目の前のことに主体的に取り組もう

 

先日、ある集まりの中で、ある人が「みんな忙しい中、役をやっているのだから、負担が増えるようなことはやめよう」。と言われたことについての話。

 

世の中、年相応になれば、様々な役に当たるとは思います。

 

正直面倒かもしれません。

 

でも、引き受けたからには、いいものをやりたいと僕の最上志向は考えるのです。

 

面倒なら引き受けなかったらいいだけで、受けたからにはやり切る必要があると考えます。

 

世の中で、表舞台に立つような人は皆何かしらの肩書きや役がずらりと並んでいるかと思うのですが、本業の他でも皆、役割を手を抜かずにやられているのではないでしょうか?

 

人というものを観察していると、様々な役をやりつつ、生き生きと楽しんでいる人もいれば、やらされている感満載で、言動もいつもネガティブな人もいます。

 

役が回ってくるのは、その立場にふさわしいと思われるから回ってくるわけで、相応でない人には回ってこないものではないか?

 

それをどうこなすかというのが、人間性を高めることに繋がるのかと思いました。

 

僕も偉そうなことはとても言えないけれど、その発言を聞いた時に、ふと主体的に生きるか消極的に生きるかが、頭をよぎったことから、セルフカウンセリングを行ってみました。

 

日常からも学ぶことは多いものですね。