。

きちんと向き合う

以前は、犬の気持ちを考えていなかったと思います。

今は、どうしたいのか、ずっと見ているので、大体わかります(笑)。

具合が悪いのも分かるので、すぐに対応できる。

野生に戻してあげる

このワンコは、走るのが大好きなので、小さい頃から近くの比叡山に登ってました。

10時間ぐらいのトレッキングを毎週やってました。

僕が生まれてから、ずっと犬がいる生活。

いろんな分からないこともあり、試行錯誤できましたが

犬は向き合った愛情の何倍もの愛を持って応えてくれると感じています。

少しでも、どなたかのお役に立てたなら嬉しいです。