社会にも自分にも主体的に向き合おう。

10月22日の日記。

 

昨日は山口県を訪問。

 

安倍首相の地盤長門市も通りまして、アジとイカが名産で焼き鳥の町として押しているということでした。本当に自然豊かなところで、僕としては好きなところですけれど、自然だけなので、そういう系が好きな人には楽しめる場所かと思います。

 

来年は薩摩長州が同盟して150年。

 

その長州から日本を俯瞰してみるのも面白いかもしれません。

見方を変えれば考えも変わるものです。

僕としては、すごく勉強になった訪問でした。

さて、本日は衆議院議員選挙行ってきました。

土砂降りの雨でしたが、ゴアテックスのレインウェアに長靴なので問題なし。

選挙となるといつも問題になるのが、投票率ですね。

最初から投票権があるのが当たり前で生まれて、ありがたさは感じられないかもしれないが、当事者意識が希薄というのは問題と思っています。

よくあるのが「投票したところで、何も変わらない」という声。

とは言え放棄しては何もそれこそ変わらないのではないでしょうか?

小さいかもしれないけれど、その一票が社会を変えるというのは間違いない。

例えば、自分を変えたいと思っても、なかなか急には変われないけれど、少しずつでも、変えようという意思と努力のあるところに未来が開けるはず。

社会も同じ。変えようという意思を持ち、権利を行使することが社会変革を生むのだと思います。

社会にも自分にも諦めない主体的に行動する人が増えていただきたいと願っております。