特大のエビフライを京都大原で食す

2月ならば本来は雪も積もっているであろう京都市北部。

古くは都と日本海を結ぶ街道でもあり、今は道も良くなって車ででかけてもとても気持ちのいい所です。

そんな場所が僕の住んでいる近所。近所と言っても都会と田舎では近所も意味合いが違うでしょうが、車で30分走らせて着くようなところは僕にとって近所なのです。

大原三千院や寂光院、しば漬け、そして田舎暮らしのベニシアさんなどで知られている場所なのです。

今回はそんな場所にあるお店のご紹介です。

大原の里。見えている山は比叡山。山の中は、平安時代から人が行き交い古道もたくさんあります。

大原三千院もあのあたりにあります。

山と山の間に集落があり、自然に囲まれた癒やしの空間です。

車で通るといつも気にはなっていたこの看板。

気になるなら行こうとやってきました。

逆光で見にくいのですけど、ロッジ風のお店。

木が使われた建物はホッとさせてくれます。

こちらがメニュー。

エビフライと決めてきてますので迷いはないです。

ランチタイムをかなり過ぎて入店していますので、店内は僕ひとり。

あと10歳の看板犬がお利口に座ってました。

そして何よりも興味を引いたのはストーブ。

うちは僕が中学ぐらいまでは五右衛門風呂で薪で風呂を沸かしていました。

火が燃えていると、昔を思い出します。

動画もどうぞ。

やかんが最高だね。

そうしているうちにお料理完成。

湯気もあって美味しそう。

こんなにでかいのは久々です。

どうですか?この大きさ。

改めてエビはスゴいとよくわからないけれど思いましたよ。

これだけ薪があればひと冬過ごせますね。

お近くに車でお越しの際は是非行ってみてくださいね。