考えの違いをどう可視化するか

4月27日の日記。

 

選択理論研修2日目。

 

毎回思うけれど、ひたすら聞く受け身のセミナーはつまらない。

今回は150名程と学んで、考えを討論、議論するから一方通行のセミナーじゃなくて、全方位から新しいアイデアが飛んでくるので、非常にためになる。

今日、関心したのは、社員同士頭の中で考えていることが分からないから、困るんだという話で、

それなら、グーグルの画像検索で、社員全員が、旅なら旅というテーマ、また、泊まりたいホテルというテーマなど、楽しそうなところから互いに、こういうところが好きなんだという感覚をシェアしているという話。

このシェアが、様々なイメージの価値観のギャップに大いに役にたっているということだった。

 

ストレングス・ファインダーも思考の見える化のツールだけれど、こういう手法も取り入れるとさらにいいなと感じました。