寒い日はおでんと日本酒ですな

11月20日の日記。

1日にブログを7本書くという、ブログ筋を鍛えるイベントに参加しています。

じつは昨日中に7本書くのですけど、山登っていて、気づいたのが夜でした。

その日のうちに3本書いて、今日はやると言った以上自分的にやり遂げるというか、自主的にキリをつけるために走っているようなものです。
前置きが長くなりました。では、本題。
今日はおでんをいただきました。

こないだ柚子に柿にのお礼でしょうか、田舎はこのような関係がすごく心地良いと感じます。

都会はモノに溢れているけれど、何かが足らないんだよね。

やはり柚子にしても柿にしても、実際に自然共生しているので、命を分けていただいて自分が生きるという感覚があるので、食に対してありがたく感じるのです。
とはいえ、このような心境も最近なので、昔は至らない人間だったなぁとつくづく思います。
自分が生きるため、周りと共生し、社会自然にも優しい三方よしの気持ちが必要なのですね。
自然環境が壊れれば、自分も生きていけないし、周りもともに生きないと社会が成り立たないわけです。
日本酒をキュッとやりつつ、おでんをつまみつつ考える。
寒い夜ですが、熱くなる自分の存在も感じております。